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The Providence of God についての聖句

163 節 · 41 件の側面

重要な聖句

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  1. 十二か月を経て後、王がバビロンの王宮の屋上を歩いていたとき、

  2. 王は自ら言った、「この大いなるバビロンは、わたしの大いなる力をもって建てた王城であって、わが威光を輝かすものではないか」。

  3. その言葉がなお王の口にあるうちに、天から声がくだって言った、「ネブカデネザル王よ、あなたに告げる。国はあなたを離れ去った。

  4. そこでわれネブカデネザルは今、天の王をほめたたえ、かつあがめたてまつる。そのみわざはことごとく真実で、その道は正しく、高ぶり歩む者を低くされる。

  5. 彼女に穀物と酒と油とを与えた者、 またバアルのために用いた銀と金とを 多く彼女に与えた者は、 わたしであったことを彼女は知らなかった。

  6. それゆえ、わたしは穀物をその時になって奪い、 ぶどう酒をその季節になって奪い、 また彼女の裸をおおうために用いる 羊の毛と麻とを奪い取る。

  7. 町でラッパが鳴ったなら、 民は驚かないだろうか。 主がなされるのでなければ、 町に災が起るだろうか。

  8. しかしベツレヘム・エフラタよ、 あなたはユダの氏族のうちで小さい者だが、 イスラエルを治める者があなたのうちから わたしのために出る。 その出るのは昔から、いにしえの日からである。

  9. 彼は海を戒めて、これをかわかし、 すべての川をかれさせる。 バシャンとカルメルはしおれ、 レバノンの花はしぼむ。

  10. 空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取りいれることもしない。それだのに、あなたがたの天の父は彼らを養っていて下さる。あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。

  11. まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。

  12. だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。

  13. 財布の中に金、銀または銭を入れて行くな。

  14. 二羽のすずめは一アサリオンで売られているではないか。しかもあなたがたの父の許しがなければ、その一羽も地に落ちることはない。

  15. またあなたがたの頭の毛までも、みな数えられている。

  16. それだから、恐れることはない。あなたがたは多くのすずめよりも、まさった者である。

  17. そのころ、全世界の人口調査をせよとの勅令が、皇帝アウグストから出た。

  18. これは、クレニオがシリヤの総督であった時に行われた最初の人口調査であった。

  19. 人々はみな登録をするために、それぞれ自分の町へ帰って行った。

  20. ヨセフもダビデの家系であり、またその血統であったので、ガリラヤの町ナザレを出て、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。

  21. しかし、あなたがたの髪の毛一すじでも失われることはない。

  22. よく聞いておきなさい。これらの事が、ことごとく起るまでは、この時代は滅びることがない。

  23. 天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は決して滅びることがない。

  24. そして彼らに言われた、「わたしが財布も袋もくつも持たせずにあなたがたをつかわしたとき、何かこまったことがあったか」。彼らは、「いいえ、何もありませんでした」と答えた。

  25. この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。