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Watchfulness についての聖句

167 節 · 28 件の側面

重要な聖句

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  1. だから、目をさましていなさい。そして、わたしが三年の間、夜も昼も涙をもって、あなたがたひとりびとりを絶えずさとしてきたことを、忘れないでほしい。

  2. もし神が元木の枝を惜しまなかったとすれば、あなたを惜しむようなことはないであろう。

  3. なお、あなたがたは時を知っているのだから、特に、この事を励まねばならない。すなわち、あなたがたの眠りからさめるべき時が、すでにきている。なぜなら今は、わたしたちの救が、初め信じた時よりも、もっと近づいているからである。

  4. 兄弟たちよ。わたしの言うことを聞いてほしい。時は縮まっている。今からは妻のある者はないもののように、

  5. 泣く者は泣かないもののように、喜ぶ者は喜ばないもののように、買う者は持たないもののように、

  6. 世と交渉のある者は、それに深入りしないようにすべきである。なぜなら、この世の有様は過ぎ去るからである。

  7. すなわち、自分のからだを打ちたたいて服従させるのである。そうしないと、ほかの人に宣べ伝えておきながら、自分は失格者になるかも知れない。

  8. だから、立っていると思う者は、倒れないように気をつけるがよい。

  9. だれでもまず自分を吟味し、それからパンを食べ杯を飲むべきである。

  10. 目をさましていなさい。信仰に立ちなさい。男らしく、強くあってほしい。

  11. 労し苦しみ、たびたび眠られぬ夜を過ごし、飢えかわき、しばしば食物がなく、寒さに凍え、裸でいたこともあった。

  12. 兄弟たちよ。もしもある人が罪過に陥っていることがわかったなら、霊の人であるあなたがたは、柔和な心をもって、その人を正しなさい。それと同時に、もしか自分自身も誘惑に陥ることがありはしないかと、反省しなさい。

  13. そこで、あなたがたの歩きかたによく注意して、賢くない者のようにではなく、賢い者のように歩き、

  14. 絶えず祈と願いをし、どんな時でも御霊によって祈り、そのために目をさましてうむことがなく、すべての聖徒のために祈りつづけなさい。

  15. あの犬どもを警戒しなさい。悪い働き人たちを警戒しなさい。肉に割礼の傷をつけている人たちを警戒しなさい。

  16. あなたがたの寛容を、みんなの人に示しなさい。主は近い。

  17. 目をさまして、感謝のうちに祈り、ひたすら祈り続けなさい。

  18. アルキポに、「主にあって受けた務をよく果すように」と伝えてほしい。

  19. しかし兄弟たちよ。あなたがたは暗やみの中にいないのだから、その日が、盗人のようにあなたがたを不意に襲うことはないであろう。

  20. だから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして慎んでいよう。

  21. 眠る者は夜眠り、酔う者は夜酔うのである。

  22. すべてのものを識別して、良いものを守り、

  23. 自分のことと教のこととに気をつけ、それらを常に努めなさい。そうすれば、あなたは、自分自身とあなたの教を聞く者たちとを、救うことになる。

  24. しかし、あなたは、何事にも慎み、苦難を忍び、伝道者のわざをなし、自分の務を全うしなさい。

  25. こういうわけだから、わたしたちは聞かされていることを、いっそう強く心に留めねばならない。そうでないと、おし流されてしまう。