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circa 6 BC – AD 30

The Life of Jesus

The eternal Son of God enters history: born in Bethlehem, baptized in the Jordan, crucified at Golgotha, raised on the third day.

3,779 節 · 4 巻を収録

この時代の聖句

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  1. ¶ アブラハムの子であるダビデの子、イエス・キリストの系図。

  2. アブラハムはイサクの父であり、イサクはヤコブの父、ヤコブはユダとその兄弟たちとの父、

  3. ユダはタマルによるパレスとザラとの父、パレスはエスロンの父、エスロンはアラムの父、

  4. アラムはアミナダブの父、アミナダブはナアソンの父、ナアソンはサルモンの父、

  5. サルモンはラハブによるボアズの父、ボアズはルツによるオベデの父、オベデはエッサイの父、

  6. エッサイはダビデ王の父であった。 ダビデはウリヤの妻によるソロモンの父であり、

  7. ソロモンはレハベアムの父、レハベアムはアビヤの父、アビヤはアサの父、

  8. アサはヨサパテの父、ヨサパテはヨラムの父、ヨラムはウジヤの父、

  9. ウジヤはヨタムの父、ヨタムはアハズの父、アハズはヒゼキヤの父、

  10. ヒゼキヤはマナセの父、マナセはアモンの父、アモンはヨシヤの父、

  11. ヨシヤはバビロンへ移されたころ、エコニヤとその兄弟たちとの父となった。

  12. バビロンへ移されたのち、エコニヤはサラテルの父となった。サラテルはゾロバベルの父、

  13. ゾロバベルはアビウデの父、アビウデはエリヤキムの父、エリヤキムはアゾルの父、

  14. アゾルはサドクの父、サドクはアキムの父、アキムはエリウデの父、

  15. エリウデはエレアザルの父、エレアザルはマタンの父、マタンはヤコブの父、

  16. ヤコブはマリヤの夫ヨセフの父であった。このマリヤからキリストといわれるイエスがお生れになった。

  17. だから、アブラハムからダビデまでの代は合わせて十四代、ダビデからバビロンへ移されるまでは十四代、そして、バビロンへ移されてからキリストまでは十四代である。

  18. イエス・キリストの誕生の次第はこうであった。母マリヤはヨセフと婚約していたが、まだ一緒にならない前に、聖霊によって身重になった。

  19. 夫ヨセフは正しい人であったので、彼女のことが公けになることを好まず、ひそかに離縁しようと決心した。

  20. 彼がこのことを思いめぐらしていたとき、主の使が夢に現れて言った、「ダビデの子ヨセフよ、心配しないでマリヤを妻として迎えるがよい。その胎内に宿っているものは聖霊によるのである。

  21. 彼女は男の子を産むであろう。その名をイエスと名づけなさい。彼は、おのれの民をそのもろもろの罪から救う者となるからである」。

  22. すべてこれらのことが起ったのは、主が預言者によって言われたことの成就するためである。すなわち、

  23. 「見よ、おとめがみごもって男の子を産むであろう。 その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」。 これは、「神われらと共にいます」という意味である。

  24. ヨセフは眠りからさめた後に、主の使が命じたとおりに、マリヤを妻に迎えた。

  25. しかし、子が生れるまでは、彼女を知ることはなかった。そして、その子をイエスと名づけた。