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The Christ Jesus についての聖句: His judgments upon the Jews

10 節 · 25 件の側面

His judgments upon the Jews についての聖句

  1. ああ、エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、おまえにつかわされた人たちを石で打ち殺す者よ。ちょうど、めんどりが翼の下にそのひなを集めるように、わたしはおまえの子らを幾たび集めようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応じようとしなかった。

  2. 見よ、おまえたちの家は見捨てられてしまう。

  3. わたしは言っておく、 『主の御名によってきたる者に、祝福あれ』 とおまえたちが言う時までは、今後ふたたび、わたしに会うことはないであろう」。

  4. 翌日、彼らがベタニヤから出かけてきたとき、イエスは空腹をおぼえられた。

  5. そして、葉の茂ったいちじくの木を遠くからごらんになって、その木に何かありはしないかと近寄られたが、葉のほかは何も見当らなかった。いちじくの季節でなかったからである。

  6. そこで、イエスはその木にむかって、「今から後いつまでも、おまえの実を食べる者がないように」と言われた。弟子たちはこれを聞いていた。

  7. イエスは女たちの方に振りむいて言われた、「エルサレムの娘たちよ、わたしのために泣くな。むしろ、あなたがた自身のため、また自分の子供たちのために泣くがよい。

  8. 『不妊の女と子を産まなかった胎と、ふくませなかった乳房とは、さいわいだ』と言う日が、いまに来る。

  9. そのとき、人々は山にむかって、われわれの上に倒れかかれと言い、また丘にむかって、われわれにおおいかぶされと言い出すであろう。

  10. もし、生木でさえもそうされるなら、枯木はどうされることであろう」。