- English
- King James KJV
- Complete Jewish CJB
- World English WEBM
- Berean Standard BSB
- American Standard ASV
- Geneva GNV
- Young's Literal YLT
- Douay-Rheims DRC
- International
- Shqip ALB
- العربية SVD
- বাংলা BN-IRV
- မြန်မာ Judson
- 简体文 CUV-S
- 繁體中文 CUV-T
- Čeština BKR
- Nederlands STVE
- Français LSG
- Deutsch SCH
- Ελληνικά Vamvas
- ગુજરાતી GU-IRV
- Hausa HCB
- עברית Hebrew
- हिन्दी HCV
- Magyar KAROLI
- Bahasa Indonesia INDO-TB
- Italiano Diodati
- 日本語 Kougo
- 한국어 Korean
- മലയാളം MAL
- मराठी MRCV
- Norsk DNB
- فارسی OPV
- Polski BG
- Português Almeida
- Română Cornilescu
- Русский Synodal
- Español RVG
- Kiswahili Neno
- Svenska SV1917
- Tagalog TAG-ADB
- தமிழ் TCV
- తెలుగు TSA
- ภาษาไทย THAI-KJV
- Українська Ohienko
- Tiếng Việt CADMAN
- Yorùbá YCB
circa 2100–1900 BC
Abraham: The Covenant
God calls Abram from Ur, establishes an everlasting covenant, and promises a son through whom all nations will be blessed.
- 創世記 22:2紀元前 1872 年頃
神は言われた、「あなたの子、あなたの愛するひとり子イサクを連れてモリヤの地に行き、わたしが示す山で彼を燔祭としてささげなさい」。
- 創世記 22:3紀元前 1872 年頃
アブラハムは朝はやく起きて、ろばにくらを置き、ふたりの若者と、その子イサクとを連れ、また燔祭のたきぎを割り、立って神が示された所に出かけた。
- 創世記 22:4紀元前 1872 年頃
三日目に、アブラハムは目をあげて、はるかにその場所を見た。
- 創世記 22:5紀元前 1872 年頃
そこでアブラハムは若者たちに言った、「あなたがたは、ろばと一緒にここにいなさい。わたしとわらべは向こうへ行って礼拝し、そののち、あなたがたの所に帰ってきます」。
- 創世記 22:6紀元前 1872 年頃
アブラハムは燔祭のたきぎを取って、その子イサクに負わせ、手に火と刃物とを執って、ふたり一緒に行った。
- 創世記 22:7紀元前 1872 年頃
やがてイサクは父アブラハムに言った、「父よ」。彼は答えた、「子よ、わたしはここにいます」。イサクは言った、「火とたきぎとはありますが、燔祭の小羊はどこにありますか」。
- 創世記 22:8紀元前 1872 年頃
アブラハムは言った、「子よ、神みずから燔祭の小羊を備えてくださるであろう」。こうしてふたりは一緒に行った。
- 創世記 22:9紀元前 1872 年頃
彼らが神の示された場所にきたとき、アブラハムはそこに祭壇を築き、たきぎを並べ、その子イサクを縛って祭壇のたきぎの上に載せた。
- 創世記 22:10紀元前 1872 年頃
そしてアブラハムが手を差し伸べ、刃物を執ってその子を殺そうとした時、
- 創世記 22:11紀元前 1872 年頃
主の使が天から彼を呼んで言った、「アブラハムよ、アブラハムよ」。彼は答えた、「はい、ここにおります」。
- 創世記 22:12紀元前 1872 年頃
み使が言った、「わらべを手にかけてはならない。また何も彼にしてはならない。あなたの子、あなたのひとり子をさえ、わたしのために惜しまないので、あなたが神を恐れる者であることをわたしは今知った」。
- 創世記 22:13紀元前 1872 年頃
この時アブラハムが目をあげて見ると、うしろに、角をやぶに掛けている一頭の雄羊がいた。アブラハムは行ってその雄羊を捕え、それをその子のかわりに燔祭としてささげた。
- 創世記 22:14紀元前 1872 年頃
それでアブラハムはその所の名をアドナイ・エレと呼んだ。これにより、人々は今日もなお「主の山に備えあり」と言う。
- 創世記 22:15紀元前 1872 年頃
主の使は再び天からアブラハムを呼んで、
- 創世記 22:16紀元前 1872 年頃
言った、「主は言われた、『わたしは自分をさして誓う。あなたがこの事をし、あなたの子、あなたのひとり子をも惜しまなかったので、
- 創世記 22:17紀元前 1872 年頃
わたしは大いにあなたを祝福し、大いにあなたの子孫をふやして、天の星のように、浜べの砂のようにする。あなたの子孫は敵の門を打ち取り、
- 創世記 22:18紀元前 1872 年頃
また地のもろもろの国民はあなたの子孫によって祝福を得るであろう。あなたがわたしの言葉に従ったからである』」。
- 創世記 22:19紀元前 1872 年頃
アブラハムは若者たちの所に帰り、みな立って、共にベエルシバへ行った。そしてアブラハムはベエルシバに住んだ。
- 創世記 22:20紀元前 1862 年頃
これらの事の後、ある人がアブラハムに告げて言った、「ミルカもまたあなたの兄弟ナホルに子どもを産みました。
- 創世記 22:21紀元前 1862 年頃
長男はウヅ、弟はブズ、次はアラムの父ケムエル、
- 創世記 22:22紀元前 1862 年頃
次はケセデ、ハゾ、ピルダシ、エデラフ、ベトエルです」。
- 創世記 22:23紀元前 1862 年頃
ベトエルの子はリベカであって、これら八人はミルカがアブラハムの兄弟ナホルに産んだのである。
- 創世記 22:24紀元前 1862 年頃
ナホルのそばめで、名をルマという女もまたテバ、ガハム、タハシおよびマアカを産んだ。
- 創世記 23:1紀元前 1860 年頃
サラの一生は百二十七年であった。これがサラの生きながらえた年である。
- 創世記 23:2紀元前 1860 年頃
サラはカナンの地のキリアテ・アルバすなわちヘブロンで死んだ。アブラハムは中にはいってサラのために悲しみ泣いた。