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circa 970–930 BC
Solomon & The Temple
Solomon builds the great Temple in Jerusalem and rules with unprecedented wisdom and wealth before foreign gods divide his heart.
- 歴代誌下 1:17紀元前 1015 年頃
彼らはエジプトから戦車一両を銀六百シケルで輸入し、馬一頭を銀百五十で輸入した。同じようにこれらのものが彼らによってヘテびとのすべての王たち、およびスリヤの王たちにも輸出された。
- 歴代誌下 2:1紀元前 1015 年頃
さてソロモンは主の名のために一つの宮を建て、また自分のために一つの王宮を建てようと思った。
- 歴代誌下 2:2紀元前 1015 年頃
そしてソロモンは荷を負う者七万人、山で石を切り出す者八万人、これらを監督する者三千六百人を数え出した。
- 歴代誌下 2:3紀元前 1015 年頃
ソロモンはまずツロのヒラムに人をつかわして言わせた、「あなたはわたしの父ダビデに、その住むべき家を建てるために香柏を送られました。どうぞ彼にされたように、わたしにもして下さい。
- 歴代誌下 2:4紀元前 1015 年頃
見よ、わたしはわが神、主の名のために一つの家を建て、これを聖別して彼にささげ、彼の前にこうばしい香をたき、常供のパンを供え、また燔祭を安息日、新月、およびわれらの神、主の定めの祭に朝夕ささげ、これをイスラエルのながく守るべき定めにしようとしています。
- 歴代誌下 2:5紀元前 1015 年頃
またわたしの建てる家は大きな家です。われらの神はすべての神よりも大いなる神だからです。
- 歴代誌下 2:6紀元前 1015 年頃
しかし、天も、諸天の天も彼を入れることができないのに、だれが彼のために家を建てることができましょうか。わたしは何者ですか、彼のために家を建てるというのも、ただ彼の前に香をたく所に、ほかならないのです。
- 歴代誌下 2:7紀元前 1015 年頃
それで、どうぞ金、銀、青銅、鉄の細工および紫糸、緋糸、青糸の織物にくわしく、また彫刻の術に巧みな工人ひとりをわたしに送って、父ダビデが備えておいたユダとエルサレムのわたしの工人たちと一緒に働かせてください。
- 歴代誌下 2:8紀元前 1015 年頃
またどうぞレバノンから香柏、いとすぎ、びゃくだんを送ってください。わたしはあなたのしもべたちがレバノンで木を切ることをよくわきまえているのを知っています。わたしのしもべたちも、あなたのしもべたちと一緒に働かせ、
- 歴代誌下 2:9紀元前 1015 年頃
わたしのためにたくさんの材木を備えさせてください。わたしの建てる家は非常に広大なものですから。
- 歴代誌下 2:10紀元前 1015 年頃
わたしは木を切るあなたのしもべたちに砕いた小麦二万コル、大麦二万コル、ぶどう酒二万バテ、油二万バテを与えます」。
- 歴代誌下 2:11紀元前 1015 年頃
そこでツロの王ヒラムは手紙をソロモンに送って答えた、「主はその民を愛するゆえに、あなたを彼らの王とされました」。
- 歴代誌下 2:12紀元前 1015 年頃
ヒラムはまた言った、「天地を造られたイスラエルの神、主はほむべきかな。彼はダビデ王に賢い子を与え、これに分別と知恵を授けて、主のために宮を建て、また自分のために、王宮を建てることをさせられた。
- 歴代誌下 2:13紀元前 1015 年頃
いまわたしは達人ヒラムという知恵のある工人をつかわします。
- 歴代誌下 2:14紀元前 1015 年頃
彼はダンの子孫である女を母とし、ツロの人を父とし、金銀、青銅、鉄、石、木の細工および紫糸、青糸、亜麻糸、緋糸の織物にくわしく、またよくもろもろの彫刻をし、意匠を凝らしてもろもろの工作をします。彼を用いてあなたの工人およびあなたの父、わが主ダビデの工人と一緒に働かせなさい。
- 歴代誌下 2:15紀元前 1015 年頃
それでいまわが主の言われた小麦、大麦、油およびぶどう酒をそのしもべどもに送ってください。
- 歴代誌下 2:16紀元前 1015 年頃
あなたの求められる材木はレバノンから切りだし、いかだに組んで、海からヨッパに送ります。あなたはそれをエルサレムに運び上げなさい」。
- 歴代誌下 2:17紀元前 1015 年頃
そこでソロモンはその父ダビデが数えたようにイスラエルの国にいるすべての他国人を数えたが、合わせて十五万三千六百人あった。
- 歴代誌下 2:18紀元前 1015 年頃
彼はその七万人を荷を負う者とし、八万人を山で木や石を切る者とし、三千六百人を民を働かせる監督者とした。
- 歴代誌下 3:1紀元前 1011 年頃
ソロモンはエルサレムのモリアの山に主の宮を建てることを始めた。そこは父ダビデに主が現れられた所、すなわちエブスびとオルナンの打ち場にダビデが備えた所である。
- 歴代誌下 3:2紀元前 1011 年頃
ソロモンが宮を建て始めたのは、その治世の四年の二月であった。
- 歴代誌下 3:3紀元前 1011 年頃
ソロモンの建てた神の宮の基の寸法は次のとおりである。すなわち昔の尺度によれば長さ六十キュビト、幅二十キュビト、
- 歴代誌下 3:4紀元前 1011 年頃
宮の前の廊は宮の幅に従って長さ二十キュビト高さ百二十キュビトで、その内部は純金でおおった。
- 歴代誌下 3:5紀元前 1011 年頃
またその拝殿はいとすぎの板で張り、精金をもってこれをおおい、その上にしゅろと鎖の形を施した。
- 歴代誌下 3:6紀元前 1011 年頃
また宝石をはめ込んで宮を飾った。その金はパルワイムの金であった。