Skip to content

Rebekah についての聖句

106 節 · 9 件の側面

重要な聖句

書で絞り込む
  1. これらの事の後、ある人がアブラハムに告げて言った、「ミルカもまたあなたの兄弟ナホルに子どもを産みました。

  2. 長男はウヅ、弟はブズ、次はアラムの父ケムエル、

  3. 次はケセデ、ハゾ、ピルダシ、エデラフ、ベトエルです」。

  4. ベトエルの子はリベカであって、これら八人はミルカがアブラハムの兄弟ナホルに産んだのである。

  5. 彼がまだ言い終らないうちに、アブラハムの兄弟ナホルの妻ミルカの子ベトエルの娘リベカが、水がめを肩に載せて出てきた。

  6. その娘は非常に美しく、男を知らぬ処女であった。彼女が泉に降りて、水がめを満たし、上がってきた時、

  7. しもべは走り寄って、彼女に会って言った、「お願いです。あなたの水がめの水を少し飲ませてください」。

  8. すると彼女は「わが主よ、お飲みください」と言って、急いで水がめを自分の手に取りおろして彼に飲ませた。

  9. 飲ませ終って、彼女は言った、「あなたのらくだもみな飲み終るまで、わたしは水をくみましょう」。

  10. 彼女は急いでかめの水を水ぶねにあけ、再び水をくみに井戸に走って行って、すべてのらくだのために水をくんだ。

  11. その間その人は主が彼の旅の祝福されるか、どうかを知ろうと、黙って彼女を見つめていた。

  12. らくだが飲み終ったとき、その人は重さ半シケルの金の鼻輪一つと、重さ十シケルの金の腕輪二つを取って、

  13. 言った、「あなたはだれの娘か、わたしに話してください。あなたの父の家にわたしどもの泊まる場所がありましょうか」。

  14. 彼女は彼に言った、「わたしはナホルの妻ミルカの子ベトエルの娘です」。

  15. また彼に言った、「わたしどもには、わらも、飼葉もたくさんあります。また泊まる場所もあります」。

  16. その人は頭を下げ、主を拝して、

  17. 言った、「主人アブラハムの神、主はほむべきかな。主はわたしの主人にいつくしみと、まこととを惜しまれなかった。そして主は旅にあるわたしを主人の兄弟の家に導かれた」。

  18. 娘は走って行って、母の家のものにこれらの事を告げた。

  19. リベカにひとりの兄があって、名をラバンといった。ラバンは泉のそばにいるその人の所へ走って行った。

  20. 彼は鼻輪と妹の手にある腕輪とを見、また妹リベカが「その人はわたしにこう言った」というのを聞いて、その人の所へ行ってみると、その人は泉のほとりで、らくだのそばに立っていた。

  21. そこでその人に言った、「主に祝福された人よ、おはいりください。なぜ外に立っておられますか。わたしは家を準備し、らくだのためにも場所を準備しておきました」。

  22. その人は家にはいった。ラバンはらくだの荷を解いて、わらと飼葉をらくだに与え、また水を与えてその人の足と、その従者たちの足を洗わせた。

  23. そして彼の前に食物を供えたが、彼は言った、「わたしは用向きを話すまでは食べません」。ラバンは言った、「お話しください」。

  24. そこで彼は言った、「わたしはアブラハムのしもべです。

  25. 主はわたしの主人を大いに祝福して、大いなる者とされました。主はまた彼に羊、牛、銀、金、男女の奴隷、らくだ、ろばを与えられました。