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circa AD 30–62

The Early Church

Pentecost ignites a movement; Peter, Paul, and countless others carry the gospel from Jerusalem to the ends of the earth.

1,007 節 · 1 巻を収録

この時代の聖句

  1. 使徒行伝 1:1紀元 33 年頃

    ¶ テオピロよ、わたしは先に第一巻を著わして、イエスが行い、また教えはじめてから、

  2. 使徒行伝 1:2紀元 33 年頃

    お選びになった使徒たちに、聖霊によって命じたのち、天に上げられた日までのことを、ことごとくしるした。

  3. 使徒行伝 1:3紀元 33 年頃

    イエスは苦難を受けたのち、自分の生きていることを数々の確かな証拠によって示し、四十日にわたってたびたび彼らに現れて、神の国のことを語られた。

  4. 使徒行伝 1:4紀元 33 年頃

    そして食事を共にしているとき、彼らにお命じになった、「エルサレムから離れないで、かねてわたしから聞いていた父の約束を待っているがよい。

  5. 使徒行伝 1:5紀元 33 年頃

    すなわち、ヨハネは水でバプテスマを授けたが、あなたがたは間もなく聖霊によって、バプテスマを授けられるであろう」。

  6. 使徒行伝 1:6紀元 33 年頃

    さて、弟子たちが一緒に集まったとき、イエスに問うて言った、「主よ、イスラエルのために国を復興なさるのは、この時なのですか」。

  7. 使徒行伝 1:7紀元 33 年頃

    彼らに言われた、「時期や場合は、父がご自分の権威によって定めておられるのであって、あなたがたの知る限りではない。

  8. 使徒行伝 1:8紀元 33 年頃

    ただ、聖霊があなたがたにくだる時、あなたがたは力を受けて、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、さらに地のはてまで、わたしの証人となるであろう」。

  9. 使徒行伝 1:9紀元 33 年頃

    こう言い終ると、イエスは彼らの見ている前で天に上げられ、雲に迎えられて、その姿が見えなくなった。

  10. 使徒行伝 1:10紀元 33 年頃

    イエスの上って行かれるとき、彼らが天を見つめていると、見よ、白い衣を着たふたりの人が、彼らのそばに立っていて

  11. 使徒行伝 1:11紀元 33 年頃

    言った、「ガリラヤの人たちよ、なぜ天を仰いで立っているのか。あなたがたを離れて天に上げられたこのイエスは、天に上って行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになるであろう」。

  12. 使徒行伝 1:12紀元 33 年頃

    それから彼らは、オリブという山を下ってエルサレムに帰った。この山はエルサレムに近く、安息日に許されている距離のところにある。

  13. 使徒行伝 1:13紀元 33 年頃

    彼らは、市内に行って、その泊まっていた屋上の間にあがった。その人たちは、ペテロ、ヨハネ、ヤコブ、アンデレ、ピリポとトマス、バルトロマイとマタイ、アルパヨの子ヤコブと熱心党のシモンとヤコブの子ユダとであった。

  14. 使徒行伝 1:14紀元 33 年頃

    彼らはみな、婦人たち、特にイエスの母マリヤ、およびイエスの兄弟たちと共に、心を合わせて、ひたすら祈をしていた。

  15. 使徒行伝 1:15紀元 33 年頃

    そのころ、百二十名ばかりの人々が、一団となって集まっていたが、ペテロはこれらの兄弟たちの中に立って言った、

  16. 使徒行伝 1:16紀元 33 年頃

    「兄弟たちよ、イエスを捕えた者たちの手びきになったユダについては、聖霊がダビデの口をとおして預言したその言葉は、成就しなければならなかった。

  17. 使徒行伝 1:17紀元 33 年頃

    彼はわたしたちの仲間に加えられ、この務を授かっていた者であった。(

  18. 使徒行伝 1:18紀元 33 年頃

    彼は不義の報酬で、ある地所を手に入れたが、そこへまっさかさまに落ちて、腹がまん中から引き裂け、はらわたがみな流れ出てしまった。

  19. 使徒行伝 1:19紀元 33 年頃

    そして、この事はエルサレムの全住民に知れわたり、そこで、この地所が彼らの国語でアケルダマと呼ばれるようになった。「血の地所」との意である。)

  20. 使徒行伝 1:20紀元 33 年頃

    詩篇に、 『その屋敷は荒れ果てよ、 そこにはひとりも住む者がいなくなれ』 と書いてあり、また 『その職は、ほかの者に取らせよ』 とあるとおりである。

  21. 使徒行伝 1:21紀元 33 年頃

    そういうわけで、主イエスがわたしたちの間にゆききされた期間中、

  22. 使徒行伝 1:22紀元 33 年頃

    すなわち、ヨハネのバプテスマの時から始まって、わたしたちを離れて天に上げられた日に至るまで、始終わたしたちと行動を共にした人たちのうち、だれかひとりが、わたしたちに加わって主の復活の証人にならねばならない」。

  23. 使徒行伝 1:23紀元 33 年頃

    そこで一同は、バルサバと呼ばれ、またの名をユストというヨセフと、マッテヤとのふたりを立て、

  24. 使徒行伝 1:24紀元 33 年頃

    祈って言った、「すべての人の心をご存じである主よ。このふたりのうちのどちらを選んで、

  25. 使徒行伝 1:25紀元 33 年頃

    ユダがこの使徒の職務から落ちて、自分の行くべきところへ行ったそのあとを継がせなさいますか、お示し下さい」。