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The Christ Jesus についての聖句

607 節 · 25 件の側面

重要な聖句

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  1. 僕は帰ってきて、以上の事を主人に報告した。すると家の主人はおこって僕に言った、『いますぐに、町の大通りや小道へ行って、貧乏人、不具者、盲人、足なえなどを、ここへ連れてきなさい』。

  2. 僕は言った、『ご主人様、仰せのとおりにいたしましたが、まだ席がございます』。

  3. 主人が僕に言った、『道やかきねのあたりに出て行って、この家がいっぱいになるように、人々を無理やりにひっぱってきなさい。

  4. あなたがたに言って置くが、招かれた人で、わたしの晩餐にあずかる者はひとりもないであろう』」。

  5. また、ある役人がイエスに尋ねた、「よき師よ、何をしたら永遠の生命が受けられましょうか」。

  6. イエスは言われた、「なぜわたしをよき者と言うのか。神ひとりのほかによい者はいない。

  7. いましめはあなたの知っているとおりである、『姦淫するな、殺すな、盗むな、偽証を立てるな、父と母とを敬え』」。

  8. すると彼は言った、「それらのことはみな、小さい時から守っております」。

  9. イエスはこれを聞いて言われた、「あなたのする事がまだ一つ残っている。持っているものをみな売り払って、貧しい人々に分けてやりなさい。そうすれば、天に宝を持つようになろう。そして、わたしに従ってきなさい」。

  10. 彼はこの言葉を聞いて非常に悲しんだ。大金持であったからである。

  11. イエスは彼の様子を見て言われた、「財産のある者が神の国にはいるのはなんとむずかしいことであろう。

  12. イエスは言われた、「よく聞いておくがよい。だれでも神の国のために、家、妻、兄弟、両親、子を捨てた者は、

  13. 必ずこの時代ではその幾倍もを受け、また、きたるべき世では永遠の生命を受けるのである」。

  14. イエスは十二弟子を呼び寄せて言われた、「見よ、わたしたちはエルサレムへ上って行くが、人の子について預言者たちがしるしたことは、すべて成就するであろう。

  15. 人の子は異邦人に引きわたされ、あざけられ、はずかしめを受け、つばきをかけられ、

  16. また、むち打たれてから、ついに殺され、そして三日目によみがえるであろう」。

  17. そこでイエスは次の譬を民衆に語り出された、「ある人がぶどう園を造って農夫たちに貸し、長い旅に出た。

  18. 季節になったので、農夫たちのところへ、ひとりの僕を送って、ぶどう園の収穫の分け前を出させようとした。ところが、農夫たちは、その僕を袋だたきにし、から手で帰らせた。

  19. そこで彼はもうひとりの僕を送った。彼らはその僕も袋だたきにし、侮辱を加えて、から手で帰らせた。

  20. そこで更に三人目の者を送ったが、彼らはこの者も、傷を負わせて追い出した。

  21. ぶどう園の主人は言った、『どうしようか。そうだ、わたしの愛子をつかわそう。これなら、たぶん敬ってくれるだろう』。

  22. ところが、農夫たちは彼を見ると、『あれはあと取りだ。あれを殺してしまおう。そうしたら、その財産はわれわれのものになるのだ』と互に話し合い、

  23. 彼をぶどう園の外に追い出して殺した。そのさい、ぶどう園の主人は、彼らをどうするだろうか。

  24. 彼は出てきて、この農夫たちを殺し、ぶどう園を他の人々に与えるであろう」。人々はこれを聞いて、「そんなことがあってはなりません」と言った。

  25. そこで、イエスは彼らを見つめて言われた、「それでは、 『家造りらの捨てた石が 隅のかしら石になった』 と書いてあるのは、どういうことか。