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circa 6 BC – AD 30
The Life of Jesus
The eternal Son of God enters history: born in Bethlehem, baptized in the Jordan, crucified at Golgotha, raised on the third day.
- マタイによる福音書 1:1紀元 26 年頃
¶ アブラハムの子であるダビデの子、イエス・キリストの系図。
- マタイによる福音書 1:2紀元 26 年頃
アブラハムはイサクの父であり、イサクはヤコブの父、ヤコブはユダとその兄弟たちとの父、
- マタイによる福音書 1:3紀元 26 年頃
ユダはタマルによるパレスとザラとの父、パレスはエスロンの父、エスロンはアラムの父、
- マタイによる福音書 1:4紀元 26 年頃
アラムはアミナダブの父、アミナダブはナアソンの父、ナアソンはサルモンの父、
- マタイによる福音書 1:5紀元 26 年頃
サルモンはラハブによるボアズの父、ボアズはルツによるオベデの父、オベデはエッサイの父、
- マタイによる福音書 1:6紀元 26 年頃
エッサイはダビデ王の父であった。 ダビデはウリヤの妻によるソロモンの父であり、
- マタイによる福音書 1:7紀元 26 年頃
ソロモンはレハベアムの父、レハベアムはアビヤの父、アビヤはアサの父、
- マタイによる福音書 1:8紀元 26 年頃
アサはヨサパテの父、ヨサパテはヨラムの父、ヨラムはウジヤの父、
- マタイによる福音書 1:9紀元 26 年頃
ウジヤはヨタムの父、ヨタムはアハズの父、アハズはヒゼキヤの父、
- マタイによる福音書 1:10紀元 26 年頃
ヒゼキヤはマナセの父、マナセはアモンの父、アモンはヨシヤの父、
- マタイによる福音書 1:11紀元 26 年頃
ヨシヤはバビロンへ移されたころ、エコニヤとその兄弟たちとの父となった。
- マタイによる福音書 1:12紀元 26 年頃
バビロンへ移されたのち、エコニヤはサラテルの父となった。サラテルはゾロバベルの父、
- マタイによる福音書 1:13紀元 26 年頃
ゾロバベルはアビウデの父、アビウデはエリヤキムの父、エリヤキムはアゾルの父、
- マタイによる福音書 1:14紀元 26 年頃
アゾルはサドクの父、サドクはアキムの父、アキムはエリウデの父、
- マタイによる福音書 1:15紀元 26 年頃
エリウデはエレアザルの父、エレアザルはマタンの父、マタンはヤコブの父、
- マタイによる福音書 1:16紀元 26 年頃
ヤコブはマリヤの夫ヨセフの父であった。このマリヤからキリストといわれるイエスがお生れになった。
- マタイによる福音書 1:17紀元 26 年頃
だから、アブラハムからダビデまでの代は合わせて十四代、ダビデからバビロンへ移されるまでは十四代、そして、バビロンへ移されてからキリストまでは十四代である。
- マタイによる福音書 1:18紀元 26 年頃
イエス・キリストの誕生の次第はこうであった。母マリヤはヨセフと婚約していたが、まだ一緒にならない前に、聖霊によって身重になった。
- マタイによる福音書 1:19紀元 26 年頃
夫ヨセフは正しい人であったので、彼女のことが公けになることを好まず、ひそかに離縁しようと決心した。
- マタイによる福音書 1:20紀元 26 年頃
彼がこのことを思いめぐらしていたとき、主の使が夢に現れて言った、「ダビデの子ヨセフよ、心配しないでマリヤを妻として迎えるがよい。その胎内に宿っているものは聖霊によるのである。
- マタイによる福音書 1:21紀元 26 年頃
彼女は男の子を産むであろう。その名をイエスと名づけなさい。彼は、おのれの民をそのもろもろの罪から救う者となるからである」。
- マタイによる福音書 1:22紀元 26 年頃
すべてこれらのことが起ったのは、主が預言者によって言われたことの成就するためである。すなわち、
- マタイによる福音書 1:23紀元 26 年頃
「見よ、おとめがみごもって男の子を産むであろう。 その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」。 これは、「神われらと共にいます」という意味である。
- マタイによる福音書 1:24紀元 26 年頃
ヨセフは眠りからさめた後に、主の使が命じたとおりに、マリヤを妻に迎えた。
- マタイによる福音書 1:25紀元 26 年頃
しかし、子が生れるまでは、彼女を知ることはなかった。そして、その子をイエスと名づけた。