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circa AD 48–96
Letters to the Churches
Paul and other apostles write to strengthen, correct, and encourage the scattered churches across the Roman world.
- コリント人への手紙二 3:15紀元 60 年頃
今日に至るもなお、モーセの書が朗読されるたびに、おおいが彼らの心にかかっている。
- コリント人への手紙二 3:16紀元 60 年頃
しかし主に向く時には、そのおおいは取り除かれる。
- コリント人への手紙二 3:17紀元 60 年頃
主は霊である。そして、主の霊のあるところには、自由がある。
- コリント人への手紙二 3:18紀元 60 年頃
わたしたちはみな、顔おおいなしに、主の栄光を鏡に映すように見つつ、栄光から栄光へと、主と同じ姿に変えられていく。これは霊なる主の働きによるのである。
- コリント人への手紙二 4:1紀元 60 年頃
このようにわたしたちは、あわれみを受けてこの務についているのだから、落胆せずに、
- コリント人への手紙二 4:2紀元 60 年頃
恥ずべき隠れたことを捨て去り、悪巧みによって歩かず、神の言を曲げず、真理を明らかにし、神のみまえに、すべての人の良心に自分を推薦するのである。
- コリント人への手紙二 4:3紀元 60 年頃
もしわたしたちの福音がおおわれているなら、滅びる者どもにとっておおわれているのである。
- コリント人への手紙二 4:4紀元 60 年頃
彼らの場合、この世の神が不信の者たちの思いをくらませて、神のかたちであるキリストの栄光の福音の輝きを、見えなくしているのである。
- コリント人への手紙二 4:5紀元 60 年頃
しかし、わたしたちは自分自身を宣べ伝えるのではなく、主なるキリスト・イエスを宣べ伝える。わたしたち自身は、ただイエスのために働くあなたがたの僕にすぎない。
- コリント人への手紙二 4:6紀元 60 年頃
「やみの中から光が照りいでよ」と仰せになった神は、キリストの顔に輝く神の栄光の知識を明らかにするために、わたしたちの心を照して下さったのである。
- コリント人への手紙二 4:7紀元 60 年頃
しかしわたしたちは、この宝を土の器の中に持っている。その測り知れない力は神のものであって、わたしたちから出たものでないことが、あらわれるためである。
- コリント人への手紙二 4:8紀元 60 年頃
わたしたちは、四方から患難を受けても窮しない。途方にくれても行き詰まらない。
- コリント人への手紙二 4:9紀元 60 年頃
迫害に会っても見捨てられない。倒されても滅びない。
- コリント人への手紙二 4:10紀元 60 年頃
いつもイエスの死をこの身に負うている。それはまた、イエスのいのちが、この身に現れるためである。
- コリント人への手紙二 4:11紀元 60 年頃
わたしたち生きている者は、イエスのために絶えず死に渡されているのである。それはイエスのいのちが、わたしたちの死ぬべき肉体に現れるためである。
- コリント人への手紙二 4:12紀元 60 年頃
こうして、死はわたしたちのうちに働き、いのちはあなたがたのうちに働くのである。
- コリント人への手紙二 4:13紀元 60 年頃
「わたしは信じた。それゆえに語った」としるしてあるとおり、それと同じ信仰の霊を持っているので、わたしたちも信じている。それゆえに語るのである。
- コリント人への手紙二 4:14紀元 60 年頃
それは、主イエスをよみがえらせたかたが、わたしたちをもイエスと共によみがえらせ、そして、あなたがたと共にみまえに立たせて下さることを、知っているからである。
- コリント人への手紙二 4:15紀元 60 年頃
すべてのことは、あなたがたの益であって、恵みがますます多くの人に増し加わるにつれ、感謝が満ちあふれて、神の栄光となるのである。
- コリント人への手紙二 4:16紀元 60 年頃
だから、わたしたちは落胆しない。たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく。
- コリント人への手紙二 4:17紀元 60 年頃
なぜなら、このしばらくの軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、あふれるばかりにわたしたちに得させるからである。
- コリント人への手紙二 4:18紀元 60 年頃
わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠につづくのである。
- コリント人への手紙二 5:1紀元 60 年頃
わたしたちの住んでいる地上の幕屋がこわれると、神からいただく建物、すなわち天にある、人の手によらない永遠の家が備えてあることを、わたしたちは知っている。
- コリント人への手紙二 5:2紀元 60 年頃
そして、天から賜わるそのすみかを、上に着ようと切に望みながら、この幕屋の中で苦しみもだえている。
- コリント人への手紙二 5:3紀元 60 年頃
それを着たなら、裸のままではいないことになろう。