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circa 970–930 BC

Solomon & The Temple

Solomon builds the great Temple in Jerusalem and rules with unprecedented wisdom and wealth before foreign gods divide his heart.

635 節 · 2 巻を収録

この時代の聖句

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  1. 歴代誌下 6:29紀元前 1004 年頃

    もし、ひとりか、あるいはあなたの民イスラエルが皆おのおのその心の悩みを知って、この宮に向かい、手を伸べるならば、どんな祈、どんな願いでも、

  2. 歴代誌下 6:30紀元前 1004 年頃

    あなたはそのすみかである天から聞いてゆるし、おのおのの人に、その心を知っておられるゆえ、そのすべての道にしたがって報いてください。ただあなただけがすべての人の心を知っておられるからです。

  3. 歴代誌下 6:31紀元前 1004 年頃

    あなたがわれわれの先祖たちに賜わった地に、彼らの生きながらえる日の間、常にあなたを恐れさせ、あなたの道に歩ませてください。

  4. 歴代誌下 6:32紀元前 1004 年頃

    またあなたの民イスラエルの者でなく、他国人で、あなたの大いなる名と、強い手と、伸べた腕のために遠い国から来て、この宮に向かって祈るならば、

  5. 歴代誌下 6:33紀元前 1004 年頃

    あなたは、あなたのすみかである天から聞き、すべて他国人があなたに呼び求めるようにしてください。そうすれば地のすべての民はあなたの民イスラエルのように、あなたの名を知り、あなたを恐れ、またわたしが建てたこの宮が、あなたの名によって呼ばれることを知るにいたるでしょう。

  6. 歴代誌下 6:34紀元前 1004 年頃

    あなたの民が敵と戦うために、あなたがつかわされる道によって出るとき、もし彼らがあなたの選ばれたこの町と、わたしがあなたの名のために建てたこの宮に向かってあなたに祈るならば、

  7. 歴代誌下 6:35紀元前 1004 年頃

    あなたは天から彼らの祈と願いとを聞いて彼らをお助けください。

  8. 歴代誌下 6:36紀元前 1004 年頃

    彼らがあなたに対して罪を犯すことがあって、――罪を犯さない人はないゆえ、――あなたが彼らを怒って、敵にわたし、敵が彼らを捕虜として遠い地あるいは近い地に引いて行くとき、

  9. 歴代誌下 6:37紀元前 1004 年頃

    もし、彼らが捕われて行った地で、みずから省みて悔い、その捕われの地であなたに願い、『われわれは罪を犯し、よこしまな事をし、悪を行いました』と言い、

  10. 歴代誌下 6:38紀元前 1004 年頃

    その捕われの地で心をつくし、精神をつくしてあなたに立ち返り、あなたが彼らの先祖に与えられた地、あなたが選ばれた町、わたしがあなたの名のために建てたこの宮に向かって祈るならば、

  11. 歴代誌下 6:39紀元前 1004 年頃

    あなたのすみかである天から、彼らの祈と願いとを聞いて彼らを助け、あなたに向かって罪を犯したあなたの民をおゆるしください。

  12. 歴代誌下 6:40紀元前 1004 年頃

    わが神よ、どうぞ、この所でささげる祈にあなたの目を開き、あなたの耳を傾けてください。

  13. 歴代誌下 6:41紀元前 1004 年頃

    主なる神よ、今あなたと、あなたの力の箱が 立って、あなたの安息所におはいりください。 主なる神よ、どうぞあなたの祭司たちに 救の衣を着せ、 あなたの聖徒たちに恵みを喜ばせてください。

  14. 歴代誌下 6:42紀元前 1004 年頃

    主なる神よ、どうぞあなたの油そそがれた者の顔を 退けないでください。 あなたのしもべダビデに示されたいつくしみを 覚えて下さい」。

  15. 歴代誌下 7:1紀元前 1004 年頃

    ソロモンが祈り終ったとき、天から火が下って燔祭と犠牲を焼き、主の栄光が宮に満ちた。

  16. 歴代誌下 7:2紀元前 1004 年頃

    主の栄光が主の宮に満ちたので、祭司たちは主の宮に、はいることができなかった。

  17. 歴代誌下 7:3紀元前 1004 年頃

    イスラエルの人々はみな火が下ったのを見、また主の栄光が宮に臨んだのを見て、敷石の上で地にひれ伏して拝し、主に感謝して言った、 「主は恵みふかく、 そのいつくしみはとこしえに絶えることがない」。

  18. 歴代誌下 7:4紀元前 1004 年頃

    そして王と民は皆主の前に犠牲をささげた。

  19. 歴代誌下 7:5紀元前 1004 年頃

    ソロモン王のささげた犠牲は、牛二万二千頭、羊十二万頭であった。こうして王と民は皆神の宮をささげた。

  20. 歴代誌下 7:6紀元前 1004 年頃

    祭司はその持ち場に立ち、レビびとも主の楽器をとって立った。その楽器はダビデ王が主に感謝するために造ったもので、ダビデが彼らの手によってさんびをささげるとき、「そのいつくしみは、とこしえに絶えることがない」ととなえさせたものである。祭司は彼らの前でラッパを吹き、すべてのイスラエルびとは立っていた。

  21. 歴代誌下 7:7紀元前 1004 年頃

    ソロモンはまた主の宮の前にある庭の中を聖別し、その所で、燔祭と酬恩祭のあぶらをささげた。これはソロモンが造った青銅の祭壇が、その燔祭と素祭とあぶらとを載せるに足りなかったからである。

  22. 歴代誌下 7:8紀元前 1004 年頃

    その時ソロモンは七日の間祭を行った。ハマテの入口からエジプトの川に至るまでのすべてのイスラエルびとが彼と共にあり、非常に大きな会衆であった。

  23. 歴代誌下 7:9紀元前 1004 年頃

    そして八日目に聖会を開いた。彼らは七日の間、祭壇奉献の礼を行い、七日の間祭を行ったが、

  24. 歴代誌下 7:10紀元前 1004 年頃

    七月二十三日に至ってソロモンは民をその天幕に帰らせた。皆主がダビデ、ソロモンおよびその民イスラエルに施された恵みのために喜び、かつ心に楽しんで去った。

  25. 歴代誌下 7:11紀元前 1004 年頃

    こうしてソロモンは主の家と王の家とを造り終えた。すなわち彼は主の家と自分の家について、しようと計画したすべての事を首尾よくなし遂げた。