Sciences についての聖句
重要な聖句
あなたは、いとすぎの木で箱舟を造り、箱舟の中にへやを設け、アスファルトでそのうちそとを塗りなさい。
その造り方は次のとおりである。すなわち箱舟の長さは三百キュビト、幅は五十キュビト、高さは三十キュビトとし、
箱舟に屋根を造り、上へ一キュビトにそれを仕上げ、また箱舟の戸口をその横に設けて、一階と二階と三階のある箱舟を造りなさい。
ノアの子セム、ハム、ヤペテの系図は次のとおりである。洪水の後、彼らに子が生れた。
ヤペテの子孫はゴメル、マゴグ、マダイ、ヤワン、トバル、メセク、テラスであった。
ゴメルの子孫はアシケナズ、リパテ、トガルマ。
ヤワンの子孫はエリシャ、タルシシ、キッテム、ドダニムであった。
これらから海沿いの地の国民が分れて、おのおのその土地におり、その言語にしたがい、その氏族にしたがって、その国々に住んだ。
ハムの子孫はクシ、ミツライム、プテ、カナンであった。
クシの子孫はセバ、ハビラ、サブタ、ラアマ、サブテカであり、ラアマの子孫はシバとデダンであった。
クシの子はニムロデであって、このニムロデは世の権力者となった最初の人である。
彼は主の前に力ある狩猟者であった。これから「主の前に力ある狩猟者ニムロデのごとし」ということわざが起った。
彼の国は最初シナルの地にあるバベル、エレク、アカデ、カルネであった。
彼はその地からアッスリヤに出て、ニネベ、レホボテイリ、カラ、
およびニネベとカラとの間にある大いなる町レセンを建てた。
ミツライムからルデ族、アナミ族、レハビ族、ナフト族、
パテロス族、カスル族、カフトリ族が出た。カフトリ族からペリシテ族が出た。
カナンからその長子シドンが出て、またヘテが出た。
その他エブスびと、アモリびと、ギルガシびと、
ヒビびと、アルキびと、セニびと、
アルワデびと、ゼマリびと、ハマテびとが出た。後になってカナンびとの氏族がひろがった。
カナンびとの境はシドンからゲラルを経てガザに至り、ソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムを経て、レシャに及んだ。
これらはハムの子孫であって、その氏族とその言語とにしたがって、その土地と、その国々にいた。
セムにも子が生れた。セムはエベルのすべての子孫の先祖であって、ヤペテの兄であった。
セムの子孫はエラム、アシュル、アルパクサデ、ルデ、アラムであった。