Genealogy についての聖句
重要な聖句
カインは主の前を去って、エデンの東、ノドの地に住んだ。
カインはその妻を知った。彼女はみごもってエノクを産んだ。カインは町を建て、その町の名をその子の名にしたがって、エノクと名づけた。
エノクにはイラデが生れた。イラデの子はメホヤエル、メホヤエルの子はメトサエル、メトサエルの子はレメクである。
レメクはふたりの妻をめとった。ひとりの名はアダといい、ひとりの名はチラといった。
アダはヤバルを産んだ。彼は天幕に住んで、家畜を飼う者の先祖となった。
その弟の名はユバルといった。彼は琴や笛を執るすべての者の先祖となった。
チラもまたトバルカインを産んだ。彼は青銅や鉄のすべての刃物を鍛える者となった。トバルカインの妹をナアマといった。
セムの系図は次のとおりである。セムは百歳になって洪水の二年の後にアルパクサデを生んだ。
セムはアルパクサデを生んで後、五百年生きて、男子と女子を生んだ。
アルパクサデは三十五歳になってシラを生んだ。
アルパクサデはシラを生んで後、四百三年生きて、男子と女子を生んだ。
シラは三十歳になってエベルを生んだ。
シラはエベルを生んで後、四百三年生きて、男子と女子を生んだ。
エベルは三十四歳になってペレグを生んだ。
エベルはペレグを生んで後、四百三十年生きて、男子と女子を生んだ。
ペレグは三十歳になってリウを生んだ。
ペレグはリウを生んで後、二百九年生きて、男子と女子を生んだ。
リウは三十二歳になってセルグを生んだ。
リウはセルグを生んで後、二百七年生きて、男子と女子を生んだ。
セルグは三十歳になってナホルを生んだ。
セルグはナホルを生んで後、二百年生きて、男子と女子を生んだ。
ナホルは二十九歳になってテラを生んだ。
ナホルはテラを生んで後、百十九年生きて、男子と女子を生んだ。
テラは七十歳になってアブラム、ナホルおよびハランを生んだ。
テラの系図は次のとおりである。テラはアブラム、ナホルおよびハランを生み、ハランはロトを生んだ。