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The Christ Jesus についての聖句

607 節 · 25 件の側面

重要な聖句

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  1. そして外へ出て、激しく泣いた。

  2. イエスは女たちの方に振りむいて言われた、「エルサレムの娘たちよ、わたしのために泣くな。むしろ、あなたがた自身のため、また自分の子供たちのために泣くがよい。

  3. 『不妊の女と子を産まなかった胎と、ふくませなかった乳房とは、さいわいだ』と言う日が、いまに来る。

  4. そのとき、人々は山にむかって、われわれの上に倒れかかれと言い、また丘にむかって、われわれにおおいかぶされと言い出すであろう。

  5. もし、生木でさえもそうされるなら、枯木はどうされることであろう」。

  6. もうひとりは、それをたしなめて言った、「おまえは同じ刑を受けていながら、神を恐れないのか。

  7. お互は自分のやった事のむくいを受けているのだから、こうなったのは当然だ。しかし、このかたは何も悪いことをしたのではない」。

  8. 語り合い論じ合っていると、イエスご自身が近づいてきて、彼らと一緒に歩いて行かれた。

  9. しかし、彼らの目がさえぎられて、イエスを認めることができなかった。

  10. イエスは彼らに言われた、「歩きながら互に語り合っているその話は、なんのことなのか」。彼らは悲しそうな顔をして立ちどまった。

  11. そのひとりのクレオパという者が、答えて言った、「あなたはエルサレムに泊まっていながら、あなただけが、この都でこのごろ起ったことをご存じないのですか」。

  12. 「それは、どんなことか」と言われると、彼らは言った、「ナザレのイエスのことです。あのかたは、神とすべての民衆との前で、わざにも言葉にも力ある預言者でしたが、

  13. 祭司長たちや役人たちが、死刑に処するために引き渡し、十字架につけたのです。

  14. わたしたちは、イスラエルを救うのはこの人であろうと、望みをかけていました。しかもその上に、この事が起ってから、きょうが三日目なのです。

  15. ところが、わたしたちの仲間である数人の女が、わたしたちを驚かせました。というのは、彼らが朝早く墓に行きますと、

  16. イエスのからだが見当らないので、帰ってきましたが、そのとき御使が現れて、『イエスは生きておられる』と告げたと申すのです。

  17. それで、わたしたちの仲間が数人、墓に行って見ますと、果して女たちが言ったとおりで、イエスは見当りませんでした」。

  18. そこでイエスが言われた、「ああ、愚かで心のにぶいため、預言者たちが説いたすべての事を信じられない者たちよ。

  19. 彼らは恐れ驚いて、霊を見ているのだと思った。

  20. そこでイエスが言われた、「なぜおじ惑っているのか。どうして心に疑いを起すのか。

  21. わたしの手や足を見なさい。まさしくわたしなのだ。さわって見なさい。霊には肉や骨はないが、あなたがたが見るとおり、わたしにはあるのだ」。〔

  22. 言われた、「こう、しるしてある。キリストは苦しみを受けて、三日目に死人の中からよみがえる。

  23. そして、その名によって罪のゆるしを得させる悔改めが、エルサレムからはじまって、もろもろの国民に宣べ伝えられる。

  24. しかしイエスご自身は、彼らに自分をお任せにならなかった。それは、すべての人を知っておられ、

  25. また人についてあかしする者を、必要とされなかったからである。それは、ご自身人の心の中にあることを知っておられたからである。