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circa 930–586 BC

The Divided Kingdom

The kingdom splits into Israel and Judah; prophets warn of judgment as both nations slowly drift into idolatry and exile.

1,722 節 · 3 巻を収録

この時代の聖句

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  1. 歴代誌下 30:18紀元前 726 年頃

    多くの民すなわちエフライム、マナセ、イッサカル、ゼブルンからきた多くの者はまだ身を清めていないのに、書きしるされたとおりにしないで過越の物を食べた。それでヒゼキヤは、彼らのために祈って言った、「恵みふかき主よ、彼らをゆるしてください。

  2. 歴代誌下 30:19紀元前 726 年頃

    彼らは聖所の清めの規定どおりにしなかったけれども、その心を傾けて神を求め、その先祖の神、主を求めたのです」。

  3. 歴代誌下 30:20紀元前 726 年頃

    主はヒゼキヤに聞いて、民をいやされた。

  4. 歴代誌下 30:21紀元前 726 年頃

    そこでエルサレムに来ていたイスラエルの人々は大いなる喜びをいだいて、七日のあいだ種入れぬパンの祭を行った。またレビびとと祭司たちは日々に主をさんびし、力をつくして主をたたえた。

  5. 歴代誌下 30:22紀元前 726 年頃

    そしてヒゼキヤは主の勤めによく通じているすべてのレビびとを深くねぎらった。こうして人々は酬恩祭の犠牲をささげ、その先祖の神、主に感謝して、七日のあいだ祭の供え物を食べた。

  6. 歴代誌下 30:23紀元前 726 年頃

    なお全会衆は相はかって、さらに七日のあいだ祭を守ることを定め、喜びをもってまた七日のあいだ守った。

  7. 歴代誌下 30:24紀元前 726 年頃

    時にユダの王ヒゼキヤは雄牛一千頭、羊七千頭を会衆に贈り、また、つかさたちは雄牛一千頭、羊一万頭を会衆に贈った。祭司もまた多く身を清めた。

  8. 歴代誌下 30:25紀元前 726 年頃

    ユダの全会衆および祭司、レビびと、ならびにイスラエルからきた全会衆、およびイスラエルの地からきた他国人と、ユダに住む他国人は皆喜んだ。

  9. 歴代誌下 30:26紀元前 726 年頃

    このようにエルサレムに大いなる喜びがあった。イスラエルの王ダビデの子ソロモンの時からこのかた、このような事はエルサレムになかった。

  10. 歴代誌下 30:27紀元前 726 年頃

    このとき祭司たちとレビびとは立って、民を祝福したが、その声は聞かれ、その祈は主の聖なるすみかである天に達した。

  11. 歴代誌下 31:1紀元前 726 年頃

    この事がすべて終った時、そこにいたイスラエルびとは皆、ユダの町々に出て行って、石柱を砕き、アシラ像を切り倒し、ユダとベニヤミンの全地、およびエフライムとマナセにある高き所と祭壇とを取りこわし、ついにこれをことごとく破壊した。そしてイスラエルの人々はおのおのその町々、その所領に帰った。

  12. 歴代誌下 31:2紀元前 726 年頃

    ヒゼキヤは祭司およびレビびとの班を定め、班ごとにおのおのその勤めに従って、祭司とレビびとに燔祭と酬恩祭をささげさせ、主の営の門で勤めをし、感謝をし、さんびをさせた。

  13. 歴代誌下 31:3紀元前 726 年頃

    また燔祭のために自分の財産のうちから王の分を出した。すなわち朝夕の燔祭および安息日、新月、定めの祭などの燔祭のために出して、主の律法にしるされているとおりにした。

  14. 歴代誌下 31:4紀元前 726 年頃

    またエルサレムに住む民に、祭司とレビびとにその分を与えることを命じた。これは彼らをして主の律法に身をゆだねさせるためである。

  15. 歴代誌下 31:5紀元前 726 年頃

    その命令が伝わるやいなや、イスラエルの人々は穀物、酒、油、蜜ならびに畑のもろもろの産物の初物を多くささげ、またすべての物の十分の一をおびただしく携えて来た。

  16. 歴代誌下 31:6紀元前 726 年頃

    ユダの町々に住んでいたイスラエルとユダの人々もまた牛、羊の十分の一ならびにその神、主にささげられた奉納物を携えて来て、これを積み重ねた。

  17. 歴代誌下 31:7紀元前 726 年頃

    三月にこれを積み重ねることを始め、七月にこれを終った。

  18. 歴代誌下 31:8紀元前 726 年頃

    ヒゼキヤおよびつかさたちは来て、その積み重ねた物を見、主とその民イスラエルを祝福した。

  19. 歴代誌下 31:9紀元前 726 年頃

    そしてヒゼキヤがその積み重ねた物について祭司およびレビびとに問い尋ねた時、

  20. 歴代誌下 31:10紀元前 726 年頃

    ザドクの家から出た祭司の長アザリヤは彼に答えて言った、「民が主の宮に供え物を携えて来ることを始めてからこのかた、われわれは飽きるほど食べたが、たくさん残りました。主がその民を恵まれたからです。それでわれわれは、このように多くの残った物をもっているのです」。

  21. 歴代誌下 31:11紀元前 726 年頃

    そこでヒゼキヤは主の宮のうちに室を設けることを命じたので、彼らはこれを設け、

  22. 歴代誌下 31:12紀元前 726 年頃

    その供え物の十分の一および奉納物を忠実に携え入れた。これをつかさどる者のかしらはレビびとコナニヤで、その兄弟シメイは彼に次ぐ者となり、

  23. 歴代誌下 31:13紀元前 726 年頃

    エヒエル、アザジヤ、ナハテ、アサヘル、エレモテ、ヨザバデ、エリエル、イスマキヤ、マハテ、ベナヤらは、ヒゼキヤ王および神の宮のつかさアザリヤの任命によって、コナニヤおよびその兄弟シメイを助けて、その監督者となった。

  24. 歴代誌下 31:14紀元前 726 年頃

    東の門を守る者レビびとイムナの子コレは、神にささげる自発のささげ物をつかさどり、主の供え物および最も聖なる物を分配した。

  25. 歴代誌下 31:15紀元前 726 年頃

    彼を助ける者はエデン、ミニヤミン、エシュア、シマヤ、アマリヤおよびシカニヤで、皆祭司の町々でその兄弟たちに、班によって、老若ひとしく忠実に分配した。