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The Providence of God についての聖句

163 節 · 41 件の側面

重要な聖句

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  1. 地のある限り、種まきの時も、刈入れの時も、暑さ寒さも、夏冬も、昼も夜もやむことはないであろう」。

  2. 彼は言った、「主人アブラハムの神、主よ、どうか、きょう、わたしにしあわせを授け、主人アブラハムに恵みを施してください。

  3. わたしは泉のそばに立っています。町の人々の娘たちが水をくみに出てきたとき、

  4. 娘に向かって『お願いです、あなたの水がめを傾けてわたしに飲ませてください』と言い、娘が答えて、『お飲みください。あなたのらくだにも飲ませましょう』と言ったなら、その者こそ、あなたがしもべイサクのために定められた者ということにしてください。わたしはこれによって、あなたがわたしの主人に恵みを施されることを知りましょう」。

  5. そしてわたしは頭をさげて主を拝し、主人アブラハムの神、主をほめたたえました。主は主人の兄弟の娘を子にめとらせようと、わたしを正しい道に導かれたからです。

  6. しもべは彼らに言った、「主はわたしの道にさいわいを与えられましたから、わたしを引きとめずに、主人のもとに帰らせてください」。

  7. ヤコブは誓いを立てて言った、「神がわたしと共にいまし、わたしの行くこの道でわたしを守り、食べるパンと着る着物を賜い、

  8. 安らかに父の家に帰らせてくださるなら、主をわたしの神といたしましょう。

  9. しかしわたしをここに売ったのを嘆くことも、悔むこともいりません。神は命を救うために、あなたがたよりさきにわたしをつかわされたのです。

  10. この二年の間、国中にききんがあったが、なお五年の間は耕すことも刈り入れることもないでしょう。

  11. 神は、あなたがたのすえを地に残すため、また大いなる救をもってあなたがたの命を助けるために、わたしをあなたがたよりさきにつかわされたのです。

  12. そしてヨセフを祝福して言った、 「わが先祖アブラハムとイサクの仕えた神、 生れてからきょうまでわたしを養われた神、

  13. あなたがたはわたしに対して悪をたくらんだが、神はそれを良きに変らせて、今日のように多くの民の命を救おうと計らわれました。

  14. 敵は言った、『わたしは追い行き、追い着いて、 分捕物を分かち取ろう、 わたしの欲望を彼らによって満たそう、 つるぎを抜こう、わたしの手は彼らを滅ぼそう』。

  15. あなたが息を吹かれると、海は彼らをおおい、 彼らは鉛のように、大水の中に沈んだ。

  16. 主よ、神々のうち、だれがあなたに比べられようか、 だれがあなたのように、聖にして栄えあるもの、 ほむべくして恐るべきもの、 くすしきわざを行うものであろうか。

  17. あなたが右の手を伸べられると、 地は彼らをのんだ。

  18. あなたは、あがなわれた民を恵みをもって導き、 み力をもって、あなたの聖なるすまいに伴われた。

  19. もろもろの民は聞いて震え、 ペリシテの住民は苦しみに襲われた。

  20. エドムの族長らは、おどろき、 モアブの首長らは、わななき、 カナンの住民は、みな溶け去った。

  21. 恐れと、おののきとは彼らに臨み、 み腕の大いなるゆえに、彼らは石のように黙した、 主よ、あなたの民の通りすぎるまで、 あなたが買いとられた民の通りすぎるまで。

  22. あなたは彼らを導いて、 あなたの嗣業の山に植えられる。 主よ、これこそあなたのすまいとして、 みずから造られた所、 主よ、み手によって建てられた聖所。

  23. 主は永遠に統べ治められる」。

  24. パロの馬が、その戦車および騎兵と共に海にはいると、主は海の水を彼らの上に流れ返らされたが、イスラエルの人々は海の中のかわいた地を行った。

  25. それは主がかつて彼らについて「彼らは必ず荒野で死ぬであろう」と言われたからである。それで彼らのうちエフンネの子カレブとヌンの子ヨシュアのほか、ひとりも残った者はなかった。