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circa 930–586 BC

The Divided Kingdom

The kingdom splits into Israel and Judah; prophets warn of judgment as both nations slowly drift into idolatry and exile.

1,722 節 · 3 巻を収録

この時代の聖句

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  1. 歴代誌下 29:4紀元前 726 年頃

    彼は祭司とレビびとを連れていって、東の広場に集め、

  2. 歴代誌下 29:5紀元前 726 年頃

    彼らに言った、「レビびとよ、聞きなさい。あなたがたは今、身を清めて、あなたがたの先祖の神、主の宮を清め、聖所から汚れを除き去りなさい。

  3. 歴代誌下 29:6紀元前 726 年頃

    われわれの先祖は罪を犯し、われわれの神、主の悪と見られることを行って、主を捨て、主のすまいに顔をそむけ、うしろを向けた。

  4. 歴代誌下 29:7紀元前 726 年頃

    また廊の戸を閉じ、ともしびを消し、聖所でイスラエルの神に香をたかず、燔祭をささげなかった。

  5. 歴代誌下 29:8紀元前 726 年頃

    それゆえ、主の怒りはユダとエルサレムに臨み、あなたがたが目に見るように、主は彼らを恐れと驚きと物笑いにされた。

  6. 歴代誌下 29:9紀元前 726 年頃

    見よ、われわれの父たちはつるぎにたおれ、われわれのむすこたち、むすめたち、妻たちはこれがために捕虜となった。

  7. 歴代誌下 29:10紀元前 726 年頃

    今わたしは、イスラエルの神、主と契約を結ぶ志をもっている。そうすればその激しい怒りは、われわれを離れるであろう。

  8. 歴代誌下 29:11紀元前 726 年頃

    わが子らよ、今は怠ってはならない。主はあなたがたを選んで、主の前に立って仕えさせ、ご自分に仕える者となし、また香をたく者とされたからである」。

  9. 歴代誌下 29:12紀元前 726 年頃

    そこでレビびとは立ち上がった。すなわちコハテびとの子孫のうちでは、アマサイの子マハテおよびアザリヤの子ヨエル。メラリの子孫では、アブデの子キシおよびエハレレルの子アザリヤ。ゲルションびとのうちでは、ジンマの子ヨアおよびヨアの子エデン。

  10. 歴代誌下 29:13紀元前 726 年頃

    エリザパンの子孫のうちでは、シムリとエイエル。アサフの子孫のうちでは、ゼカリヤとマッタニヤ。

  11. 歴代誌下 29:14紀元前 726 年頃

    ヘマンの子孫のうちでは、エヒエルとシメイ。エドトンの子孫のうちでは、シマヤとウジエルである。

  12. 歴代誌下 29:15紀元前 726 年頃

    彼らはその兄弟たちを集めて身を清め、主の言葉による王の命令に従って、主の宮を清めるためにはいって来た。

  13. 歴代誌下 29:16紀元前 726 年頃

    祭司たちが主の宮の奥にはいってこれを清め、主の宮にあった汚れた物をことごとく主の宮の庭に運び出すと、レビびとはそれを受けて外に出し、キデロン川に持って行った。

  14. 歴代誌下 29:17紀元前 726 年頃

    彼らは正月の元日に清めることを始めて、その月の八日に主の宮の廊に達した。それから主の宮を清めるのに八日を費し、正月の十六日にこれを終った。

  15. 歴代誌下 29:18紀元前 726 年頃

    そこで彼らはヒゼキヤ王の所へ行って言った、「われわれは主の宮をことごとく清め、また燔祭の壇とそのすべての器物、および供えのパンの机とそのすべての器物とを清めました。

  16. 歴代誌下 29:19紀元前 726 年頃

    またアハズ王がその治世に罪を犯して捨てたすべての器物をも整えて清めました。それらは主の祭壇の前にあります」。

  17. 歴代誌下 29:20紀元前 726 年頃

    そこでヒゼキヤ王は朝早く起きいで、町のつかさたちを集めて、主の宮に上って行き、

  18. 歴代誌下 29:21紀元前 726 年頃

    雄牛七頭、雄羊七頭、小羊七頭、雄やぎ七頭を引いてこさせ、国と聖所とユダのためにこれを罪祭とし、アロンの子孫である祭司たちに命じてこれを主の祭壇の上にささげさせた。

  19. 歴代誌下 29:22紀元前 726 年頃

    すなわち、雄牛をほふると、祭司たちはその血を受けて祭壇にふりかけ、また雄羊をほふると、その血を祭壇にふりかけ、また小羊をほふると、その血を祭壇にふりかけた。

  20. 歴代誌下 29:23紀元前 726 年頃

    そして罪祭の雄やぎを王と会衆の前に引いて来たので、彼らはその上に手を置いた。

  21. 歴代誌下 29:24紀元前 726 年頃

    そして祭司たちはこれをほふり、その血を罪祭として祭壇の上にささげてイスラエル全国のためにあがないをした。これは王がイスラエル全国のために燔祭および罪祭をささげることを命じたためである。

  22. 歴代誌下 29:25紀元前 726 年頃

    王はまたレビびとを主の宮に置き、ダビデおよび王の先見者ガドと預言者ナタンの命令に従って、これにシンバル、立琴および琴をとらせた。これは主がその預言者によって命じられたところである。

  23. 歴代誌下 29:26紀元前 726 年頃

    こうしてレビびとはダビデの楽器をとり、祭司はラッパをとって立った。

  24. 歴代誌下 29:27紀元前 726 年頃

    そこでヒゼキヤは燔祭を祭壇の上にささげることを命じた。燔祭をささげ始めた時、主の歌をうたい、ラッパを吹き、イスラエルの王ダビデの楽器をならし始めた。

  25. 歴代誌下 29:28紀元前 726 年頃

    そして会衆は皆礼拝し、歌うたう者は歌をうたい、ラッパ手はラッパを吹き鳴らし、燔祭が終るまですべてこのようであったが、