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Rebekah についての聖句

106 節 · 9 件の側面

重要な聖句

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  1. リベカは立って侍女たちと共にらくだに乗り、その人に従って行った。しもべはリベカを連れて立ち去った。

  2. さてイサクはベエル・ラハイ・ロイからきて、ネゲブの地に住んでいた。

  3. イサクは夕暮、野に出て歩いていたが、目をあげて、らくだの来るのを見た。

  4. リベカは目をあげてイサクを見、らくだからおりて、

  5. しもべに言った、「わたしたちに向かって、野を歩いて来るあの人はだれでしょう」。しもべは言った、「あれはわたしの主人です」。するとリベカは、被衣で身をおおった。

  6. しもべは自分がしたことのすべてをイサクに話した。

  7. イサクはリベカを天幕に連れて行き、リベカをめとって妻とし、彼女を愛した。こうしてイサクは母の死後、慰めを得た。

  8. イサクは四十歳の時、パダンアラムのアラムびとベトエルの娘で、アラムびとラバンの妹リベカを妻にめとった。

  9. イサクは妻が子を産まなかったので、妻のために主に祈り願った。主はその願いを聞かれ、妻リベカはみごもった。

  10. ところがその子らが胎内で押し合ったので、リベカは言った、「こんなことでは、わたしはどうなるでしょう」。彼女は行って主に尋ねた。

  11. 主は彼女に言われた、 「二つの国民があなたの胎内にあり、 二つの民があなたの腹から別れて出る。 一つの民は他の民よりも強く、 兄は弟に仕えるであろう」。

  12. 彼女の出産の日がきたとき、胎内にはふたごがあった。

  13. さきに出たのは赤くて全身毛ごろものようであった。それで名をエサウと名づけた。

  14. その後に弟が出た。その手はエサウのかかとをつかんでいた。それで名をヤコブと名づけた。リベカが彼らを産んだ時、イサクは六十歳であった。

  15. さてその子らは成長し、エサウは巧みな狩猟者となり、野の人となったが、ヤコブは穏やかな人で、天幕に住んでいた。

  16. イサクは、しかの肉が好きだったので、エサウを愛したが、リベカはヤコブを愛した。

  17. こうしてイサクはゲラルに住んだ。

  18. その所の人々が彼の妻のことを尋ねたとき、「彼女はわたしの妹です」と彼は言った。リベカは美しかったので、その所の人々がリベカのゆえに自分を殺すかもしれないと思って、「わたしの妻です」と言うのを恐れたからである。

  19. イサクは長らくそこにいたが、ある日ペリシテびとの王アビメレクは窓から外をながめていて、イサクがその妻リベカと戯れているのを見た。

  20. そこでアビメレクはイサクを召して言った、「彼女は確かにあなたの妻です。あなたはどうして『彼女はわたしの妹です』と言われたのですか」。イサクは彼に言った、「わたしは彼女のゆえに殺されるかもしれないと思ったからです」。

  21. アビメレクは言った、「あなたはどうしてこんな事をわれわれにされたのですか。民のひとりが軽々しくあなたの妻と寝るような事があれば、その時あなたはわれわれに罪を負わせるでしょう」。

  22. それでアビメレクはすべての民に命じて言った、「この人、またはその妻にさわる者は必ず死ななければならない」。

  23. エサウは四十歳の時、ヘテびとベエリの娘ユデテとヘテびとエロンの娘バスマテとを妻にめとった。

  24. 彼女たちはイサクとリベカにとって心の痛みとなった。

  25. イサクがその子エサウに語るのをリベカは聞いていた。やがてエサウが、しかの肉を獲ようと野に出かけたとき、