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Creation Era
The Tower of Babel
Scattered nations and confused languages mark the beginning of the diversity of peoples across the earth.
ノアの子セム、ハム、ヤペテの系図は次のとおりである。洪水の後、彼らに子が生れた。
ヤペテの子孫はゴメル、マゴグ、マダイ、ヤワン、トバル、メセク、テラスであった。
ゴメルの子孫はアシケナズ、リパテ、トガルマ。
- 創世記 10:4紀元前 2338 年頃
ヤワンの子孫はエリシャ、タルシシ、キッテム、ドダニムであった。
- 創世記 10:5紀元前 2247 年頃
これらから海沿いの地の国民が分れて、おのおのその土地におり、その言語にしたがい、その氏族にしたがって、その国々に住んだ。
- 創世記 10:6紀元前 2228 年頃
ハムの子孫はクシ、ミツライム、プテ、カナンであった。
- 創世記 10:7紀元前 2228 年頃
クシの子孫はセバ、ハビラ、サブタ、ラアマ、サブテカであり、ラアマの子孫はシバとデダンであった。
- 創世記 10:8紀元前 2289 年頃
クシの子はニムロデであって、このニムロデは世の権力者となった最初の人である。
- 創世記 10:9紀元前 2289 年頃
彼は主の前に力ある狩猟者であった。これから「主の前に力ある狩猟者ニムロデのごとし」ということわざが起った。
- 創世記 10:10紀元前 2259 年頃
彼の国は最初シナルの地にあるバベル、エレク、アカデ、カルネであった。
- 創世記 10:11紀元前 2304 年頃
彼はその地からアッスリヤに出て、ニネベ、レホボテイリ、カラ、
- 創世記 10:12紀元前 2304 年頃
およびニネベとカラとの間にある大いなる町レセンを建てた。
- 創世記 10:13紀元前 2304 年頃
ミツライムからルデ族、アナミ族、レハビ族、ナフト族、
- 創世記 10:14紀元前 2304 年頃
パテロス族、カスル族、カフトリ族が出た。カフトリ族からペリシテ族が出た。
- 創世記 10:15紀元前 2304 年頃
カナンからその長子シドンが出て、またヘテが出た。
- 創世記 10:16紀元前 2304 年頃
その他エブスびと、アモリびと、ギルガシびと、
- 創世記 10:17紀元前 2304 年頃
ヒビびと、アルキびと、セニびと、
- 創世記 10:18紀元前 2304 年頃
アルワデびと、ゼマリびと、ハマテびとが出た。後になってカナンびとの氏族がひろがった。
- 創世記 10:19紀元前 2304 年頃
カナンびとの境はシドンからゲラルを経てガザに至り、ソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムを経て、レシャに及んだ。
- 創世記 10:20紀元前 2304 年頃
これらはハムの子孫であって、その氏族とその言語とにしたがって、その土地と、その国々にいた。
- 創世記 10:21紀元前 2304 年頃
セムにも子が生れた。セムはエベルのすべての子孫の先祖であって、ヤペテの兄であった。
- 創世記 10:22紀元前 2304 年頃
セムの子孫はエラム、アシュル、アルパクサデ、ルデ、アラムであった。
- 創世記 10:23紀元前 2304 年頃
アラムの子孫はウヅ、ホル、ゲテル、マシであった。
- 創世記 10:24紀元前 2304 年頃
アルパクサデの子はシラ、シラの子はエベルである。
- 創世記 10:25紀元前 2247 年頃
エベルにふたりの子が生れた。そのひとりの名をペレグといった。これは彼の代に地の民が分れたからである。その弟の名をヨクタンといった。