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circa 1010–970 BC

The Reign of David

David unites the tribes, conquers Jerusalem, and establishes Israel's golden age—even through deep personal failure.

1,230 節 · 2 巻を収録

この時代の聖句

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  1. 歴代誌上 17:27紀元前 1042 年頃

    それゆえどうぞいま、しもべの家を祝福し、あなたの前に長く続かせてくださるように。主よ、あなたの祝福されるものは長く祝福を受けるからです」。

  2. 歴代誌上 18:1紀元前 1040 年頃

    この後ダビデはペリシテびとを撃ってこれを征服し、ペリシテびとの手からガテとその村々を取った。

  3. 歴代誌上 18:2紀元前 1040 年頃

    彼はまたモアブを撃った。モアブびとはダビデのしもべとなって、みつぎを納めた。

  4. 歴代誌上 18:3紀元前 1040 年頃

    ダビデはまた、ハマテのゾバの王ハダデゼルがユフラテ川のほとりに、その記念碑を建てようとして行ったとき彼を撃った。

  5. 歴代誌上 18:4紀元前 1040 年頃

    そしてダビデは彼から戦車一千、騎兵七千人、歩兵二万人を取った。ダビデは一百の戦車の馬を残して、そのほかの戦車の馬はみなその足の筋を切った。

  6. 歴代誌上 18:5紀元前 1040 年頃

    その時ダマスコのスリヤびとがゾバの王ハダデゼルを助けるために来たので、ダビデはそのスリヤびと二万二千人を殺した。

  7. 歴代誌上 18:6紀元前 1040 年頃

    そしてダビデはダマスコのスリヤに守備隊を置いた。スリヤびとはみつぎを納めてダビデのしもべとなった。主はダビデにすべてその行く所で勝利を与えられた。

  8. 歴代誌上 18:7紀元前 1040 年頃

    ダビデはハダデゼルのしもべらが持っていた金の盾を奪って、エルサレムに持ってきた。

  9. 歴代誌上 18:8紀元前 1040 年頃

    またハダデゼルの町テブハテとクンからダビデは非常に多くの青銅を取った。ソロモンはそれを用いて青銅の海、柱および青銅の器を造った。

  10. 歴代誌上 18:9紀元前 1040 年頃

    時にハマテの王トイはダビデがゾバの王ハダデゼルのすべての軍勢を撃ち破ったことを聞き、

  11. 歴代誌上 18:10紀元前 1040 年頃

    その子ハドラムをダビデ王につかわして、彼にあいさつさせ、かつ祝を述べさせた。ハダデゼルはかつてしばしばトイと戦いを交えたが、ダビデはハダデゼルと戦って、これを撃ち破ったからである。ハドラムは金、銀および青銅のさまざまの器を贈ったので、

  12. 歴代誌上 18:11紀元前 1040 年頃

    ダビデ王はこれをエドム、モアブ、アンモンの人々、ペリシテびと、アマクレなどの諸国民のうちから取ってきた金銀とともに、主にささげた。

  13. 歴代誌上 18:12紀元前 1040 年頃

    ゼルヤの子アビシャイは塩の谷で、エドムびと一万八千を撃ち殺した。

  14. 歴代誌上 18:13紀元前 1040 年頃

    ダビデはエドムに守備隊を置き、エドムびとは皆ダビデのしもべとなった。主はダビデにすべてその行く所で勝利を与えられた。

  15. 歴代誌上 18:14紀元前 1040 年頃

    こうしてダビデはイスラエルの全地を治め、そのすべての民に公道と正義を行った。

  16. 歴代誌上 18:15紀元前 1040 年頃

    ゼルヤの子ヨアブは軍の長、アヒルデの子ヨシャパテは史官、

  17. 歴代誌上 18:16紀元前 1040 年頃

    アヒトブの子ザドクとアビヤタルの子アビメレクは祭司、シャウシャは書記官、

  18. 歴代誌上 18:17紀元前 1040 年頃

    エホヤダの子ベナヤはケレテびととペレテびとの長、ダビデの子たちは王のかたわらにはべる大臣であった。

  19. この後アンモンの人々の王ナハシが死んで、その子がこれに代って王となった。

  20. そのときダビデは言った、「わたしはナハシの子ハヌンに、彼の父がわたしに恵みを施したように、恵みを施そう」。そしてダビデは彼をその父のゆえに慰めようとして使者をつかわした。ダビデのしもべたちはハヌンを慰めるためアンモンの人々の地に来たが、

  21. アンモンの人々のつかさたちはハヌンに言った、「ダビデが慰める者をあなたのもとにつかわしたことによって、あなたは彼があなたの父を尊ぶのだと思われますか。彼のしもべたちが来たのは、この国をうかがい、探って滅ぼすためではありませんか」。

  22. そこでハヌンはダビデのしもべたちを捕えて、そのひげをそり落し、その着物を中ほどから断ち切って腰の所までにして彼らを帰してやった。

  23. ある人々が来て、この人たちのされたことをダビデに告げたので、彼は人をつかわして、彼らを迎えさせた。その人々が非常に恥じたからである。そこで王は言った、「ひげがのびるまでエリコにとどまって、その後帰りなさい」。

  24. アンモンの人々は自分たちがダビデに憎まれることをしたとわかったので、ハヌンおよびアンモンの人々は銀千タラントを送ってメソポタミヤとアラム・マアカ、およびゾバから戦車と騎兵を雇い入れた。

  25. すなわち戦車三万二千およびマアカの王とその軍隊を雇い入れたので、彼らは来てメデバの前に陣を張った。そこでアンモンの人々は町々から寄り集まって、戦いに出動した。