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circa 930–586 BC
The Divided Kingdom
The kingdom splits into Israel and Judah; prophets warn of judgment as both nations slowly drift into idolatry and exile.
- 歴代誌下 26:13紀元前 810 年頃
その指揮下にある軍勢は三十万七千五百人で、皆大いなる力をもって戦い、王を助けて敵に当った。
- 歴代誌下 26:14紀元前 810 年頃
ウジヤはその全軍のために盾、やり、かぶと、よろい、弓および石投げの石を備えた。
- 歴代誌下 26:15紀元前 810 年頃
彼はまたエルサレムで技術者の考案した機械を造って、これをやぐらおよび城壁のすみずみにすえ、これをもって矢および大石を射出した。こうして彼の名声は遠くまで広まった。彼が驚くほど神の助けを得て強くなったからである。
- 歴代誌下 26:16紀元前 810 年頃
ところが彼は強くなるに及んで、その心に高ぶり、ついに自分を滅ぼすに至った。すなわち彼はその神、主にむかって罪を犯し、主の宮にはいって香の祭壇の上に香をたこうとした。
- 歴代誌下 26:17紀元前 810 年頃
その時、祭司アザリヤは主の祭司である勇士八十人を率いて、彼のあとに従ってはいり、
- 歴代誌下 26:18紀元前 810 年頃
ウジヤ王を引き止めて言った、「ウジヤよ、主に香をたくことはあなたのなすべきことではなく、ただアロンの子孫で、香をたくために清められた祭司たちのすることです。すぐ聖所から出なさい。あなたは罪を犯しました。あなたは主なる神から栄えを得ることはできません」。
- 歴代誌下 26:19紀元前 810 年頃
するとウジヤは怒りを発し、香炉を手にとって香をたこうとしたが、彼が祭司に向かって怒りを発している間に、らい病がその額に起った。時に彼は主の宮で祭司たちの前、香の祭壇のかたわらにいた。
- 歴代誌下 26:20紀元前 810 年頃
祭司の長アザリヤおよびすべての祭司たちが彼を見ると、彼の額にらい病が生じていたので、急いで彼をそこから追い出した。彼自身もまた主に撃たれたことを知って、急いで出て行った。
- 歴代誌下 26:21紀元前 765 年頃
ウジヤ王は、死ぬ日までらい病人であった。彼はらい病人であったので、離れ殿に住んだ。主の宮から断たれたからである。その子ヨタムが王の家をつかさどり、国の民を治めた。
- 歴代誌下 26:22紀元前 765 年頃
ウジヤのその他の始終の行為は、アモツの子預言者イザヤがこれを書きしるした。
- 歴代誌下 26:23紀元前 758 年頃
ウジヤは先祖たちと共に眠ったので、人々は「彼はらい病人である」と言って、王たちの墓に連なる墓地に、その先祖たちと共に葬った。その子ヨタムが彼に代って王となった。
- 歴代誌下 27:1紀元前 753 年頃
ヨタムは王となった時二十五歳で、十六年の間エルサレムで世を治めた。その母はザドクの娘で名をエルシャといった。
- 歴代誌下 27:2紀元前 753 年頃
ヨタムはその父ウジヤがしたように主の良しと見られることをした。しかし主の宮には、はいらなかった。民はなお悪を行った。
- 歴代誌下 27:3紀元前 753 年頃
彼は主の宮の上の門を建て、オペルの石がきを多く築き増し、
- 歴代誌下 27:4紀元前 753 年頃
またユダの山地に数個の町を建て、林の間に城とやぐらを築いた。
- 歴代誌下 27:5紀元前 753 年頃
彼はアンモンびとの王と戦ってこれに勝った。その年アンモンの人々は銀百タラント、小麦一万コル、大麦一万コルを彼に贈った。アンモンの人々は第二年にも第三年にも同じように彼に納めた。
- 歴代誌下 27:6紀元前 753 年頃
ヨタムはその神、主の前にその行いを堅くしたので力ある者となった。
- 歴代誌下 27:7紀元前 753 年頃
ヨタムのその他の行為、そのすべての戦いおよびその行いなどは、イスラエルとユダの列王の書にしるされている。
- 歴代誌下 27:8紀元前 753 年頃
彼は王となった時、二十五歳で、十六年の間エルサレムで世を治めた。
- 歴代誌下 27:9紀元前 753 年頃
ヨタムはその先祖と共に眠ったので、ダビデの町に葬られ、その子アハズが彼に代って王となった。
- 歴代誌下 28:1紀元前 742 年頃
アハズは王となった時二十歳で、十六年の間エルサレムで世を治めたが、その父ダビデとは違って、主の良しと見られることを行わず、
- 歴代誌下 28:2紀元前 742 年頃
イスラエルの王たちの道に歩み、またもろもろのバアルのために鋳た像を造り、
- 歴代誌下 28:3紀元前 742 年頃
ベンヒンノムの谷で香をたき、その子らを火に焼いて供え物とするなど、主がイスラエルの人々の前から追い払われた異邦人の憎むべき行いにならい、
- 歴代誌下 28:4紀元前 742 年頃
また高き所の上、丘の上、すべての青木の下で犠牲をささげ、香をたいた。
- 歴代誌下 28:5紀元前 742 年頃
それゆえ、その神、主は彼をスリヤの王の手に渡されたので、スリヤびとは彼を撃ち破り、その民を多く捕虜として、ダマスコに引いて行った。彼はまたイスラエルの王の手にも渡されたので、イスラエルの王も彼を撃ち破って大いに殺した。