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The Providence of God についての聖句

163 節 · 41 件の側面

重要な聖句

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  1. 彼は言う、「わが諸侯はみな王ではないか。

  2. カルノはカルケミシのようではないか。 ハマテはアルパデのようではないか。 サマリヤはダマスコのようではないか。

  3. わが手は偶像に仕える国々に伸びた。 その彫った像はエルサレムおよび サマリヤのものにまさっていた。

  4. わたしはサマリヤとその偶像に行ったように、 エルサレムとその偶像に行わぬであろうか」。

  5. 主がシオンの山とエルサレムとになそうとすることを、ことごとくなし遂げられた時、主はアッスリヤ王の無礼な言葉と、その高ぶりとを罰せられる。

  6. 彼は言う、 「わが手の力により、またわが知恵によって、 わたしはこれをなした。わたしは賢いからである。 わたしはもろもろの民の境を除き、 その財宝を奪った。 またわたしは雄牛のように、 位に座する者を引きおろした。

  7. わが手は巣を取るように、 もろもろの民の富を得た。 またわたしは人々が捨てられた卵を集めるように、 全地を取り集めた。 あるいは翼を動かし、あるいは口を開き、 あるいはぺちゃくちゃ言う者もなかった」。

  8. おのは、それを用いて切る者にむかって、 自分を誇ることができようか。 のこぎりは、それを動かす者にむかって、 みずから高ぶることができようか。 これはあたかも、むちが自分をあげる者を動かし、 つえが木でない者をあげようとするのに等しい。

  9. それゆえ、主、万軍の主は、 その肥えた勇士の中に病気を送って衰えさせ、 その栄光の下に火の燃えるような炎を燃やされる。

  10. イスラエルの光は火となり、 その聖者は炎となり、 そのいばらと、おどろとを一日のうちに焼き滅ぼす。

  11. 主なるわたしはこれを守り、 常に水をそそぎ、 夜も昼も守って、そこなう者のないようにする。

  12. 鳥がひなを守るように、 万軍の主はエルサレムを守り、 これを守って救い、これを惜しんで助けられる」。

  13. だれかわたしに等しい者があるか。 その者はそれを示し、またそれを告げ、 わが前に言いつらねよ。 だれが、昔から、きたるべき事を聞かせたか。 その者はやがて成るべき事をわれわれに告げよ。

  14. わたしが来たとき、 なぜひとりもいなかったか。 わたしが呼んだとき、 なぜひとりも答える者がなかったか。 わたしの手が短くて、 あがなうことができないのか。 わたしは救う力を持たないのか。 見よ、わたしが、しかると海はかれ、 川は荒野となり、 その中の魚は水がないために、 かわき死んで悪臭を放つ。

  15. 栄光のかいなをモーセの右に行かせ、 彼らの前に水を二つに分けて、 みずから、とこしえの名をつくり、

  16. 谷にくだる家畜のように、 主の霊は彼らをいこわせられた。 このように、あなたはおのれの民を導いて みずから栄光の名をつくられた」。

  17. 「人の子よ、ツロの君に言え、主なる神はこう言われる、 あなたは心に高ぶって言う、 『わたしは神である、神々の座にすわって、海の中にいる』と。 しかし、あなたは自分を神のように賢いと思っても、 人であって、神ではない。

  18. 見よ、あなたはダニエルよりも賢く、 すべての秘密もあなたには隠れていない。

  19. あなたは知恵と悟りとによって富を得、 金銀を倉にたくわえた。

  20. あなたは大いなる貿易の知恵によって あなたの富を増し、 その富によってあなたの心は高ぶった。

  21. それゆえ、主なる神はこう言われる、 あなたは自分を神のように賢いと思っているゆえ、

  22. 見よ、わたしは、もろもろの国民の最も恐れている 異邦人をあなたに攻めこさせる。 彼らはつるぎを抜いて、 あなたが知恵をもって得た麗しいものに向かい、 あなたの輝きを汚し、

  23. あなたを穴に投げ入れる。 あなたは海の中で殺された者のような死を遂げる。

  24. それでもなおあなたは、『自分は神である』と、 あなたを殺す人々の前で言うことができるか。 あなたは自分を傷つける者の手にかかっては、 人であって、神ではないではないか。

  25. あなたは異邦人の手によって 割礼を受けない者の死を遂げる。 これはわたしが言うのであると、 主なる神は言われる」。