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circa 2100–1900 BC
Abraham: The Covenant
God calls Abram from Ur, establishes an everlasting covenant, and promises a son through whom all nations will be blessed.
- 創世記 21:11紀元前 1893 年頃
この事で、アブラハムはその子のために非常に心配した。
- 創世記 21:12紀元前 1893 年頃
神はアブラハムに言われた、「あのわらべのため、またあなたのはしためのために心配することはない。サラがあなたに言うことはすべて聞きいれなさい。イサクに生れる者が、あなたの子孫と唱えられるからです。
- 創世記 21:13紀元前 1893 年頃
しかし、はしための子もあなたの子ですから、これをも、一つの国民とします」。
- 創世記 21:14紀元前 1892 年頃
そこでアブラハムは明くる朝はやく起きて、パンと水の皮袋とを取り、ハガルに与えて、肩に負わせ、その子を連れて去らせた。ハガルは去ってベエルシバの荒野にさまよった。
- 創世記 21:15紀元前 1892 年頃
やがて皮袋の水が尽きたので、彼女はその子を木の下におき、
- 創世記 21:16紀元前 1892 年頃
「わたしはこの子の死ぬのを見るに忍びない」と言って、矢の届くほど離れて行き、子供の方に向いてすわった。彼女が子供の方に向いてすわったとき、子供は声をあげて泣いた。
- 創世記 21:17紀元前 1892 年頃
神はわらべの声を聞かれ、神の使は天からハガルを呼んで言った、「ハガルよ、どうしたのか。恐れてはいけない。神はあそこにいるわらべの声を聞かれた。
- 創世記 21:18紀元前 1892 年頃
立って行き、わらべを取り上げてあなたの手に抱きなさい。わたしは彼を大いなる国民とするであろう」。
- 創世記 21:19紀元前 1892 年頃
神がハガルの目を開かれたので、彼女は水の井戸のあるのを見た。彼女は行って皮袋に水を満たし、わらべに飲ませた。
- 創世記 21:20紀元前 1892 年頃
神はわらべと共にいまし、わらべは成長した。彼は荒野に住んで弓を射る者となった。
- 創世記 21:21紀元前 1892 年頃
彼はパランの荒野に住んだ。母は彼のためにエジプトの国から妻を迎えた。
- 創世記 21:22紀元前 1886 年頃
そのころアビメレクとその軍勢の長ピコルはアブラハムに言った、「あなたが何事をなさっても、神はあなたと共におられる。
- 創世記 21:23紀元前 1886 年頃
それゆえ、今ここでわたしをも、わたしの子をも、孫をも欺かないと、神をさしてわたしに誓ってください。わたしがあなたに親切にしたように、あなたもわたしと、このあなたの寄留の地とに、しなければなりません」。
- 創世記 21:24紀元前 1886 年頃
アブラハムは言った、「わたしは誓います」。
- 創世記 21:25紀元前 1886 年頃
アブラハムはアビメレクの家来たちが、水の井戸を奪い取ったことについてアビメルクを責めた。
- 創世記 21:26紀元前 1886 年頃
しかしアビメレクは言った、「だれがこの事をしたかわたしは知りません。あなたもわたしに告げたことはなく、わたしもきょうまで聞きませんでした」。
- 創世記 21:27紀元前 1886 年頃
そこでアブラハムは羊と牛とを取ってアビメレクに与え、ふたりは契約を結んだ。
- 創世記 21:28紀元前 1886 年頃
アブラハムが雌の小羊七頭を分けて置いたところ、
- 創世記 21:29紀元前 1886 年頃
アビメレクはアブラハムに言った、「あなたがこれらの雌の小羊七頭を分けて置いたのは、なんのためですか」。
- 創世記 21:30紀元前 1886 年頃
アブラハムは言った、「あなたはわたしの手からこれらの雌の小羊七頭を受け取って、わたしがこの井戸を掘ったことの証拠としてください」。
- 創世記 21:31紀元前 1886 年頃
これによってその所をベエルシバと名づけた。彼らがふたりそこで誓いをしたからである。
- 創世記 21:32紀元前 1886 年頃
このように彼らはベエルシバで契約を結び、アビメレクとその軍勢の長ピコルは立ってペリシテの地に帰った。
- 創世記 21:33紀元前 1886 年頃
アブラハムはベエルシバに一本のぎょりゅうの木を植え、その所で永遠の神、主の名を呼んだ。
- 創世記 21:34紀元前 1886 年頃
こうしてアブラハムは長い間ペリシテびとの地にとどまった。
- 創世記 22:1紀元前 1872 年頃
これらの事の後、神はアブラハムを試みて彼に言われた、「アブラハムよ」。彼は言った、「ここにおります」。