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The Christ Jesus についての聖句: Example, an

32 節 · 25 件の側面

Example, an についての聖句

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  1. しかし、あなたがたの間では、そうであってはならない。かえって、あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、仕える人となり、

  2. あなたがたの間でかしらになりたいと思う者は、すべての人の僕とならねばならない。

  3. 人の子がきたのも、仕えられるためではなく、仕えるためであり、また多くの人のあがないとして、自分の命を与えるためである」。

  4. しかし、あなたがたは、そうであってはならない。かえって、あなたがたの中でいちばん偉い人はいちばん若い者のように、指導する人は仕える者のようになるべきである。

  5. 食卓につく人と給仕する者と、どちらが偉いのか。食卓につく人の方ではないか。しかし、わたしはあなたがたの中で、給仕をする者のようにしている。

  6. あなたがたはわたしを教師、また主と呼んでいる。そう言うのは正しい。わたしはそのとおりである。

  7. しかし、主であり、また教師であるわたしが、あなたがたの足を洗ったからには、あなたがたもまた、互に足を洗い合うべきである。

  8. わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするように、わたしは手本を示したのだ。

  9. 父よ、それは、あなたがわたしのうちにおられ、わたしがあなたのうちにいるように、みんなの者が一つとなるためであります。すなわち、彼らをもわたしたちのうちにおらせるためであり、それによって、あなたがわたしをおつかわしになったことを、世が信じるようになるためであります。

  10. わたしは、あなたからいただいた栄光を彼らにも与えました。それは、わたしたちが一つであるように、彼らも一つになるためであります。

  11. わたしたちひとりびとりは、隣り人の徳を高めるために、その益を図って彼らを喜ばすべきである。

  12. キリストさえ、ご自身を喜ばせることはなさらなかった。むしろ「あなたをそしる者のそしりが、わたしに降りかかった」と書いてあるとおりであった。

  13. キリスト・イエスにあっていだいているのと同じ思いを、あなたがたの間でも互に生かしなさい。

  14. キリストは、神のかたちであられたが、神と等しくあることを固守すべき事とは思わず、

  15. かえって、おのれをむなしうして僕のかたちをとり、人間の姿になられた。その有様は人と異ならず、

  16. おのれを低くして、死に至るまで、しかも十字架の死に至るまで従順であられた。

  17. 造り主のかたちに従って新しくされ、真の知識に至る新しき人を着たのである。

  18. そこには、もはやギリシヤ人とユダヤ人、割礼と無割礼、未開の人、スクテヤ人、奴隷、自由人の差別はない。キリストがすべてであり、すべてのもののうちにいますのである。

  19. 信仰の導き手であり、またその完成者であるイエスを仰ぎ見つつ、走ろうではないか。彼は、自分の前におかれている喜びのゆえに、恥をもいとわないで十字架を忍び、神の御座の右に座するに至ったのである。

  20. あなたがたは、弱り果てて意気そそうしないために、罪人らのこのような反抗を耐え忍んだかたのことを、思いみるべきである。

  21. あなたがたは、罪と取り組んで戦う時、まだ血を流すほどの抵抗をしたことがない。

  22. むしろ、あなたがたを召して下さった聖なるかたにならって、あなたがた自身も、あらゆる行いにおいて聖なる者となりなさい。

  23. 聖書に、「わたしが聖なる者であるから、あなたがたも聖なる者になるべきである」と書いてあるからである。

  24. あなたがたは、実に、そうするようにと召されたのである。キリストも、あなたがたのために苦しみを受け、御足の跡を踏み従うようにと、模範を残されたのである。

  25. キリストは罪を犯さず、その口には偽りがなかった。