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The Christ Jesus についての聖句: Rejected

231 節 · 25 件の側面

Rejected についての聖句

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  1. なにゆえ、もろもろの国びとは騒ぎたち、 もろもろの民はむなしい事をたくらむのか。

  2. 地のもろもろの王は立ち構え、 もろもろのつかさはともに、はかり、 主とその油そそがれた者とに逆らって言う、

  3. 「われらは彼らのかせをこわし、 彼らのきずなを解き捨てるであろう」と。

  4. 主は言われた、「あなたは行って、この民にこう言いなさい、 『あなたがたはくりかえし聞くがよい、 しかし悟ってはならない。 あなたがたはくりかえし見るがよい、 しかしわかってはならない』と。

  5. あなたはこの民の心を鈍くし、 その耳を聞えにくくし、その目を閉ざしなさい。 これは彼らがその目で見、その耳で聞き、 その心で悟り、 悔い改めていやされることのないためである」。

  6. 主はこう言われる、 「わたしがあなたがたの母を去らせたその離縁状は、 どこにあるか。 わたしはどの債主にあなたがたを売りわたしたか。 見よ、あなたがたは、その不義のために売られ、 あなたがたの母は、 あなたがたのとがのために出されたのだ。

  7. わたしが来たとき、 なぜひとりもいなかったか。 わたしが呼んだとき、 なぜひとりも答える者がなかったか。 わたしの手が短くて、 あがなうことができないのか。 わたしは救う力を持たないのか。 見よ、わたしが、しかると海はかれ、 川は荒野となり、 その中の魚は水がないために、 かわき死んで悪臭を放つ。

  8. わたしは黒い衣を天に着せ、 荒布をもってそのおおいとする」。

  9. 主なる神は教をうけた者の舌をわたしに与えて、 疲れた者を言葉をもって助けることを知らせ、 また朝ごとにさまし、わたしの耳をさまして、 教をうけた者のように聞かせられる。

  10. 主なる神はわたしの耳を開かれた。 わたしは、そむくことをせず、 退くことをしなかった。

  11. わたしを打つ者に、わたしの背をまかせ、 わたしのひげを抜く者に、わたしのほおをまかせ、 恥とつばきとを避けるために、 顔をかくさなかった。

  12. しかし主なる神はわたしを助けられる。 それゆえ、わたしは恥じることがなかった。 それゆえ、わたしは顔を火打石のようにした。 わたしは決してはずかしめられないことを知る。

  13. わたしを義とする者が近くおられる。 だれがわたしと争うだろうか、 われわれは共に立とう。 わたしのあだはだれか、 わたしの所へ近くこさせよ。

  14. 見よ、主なる神はわたしを助けられる。 だれがわたしを罪に定めるだろうか。 見よ、彼らは皆衣のようにふるび、 しみのために食いつくされる。

  15. あなたがたのうち主を恐れ、 そのしもべの声に聞き従い、 暗い中を歩いて光を得なくても、なお主の名を頼み、 おのれの神にたよる者はだれか。

  16. 見よ、火を燃やし、たいまつをともす者よ、 皆その火の炎の中を歩め、 またその燃やした、たいまつの中を歩め。 あなたがたは、これをわたしの手から受けて、 苦しみのうちに伏し倒れる。

  17. だれがわれわれの聞いたことを 信じ得たか。 主の腕は、だれにあらわれたか。

  18. 彼は主の前に若木のように、 かわいた土から出る根のように育った。 彼にはわれわれの見るべき姿がなく、威厳もなく、 われわれの慕うべき美しさもない。

  19. 彼は侮られて人に捨てられ、 悲しみの人で、病を知っていた。 また顔をおおって忌みきらわれる者のように、 彼は侮られた。われわれも彼を尊ばなかった。

  20. まことに彼はわれわれの病を負い、 われわれの悲しみをになった。 しかるに、われわれは思った、 彼は打たれ、神にたたかれ、苦しめられたのだと。

  21. また、わたしのこれらの言葉を聞いても行わない者を、砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができよう。

  22. 雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまう。そしてその倒れ方はひどいのである」。

  23. もしあなたがたを迎えもせず、またあなたがたの言葉を聞きもしない人があれば、その家や町を立ち去る時に、足のちりを払い落しなさい。

  24. あなたがたによく言っておく。さばきの日には、ソドム、ゴモラの地の方が、その町よりは耐えやすいであろう。

  25. 今の時代を何に比べようか。それは子供たちが広場にすわって、ほかの子供たちに呼びかけ、