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circa AD 48–96
Letters to the Churches
Paul and other apostles write to strengthen, correct, and encourage the scattered churches across the Roman world.
- コリント人への手紙一 10:14紀元 59 年頃
それだから、愛する者たちよ。偶像礼拝を避けなさい。
- コリント人への手紙一 10:15紀元 59 年頃
賢明なあなたがたに訴える。わたしの言うことを、自ら判断してみるがよい。
- コリント人への手紙一 10:16紀元 59 年頃
わたしたちが祝福する祝福の杯、それはキリストの血にあずかることではないか。わたしたちがさくパン、それはキリストのからだにあずかることではないか。
- コリント人への手紙一 10:17紀元 59 年頃
パンが一つであるから、わたしたちは多くいても、一つのからだなのである。みんなの者が一つのパンを共にいただくからである。
- コリント人への手紙一 10:18紀元 59 年頃
肉によるイスラエルを見るがよい。供え物を食べる人たちは、祭壇にあずかるのではないか。
- コリント人への手紙一 10:19紀元 59 年頃
すると、なんと言ったらよいか。偶像にささげる供え物は、何か意味があるのか。また、偶像は何かほんとうにあるものか。
- コリント人への手紙一 10:20紀元 59 年頃
そうではない。人々が供える物は、悪霊ども、すなわち、神ならぬ者に供えるのである。わたしは、あなたがたが悪霊の仲間になることを望まない。
- コリント人への手紙一 10:21紀元 59 年頃
主の杯と悪霊どもの杯とを、同時に飲むことはできない。主の食卓と悪霊どもの食卓とに、同時にあずかることはできない。
- コリント人への手紙一 10:22紀元 59 年頃
それとも、わたしたちは主のねたみを起そうとするのか。わたしたちは、主よりも強いのだろうか。
- コリント人への手紙一 10:23紀元 59 年頃
すべてのことは許されている。しかし、すべてのことが益になるわけではない。すべてのことは許されている。しかし、すべてのことが人の徳を高めるのではない。
- コリント人への手紙一 10:24紀元 59 年頃
だれでも、自分の益を求めないで、ほかの人の益を求めるべきである。
- コリント人への手紙一 10:25紀元 59 年頃
すべて市場で売られている物は、いちいち良心に問うことをしないで、食べるがよい。
- コリント人への手紙一 10:26紀元 59 年頃
地とそれに満ちている物とは、主のものだからである。
- コリント人への手紙一 10:27紀元 59 年頃
もしあなたがたが、不信者のだれかに招かれて、そこに行こうと思う場合、自分の前に出される物はなんでも、いちいち良心に問うことをしないで、食べるがよい。
- コリント人への手紙一 10:28紀元 59 年頃
しかし、だれかがあなたがたに、これはささげ物の肉だと言ったなら、それを知らせてくれた人のために、また良心のために、食べないがよい。
- コリント人への手紙一 10:29紀元 59 年頃
良心と言ったのは、自分の良心ではなく、他人の良心のことである。なぜなら、わたしの自由が、どうして他人の良心によって左右されることがあろうか。
- コリント人への手紙一 10:30紀元 59 年頃
もしわたしが感謝して食べる場合、その感謝する物について、どうして人のそしりを受けるわけがあろうか。
- コリント人への手紙一 10:31紀元 59 年頃
だから、飲むにも食べるにも、また何事をするにも、すべて神の栄光のためにすべきである。
- コリント人への手紙一 10:32紀元 59 年頃
ユダヤ人にもギリシヤ人にも神の教会にも、つまずきになってはいけない。
- コリント人への手紙一 10:33紀元 59 年頃
わたしもまた、何事にもすべての人に喜ばれるように努め、多くの人が救われるために、自分の益ではなく彼らの益を求めている。
- コリント人への手紙一 11:1紀元 59 年頃
わたしがキリストにならう者であるように、あなたがたもわたしにならう者になりなさい。
- コリント人への手紙一 11:2紀元 59 年頃
あなたがたが、何かにつけわたしを覚えていて、あなたがたに伝えたとおりに言伝えを守っているので、わたしは満足に思う。
- コリント人への手紙一 11:3紀元 59 年頃
しかし、あなたがたに知っていてもらいたい。すべての男のかしらはキリストであり、女のかしらは男であり、キリストのかしらは神である。
- コリント人への手紙一 11:4紀元 59 年頃
祈をしたり預言をしたりする時、かしらに物をかぶる男は、そのかしらをはずかしめる者である。
- コリント人への手紙一 11:5紀元 59 年頃
祈をしたり預言をしたりする時、かしらにおおいをかけない女は、そのかしらをはずかしめる者である。それは、髪をそったのとまったく同じだからである。