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circa 970–930 BC

Solomon & The Temple

Solomon builds the great Temple in Jerusalem and rules with unprecedented wisdom and wealth before foreign gods divide his heart.

635 節 · 2 巻を収録

この時代の聖句

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  1. 歴代誌下 4:15紀元前 1011 年頃

    一つの海とその下の十二の牛を造った。

  2. 歴代誌下 4:16紀元前 1011 年頃

    つぼ、十能、肉さしなどすべてこれらの器物を、達人ヒラムはソロモン王のため、主の宮のために、光のある青銅で造った。

  3. 歴代誌下 4:17紀元前 1011 年頃

    王はヨルダンの低地で、スコテとゼレダの間の粘土の地でこれを鋳た。

  4. 歴代誌下 4:18紀元前 1011 年頃

    このようにソロモンはこれらのすべての器物を非常に多く造ったので、その青銅の重量は、量ることができなかった。

  5. 歴代誌下 4:19紀元前 1011 年頃

    こうしてソロモンは神の宮のすべての器物を造った。すなわち金の祭壇と、供えのパンを載せる机、

  6. 歴代誌下 4:20紀元前 1011 年頃

    また定めのように本殿の前で火をともす純金の燭台と、そのともしび皿を造った。

  7. 歴代誌下 4:21紀元前 1011 年頃

    その花、ともしび皿、心かきは精金であった。

  8. 歴代誌下 4:22紀元前 1011 年頃

    また心切りばさみ、鉢、香の杯、心取り皿は純金であった。また宮の戸、すなわち至聖所の内部の戸および拝殿の戸のひじつぼは金であった。

  9. 歴代誌下 5:1紀元前 1004 年頃

    こうしてソロモンは主の宮のためにしたすべての工事を終った。そしてソロモンは父ダビデがささげた物、すなわち金銀およびもろもろの器物を携えて行って神の宮の宝蔵に納めた。

  10. 歴代誌下 5:2紀元前 1004 年頃

    ソロモンは主の契約の箱をダビデの町シオンからかつぎ上ろうとして、イスラエルの長老たちと、すべての部族のかしらたちと、イスラエルの人々の氏族の長たちをエルサレムに召し集めた。

  11. 歴代誌下 5:3紀元前 1004 年頃

    イスラエルの人々は皆七月の祭に王のもとに集まった。

  12. 歴代誌下 5:4紀元前 1004 年頃

    イスラエルの長老たちが皆きたので、レビびとたちは箱を取り上げた。

  13. 歴代誌下 5:5紀元前 1004 年頃

    彼らは箱と、会見の幕屋と、幕屋にあるすべて聖なる器をかつぎ上った。すなわち祭司とレビびとがこれらの物をかつぎ上った。

  14. 歴代誌下 5:6紀元前 1004 年頃

    ソロモン王および彼のもとに集まったイスラエルの会衆は皆箱の前で羊と牛をささげたが、その数が多くて、調べることも数えることもできなかった。

  15. 歴代誌下 5:7紀元前 1004 年頃

    こうして祭司たちは主の契約の箱をその場所にかつぎ入れ、宮の本殿である至聖所のうちのケルビムの翼の下に置いた。

  16. 歴代誌下 5:8紀元前 1004 年頃

    ケルビムは翼を箱の所の上に伸べていたので、ケルビムは上から箱とそのさおをおおった。

  17. 歴代誌下 5:9紀元前 1004 年頃

    さおは長かったので、さおの端が本殿の前の聖所から見えた。しかし外部には見えなかった。さおは今日までそこにある。

  18. 歴代誌下 5:10紀元前 1004 年頃

    箱の内には二枚の板のほか何もなかった。これはイスラエルの人々がエジプトから出て来たとき、主が彼らと契約を結ばれ、モーセがホレブでそれを納めたものである。

  19. 歴代誌下 5:11紀元前 1004 年頃

    そして祭司たちが聖所から出たとき(ここにいた祭司たちは皆、その組の順にかかわらず身を清めた。

  20. 歴代誌下 5:12紀元前 1004 年頃

    またレビびとの歌うたう者、すなわちアサフ、ヘマン、エドトンおよび彼らの子たちと兄弟たちはみな亜麻布を着、シンバルと、立琴と、琴をとって祭壇の東に立ち、百二十人の祭司は彼らと一緒に立ってラッパを吹いた。

  21. 歴代誌下 5:13紀元前 1004 年頃

    ラッパ吹く者と歌うたう者とは、ひとりのように声を合わせて主をほめ、感謝した)、そして彼らがラッパと、シンバルとその他の楽器をもって声をふりあげ、主をほめて 「主は恵みあり、 そのあわれみはとこしえに絶えることがない」 と言ったとき、雲はその宮すなわち主の宮に満ちた。

  22. 歴代誌下 5:14紀元前 1004 年頃

    祭司たちは雲のゆえに立って勤めをすることができなかった。主の栄光が神の宮に満ちたからである。

  23. 歴代誌下 6:1紀元前 1004 年頃

    そこでソロモンは言った、 「主はみずから濃き雲の中に住まおうと言われた。

  24. 歴代誌下 6:2紀元前 1004 年頃

    しかしわたしはあなたのために高き家、 とこしえのみすまいを建てた」。

  25. 歴代誌下 6:3紀元前 1004 年頃

    そして王は顔をふり向けてイスラエルの全会衆を祝福した。その時イスラエルの全会衆は立っていた。