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circa AD 48–96
Letters to the Churches
Paul and other apostles write to strengthen, correct, and encourage the scattered churches across the Roman world.
- コリント人への手紙二 5:4紀元 60 年頃
この幕屋の中にいるわたしたちは、重荷を負って苦しみもだえている。それを脱ごうと願うからではなく、その上に着ようと願うからであり、それによって、死ぬべきものがいのちにのまれてしまうためである。
- コリント人への手紙二 5:5紀元 60 年頃
わたしたちを、この事にかなう者にして下さったのは、神である。そして、神はその保証として御霊をわたしたちに賜わったのである。
- コリント人への手紙二 5:6紀元 60 年頃
だから、わたしたちはいつも心強い。そして、肉体を宿としている間は主から離れていることを、よく知っている。
- コリント人への手紙二 5:7紀元 60 年頃
わたしたちは、見えるものによらないで、信仰によって歩いているのである。
- コリント人への手紙二 5:8紀元 60 年頃
それで、わたしたちは心強い。そして、むしろ肉体から離れて主と共に住むことが、願わしいと思っている。
- コリント人への手紙二 5:9紀元 60 年頃
そういうわけだから、肉体を宿としているにしても、それから離れているにしても、ただ主に喜ばれる者となるのが、心からの願いである。
- コリント人への手紙二 5:10紀元 60 年頃
なぜなら、わたしたちは皆、キリストのさばきの座の前にあらわれ、善であれ悪であれ、自分の行ったことに応じて、それぞれ報いを受けねばならないからである。
- コリント人への手紙二 5:11紀元 60 年頃
このようにわたしたちは、主の恐るべきことを知っているので、人々に説き勧める。わたしたちのことは、神のみまえには明らかになっている。さらに、あなたがたの良心にも明らかになるようにと望む。
- コリント人への手紙二 5:12紀元 60 年頃
わたしたちは、あなたがたに対して、またもや自己推薦をしようとするのではない。ただわたしたちを誇る機会を、あなたがたに持たせ、心を誇るのではなくうわべだけを誇る人々に答えうるようにさせたいのである。
- コリント人への手紙二 5:13紀元 60 年頃
もしわたしたちが、気が狂っているのなら、それは神のためであり、気が確かであるのなら、それはあなたがたのためである。
- コリント人への手紙二 5:14紀元 60 年頃
なぜなら、キリストの愛がわたしたちに強く迫っているからである。わたしたちはこう考えている。ひとりの人がすべての人のために死んだ以上、すべての人が死んだのである。
- コリント人への手紙二 5:15紀元 60 年頃
そして、彼がすべての人のために死んだのは、生きている者がもはや自分のためにではなく、自分のために死んでよみがえったかたのために、生きるためである。
- コリント人への手紙二 5:16紀元 60 年頃
それだから、わたしたちは今後、だれをも肉によって知ることはすまい。かつてはキリストを肉によって知っていたとしても、今はもうそのような知り方をすまい。
- コリント人への手紙二 5:17紀元 60 年頃
だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。
- コリント人への手紙二 5:18紀元 60 年頃
しかし、すべてこれらの事は、神から出ている。神はキリストによって、わたしたちをご自分に和解させ、かつ和解の務をわたしたちに授けて下さった。
- コリント人への手紙二 5:19紀元 60 年頃
すなわち、神はキリストにおいて世をご自分に和解させ、その罪過の責任をこれに負わせることをしないで、わたしたちに和解の福音をゆだねられたのである。
- コリント人への手紙二 5:20紀元 60 年頃
神がわたしたちをとおして勧めをなさるのであるから、わたしたちはキリストの使者なのである。そこで、キリストに代って願う、神の和解を受けなさい。
- コリント人への手紙二 5:21紀元 60 年頃
神はわたしたちの罪のために、罪を知らないかたを罪とされた。それは、わたしたちが、彼にあって神の義となるためなのである。
- コリント人への手紙二 6:1紀元 60 年頃
わたしたちはまた、神と共に働く者として、あなたがたに勧める。神の恵みをいたずらに受けてはならない。
- コリント人への手紙二 6:2紀元 60 年頃
神はこう言われる、 「わたしは、恵みの時にあなたの願いを聞きいれ、 救の日にあなたを助けた」。 見よ、今は恵みの時、見よ、今は救の日である。
- コリント人への手紙二 6:3紀元 60 年頃
この務がそしりを招かないために、わたしたちはどんな事にも、人につまずきを与えないようにし、
- コリント人への手紙二 6:4紀元 60 年頃
かえって、あらゆる場合に、神の僕として、自分を人々にあらわしている。すなわち、極度の忍苦にも、患難にも、危機にも、行き詰まりにも、
- コリント人への手紙二 6:5紀元 60 年頃
むち打たれることにも、入獄にも、騒乱にも、労苦にも、徹夜にも、飢餓にも、
- コリント人への手紙二 6:6紀元 60 年頃
真実と知識と寛容と、慈愛と聖霊と偽りのない愛と、
- コリント人への手紙二 6:7紀元 60 年頃
真理の言葉と神の力とにより、左右に持っている義の武器により、