Sidon
別名: Zidon
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Sidon に言及する聖句
カナンびとの境はシドンからゲラルを経てガザに至り、ソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムを経て、レシャに及んだ。
ゼブルンは海べに住み、 舟の泊まる港となって、 その境はシドンに及ぶであろう。
アセルはアッコの住民およびシドン、アヘラブ、アクジブ、ヘルバ、アピク、レホブの住民を追い出さなかったので、
イスラエルの人々は再び主の前に悪を行い、バアルとアシタロテおよびスリヤの神々、シドンの神々、モアブの神々、アンモンびとの神々、ペリシテびとの神々に仕え、主を捨ててこれに仕えなかった。
シドンを遠く離れており、ほかの民との交わりがなかったので、それを救うものがなかった。その町はベテレホブに属する谷にあった。彼らは町を建てなおしてそこに住み、
それからギレアデに行き、またヘテびとの地にあるカデシに行き、それからダンに至り、ダンからシドンにまわり、
「立ってシドンに属するザレパテへ行って、そこに住みなさい。わたしはそのところのやもめ女に命じてあなたを養わせよう」。
海べに住む民よ、 シドンの商人よ、もだせ、 あなたがたの使者は海を渡り、 大いなる水の上にあった。
シドンよ、恥じよ、 海は言った、海の城は言う、 「わたしは苦しまず、また産まなかった。 わたしは若い男子を養わず、 また処女を育てなかった」。
主は言われた、 「しえたげられた処女シドンの娘よ、 あなたはもはや喜ぶことはない。 立って、クプロに渡れ、 そこでもあなたは安息を得ることはない」。
ツロのすべての王たち、シドンのすべての王たち、海のかなたの海沿いの地の王たち、
エルサレムにいるユダの王ゼデキヤの所に来た使者たちによって、エドムの王、モアブの王、アンモンびとの王、ツロの王、シドンの王に言いおくりなさい。
これは、ペリシテびとを滅ぼし尽し、 ツロとシドンに残って助けをなす者を ことごとく絶やす日が来るからである。 主はカフトルの海岸に残っている ペリシテびとを滅ぼされる。
あなたのこぎ手は、 シドンとアルワデの住民、 あなたのかじとりは、 あなたのうちにいる熟練なゼメルの人々である。
「人の子よ、あなたの顔をシドンに向け、これに向かって預言して、
言え。主なる神はこう言われる、 シドンよ、見よ、わたしはあなたの敵となる、 わたしはあなたのうちで栄えをあらわす。 わたしがシドンのうちにさばきをおこない、 そのうちにわたしの聖なることをあらわす時、 彼らはわたしが主であることを知る。
ツロとシドンよ、ペリシテのすべての地方よ、おまえたちは、わたしとなんのかかわりがあるか。おまえたちはわたしに報復をしようとするのか。もしおまえたちがわたしに報復しようとするなら、わたしは時をうつさず、すみやかに、おまえたちのおこないの報復をおまえたちの頭上にこさせる。
これに境するハマテもまたそのとおりだ。 非常に賢いが、ツロとシドンもまた同様である。
「わざわいだ、コラジンよ。わざわいだ、ベツサイダよ。おまえたちのうちでなされた力あるわざが、もしツロとシドンでなされたなら、彼らはとうの昔に、荒布をまとい灰をかぶって、悔い改めたであろう。
しかし、おまえたちに言っておく。さばきの日には、ツロとシドンの方がおまえたちよりも、耐えやすいであろう。
さて、イエスはそこを出て、ツロとシドンとの地方へ行かれた。
エルサレムから、イドマヤから、更にヨルダンの向こうから、ツロ、シドンのあたりからも、おびただしい群衆が、そのなさっていることを聞いて、みもとにきた。
さて、イエスは、そこを立ち去って、ツロの地方に行かれた。そして、だれにも知れないように、家の中にはいられたが、隠れていることができなかった。
それから、イエスはまたツロの地方を去り、シドンを経てデカポリス地方を通りぬけ、ガリラヤの海べにこられた。
エリヤはそのうちのだれにもつかわされないで、ただシドンのサレプタにいるひとりのやもめにだけつかわされた。