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circa AD 48–96
Letters to the Churches
Paul and other apostles write to strengthen, correct, and encourage the scattered churches across the Roman world.
- コリント人への手紙一 7:19紀元 59 年頃
割礼があってもなくても、それは問題ではない。大事なのは、ただ神の戒めを守ることである。
- コリント人への手紙一 7:20紀元 59 年頃
各自は、召されたままの状態にとどまっているべきである。
- コリント人への手紙一 7:21紀元 59 年頃
召されたとき奴隷であっても、それを気にしないがよい。しかし、もし自由の身になりうるなら、むしろ自由になりなさい。
- コリント人への手紙一 7:22紀元 59 年頃
主にあって召された奴隷は、主によって自由人とされた者であり、また、召された自由人はキリストの奴隷なのである。
- コリント人への手紙一 7:23紀元 59 年頃
あなたがたは、代価を払って買いとられたのだ。人の奴隷となってはいけない。
- コリント人への手紙一 7:24紀元 59 年頃
兄弟たちよ。各自は、その召されたままの状態で、神のみまえにいるべきである。
- コリント人への手紙一 7:25紀元 59 年頃
おとめのことについては、わたしは主の命令を受けてはいないが、主のあわれみにより信任を受けている者として、意見を述べよう。
- コリント人への手紙一 7:26紀元 59 年頃
わたしはこう考える。現在迫っている危機のゆえに、人は現状にとどまっているがよい。
- コリント人への手紙一 7:27紀元 59 年頃
もし妻に結ばれているなら、解こうとするな。妻に結ばれていないなら、妻を迎えようとするな。
- コリント人への手紙一 7:28紀元 59 年頃
しかし、たとい結婚しても、罪を犯すのではない。また、おとめが結婚しても、罪を犯すのではない。ただ、それらの人々はその身に苦難を受けるであろう。わたしは、あなたがたを、それからのがれさせたいのだ。
- コリント人への手紙一 7:29紀元 59 年頃
兄弟たちよ。わたしの言うことを聞いてほしい。時は縮まっている。今からは妻のある者はないもののように、
- コリント人への手紙一 7:30紀元 59 年頃
泣く者は泣かないもののように、喜ぶ者は喜ばないもののように、買う者は持たないもののように、
- コリント人への手紙一 7:31紀元 59 年頃
世と交渉のある者は、それに深入りしないようにすべきである。なぜなら、この世の有様は過ぎ去るからである。
- コリント人への手紙一 7:32紀元 59 年頃
わたしはあなたがたが、思い煩わないようにしていてほしい。未婚の男子は主のことに心をくばって、どうかして主を喜ばせようとするが、
- コリント人への手紙一 7:33紀元 59 年頃
結婚している男子はこの世のことに心をくばって、どうかして妻を喜ばせようとして、その心が分れるのである。
- コリント人への手紙一 7:34紀元 59 年頃
未婚の婦人とおとめとは、主のことに心をくばって、身も魂もきよくなろうとするが、結婚した婦人はこの世のことに心をくばって、どうかして夫を喜ばせようとする。
- コリント人への手紙一 7:35紀元 59 年頃
わたしがこう言うのは、あなたがたの利益になると思うからであって、あなたがたを束縛するためではない。そうではなく、正しい生活を送って、余念なく主に奉仕させたいからである。
- コリント人への手紙一 7:36紀元 59 年頃
もしある人が、相手のおとめに対して、情熱をいだくようになった場合、それは適当でないと思いつつも、やむを得なければ、望みどおりにしてもよい。それは罪を犯すことではない。ふたりは結婚するがよい。
- コリント人への手紙一 7:37紀元 59 年頃
しかし、彼が心の内で堅く決心していて、無理をしないで自分の思いを制することができ、その上で、相手のおとめをそのままにしておこうと、心の中で決めたなら、そうしてもよい。
- コリント人への手紙一 7:38紀元 59 年頃
だから、相手のおとめと結婚することはさしつかえないが、結婚しない方がもっとよい。
- コリント人への手紙一 7:39紀元 59 年頃
妻は夫が生きている間は、その夫につながれている。夫が死ねば、望む人と結婚してもさしつかえないが、それは主にある者とに限る。
- コリント人への手紙一 7:40紀元 59 年頃
しかし、わたしの意見では、そのままでいたなら、もっと幸福である。わたしも神の霊を受けていると思う。
- コリント人への手紙一 8:1紀元 59 年頃
偶像への供え物について答えると、「わたしたちはみな知識を持っている」ことは、わかっている。しかし、知識は人を誇らせ、愛は人の徳を高める。
- コリント人への手紙一 8:2紀元 59 年頃
もし人が、自分は何か知っていると思うなら、その人は、知らなければならないほどの事すら、まだ知っていない。
- コリント人への手紙一 8:3紀元 59 年頃
しかし、人が神を愛するなら、その人は神に知られているのである。