- English
- King James KJV
- Complete Jewish CJB
- World English WEBM
- Berean Standard BSB
- American Standard ASV
- Geneva GNV
- Young's Literal YLT
- Douay-Rheims DRC
- International
- Shqip ALB
- العربية SVD
- বাংলা BN-IRV
- မြန်မာ Judson
- 简体文 CUV-S
- 繁體中文 CUV-T
- Čeština BKR
- Nederlands STVE
- Français LSG
- Deutsch SCH
- Ελληνικά Vamvas
- ગુજરાતી GU-IRV
- Hausa HCB
- עברית Hebrew
- हिन्दी HCV
- Magyar KAROLI
- Bahasa Indonesia INDO-TB
- Italiano Diodati
- 日本語 Kougo
- 한국어 Korean
- മലയാളം MAL
- मराठी MRCV
- Norsk DNB
- فارسی OPV
- Polski BG
- Português Almeida
- Română Cornilescu
- Русский Synodal
- Español RVG
- Kiswahili Neno
- Svenska SV1917
- Tagalog TAG-ADB
- தமிழ் TCV
- తెలుగు TSA
- ภาษาไทย THAI-KJV
- Українська Ohienko
- Tiếng Việt CADMAN
- Yorùbá YCB
circa AD 48–96
Letters to the Churches
Paul and other apostles write to strengthen, correct, and encourage the scattered churches across the Roman world.
- コリント人への手紙二 2:7紀元 60 年頃
あなたがたはむしろ彼をゆるし、また慰めてやるべきである。そうしないと、その人はますます深い悲しみに沈むかも知れない。
- コリント人への手紙二 2:8紀元 60 年頃
そこでわたしは、彼に対して愛を示すように、あなたがたに勧める。
- コリント人への手紙二 2:9紀元 60 年頃
わたしが書きおくったのも、あなたがたがすべての事について従順であるかどうかを、ためすためにほかならなかった。
- コリント人への手紙二 2:10紀元 60 年頃
もしあなたがたが、何かのことについて人をゆるすなら、わたしもまたゆるそう。そして、もしわたしが何かのことでゆるしたとすれば、それは、あなたがたのためにキリストのみまえでゆるしたのである。
- コリント人への手紙二 2:11紀元 60 年頃
そうするのは、サタンに欺かれることのないためである。わたしたちは、彼の策略を知らないわけではない。
- コリント人への手紙二 2:12紀元 60 年頃
さて、キリストの福音のためにトロアスに行ったとき、わたしのために主の門が開かれたにもかかわらず、
- コリント人への手紙二 2:13紀元 60 年頃
兄弟テトスに会えなかったので、わたしは気が気でなく、人々に別れて、マケドニヤに出かけて行った。
- コリント人への手紙二 2:14紀元 60 年頃
しかるに、神は感謝すべきかな。神はいつもわたしたちをキリストの凱旋に伴い行き、わたしたちをとおしてキリストを知る知識のかおりを、至る所に放って下さるのである。
- コリント人への手紙二 2:15紀元 60 年頃
わたしたちは、救われる者にとっても滅びる者にとっても、神に対するキリストのかおりである。
- コリント人への手紙二 2:16紀元 60 年頃
後者にとっては、死から死に至らせるかおりであり、前者にとっては、いのちからいのちに至らせるかおりである。いったい、このような任務に、だれが耐え得ようか。
- コリント人への手紙二 2:17紀元 60 年頃
しかし、わたしたちは、多くの人のように神の言を売物にせず、真心をこめて、神につかわされた者として神のみまえで、キリストにあって語るのである。
- コリント人への手紙二 3:1紀元 60 年頃
わたしたちは、またもや、自己推薦をし始めているのだろうか。それとも、ある人々のように、あなたがたにあてた、あるいは、あなたがたからの推薦状が必要なのだろうか。
- コリント人への手紙二 3:2紀元 60 年頃
わたしたちの推薦状は、あなたがたなのである。それは、わたしたちの心にしるされていて、すべての人に知られ、かつ読まれている。
- コリント人への手紙二 3:3紀元 60 年頃
そして、あなたがたは自分自身が、わたしたちから送られたキリストの手紙であって、墨によらず生ける神の霊によって書かれ、石の板にではなく人の心の板に書かれたものであることを、はっきりとあらわしている。
- コリント人への手紙二 3:4紀元 60 年頃
こうした確信を、わたしたちはキリストにより神に対していだいている。
- コリント人への手紙二 3:5紀元 60 年頃
もちろん、自分自身で事を定める力が自分にある、と言うのではない。わたしたちのこうした力は、神からきている。
- コリント人への手紙二 3:6紀元 60 年頃
神はわたしたちに力を与えて、新しい契約に仕える者とされたのである。それは、文字に仕える者ではなく、霊に仕える者である。文字は人を殺し、霊は人を生かす。
- コリント人への手紙二 3:7紀元 60 年頃
もし石に彫りつけた文字による死の務が栄光のうちに行われ、そのためイスラエルの子らは、モーセの顔の消え去るべき栄光のゆえに、その顔を見つめることができなかったとすれば、
- コリント人への手紙二 3:8紀元 60 年頃
まして霊の務は、はるかに栄光あるものではなかろうか。
- コリント人への手紙二 3:9紀元 60 年頃
もし罪を宣告する務が栄光あるものだとすれば、義を宣告する務は、はるかに栄光に満ちたものである。
- コリント人への手紙二 3:10紀元 60 年頃
そして、すでに栄光を受けたものも、この場合、はるかにまさった栄光のまえに、その栄光を失ったのである。
- コリント人への手紙二 3:11紀元 60 年頃
もし消え去るべきものが栄光をもって現れたのなら、まして永存すべきものは、もっと栄光のあるべきものである。
- コリント人への手紙二 3:12紀元 60 年頃
こうした望みをいだいているので、わたしたちは思いきって大胆に語り、
- コリント人への手紙二 3:13紀元 60 年頃
そしてモーセが、消え去っていくものの最後をイスラエルの子らに見られまいとして、顔におおいをかけたようなことはしない。
- コリント人への手紙二 3:14紀元 60 年頃
実際、彼らの思いは鈍くなっていた。今日に至るまで、彼らが古い契約を朗読する場合、その同じおおいが取り去られないままで残っている。それは、キリストにあってはじめて取り除かれるのである。