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Watchfulness についての聖句

167 節 · 28 件の側面

重要な聖句

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  1. だから、目をさましていなさい。いつ、家の主人が帰って来るのか、夕方か、夜中か、にわとりの鳴くころか、明け方か、わからないからである。

  2. あるいは急に帰ってきて、あなたがたの眠っているところを見つけるかも知れない。

  3. 目をさましていなさい。わたしがあなたがたに言うこの言葉は、すべての人々に言うのである」。

  4. その後やもめぐらしをし、八十四歳になっていた。そして宮を離れずに夜も昼も断食と祈とをもって神に仕えていた。

  5. このころ、イエスは祈るために山へ行き、夜を徹して神に祈られた。

  6. だから、どう聞くかに注意するがよい。持っている人は更に与えられ、持っていない人は、持っていると思っているものまでも、取り上げられるであろう」。

  7. だから、あなたの内なる光が暗くならないように注意しなさい。

  8. それから人々にむかって言われた、「あらゆる貪欲に対してよくよく警戒しなさい。たといたくさんの物を持っていても、人のいのちは、持ち物にはよらないのである」。

  9. 腰に帯をしめ、あかりをともしていなさい。

  10. 主人が婚宴から帰ってきて戸をたたくとき、すぐあけてあげようと待っている人のようにしていなさい。

  11. 主人が帰ってきたとき、目を覚しているのを見られる僕たちは、さいわいである。よく言っておく。主人が帯をしめて僕たちを食卓につかせ、進み寄って給仕をしてくれるであろう。

  12. 主人が夜中ごろ、あるいは夜明けごろに帰ってきても、そうしているのを見られるなら、その人たちはさいわいである。

  13. このことを、わきまえているがよい。家の主人は、盗賊がいつごろ来るかわかっているなら、自分の家に押し入らせはしないであろう。

  14. あなたがたも用意していなさい。思いがけない時に人の子が来るからである」。

  15. するとペテロが言った、「主よ、この譬を話しておられるのはわたしたちのためなのですか。それとも、みんなの者のためなのですか」。

  16. そこで主が言われた、「主人が、召使たちの上に立てて、時に応じて定めの食事をそなえさせる忠実な思慮深い家令は、いったいだれであろう。

  17. 主人が帰ってきたとき、そのようにつとめているのを見られる僕は、さいわいである。

  18. よく言っておくが、主人はその僕を立てて自分の全財産を管理させるであろう。

  19. イエスが言われた、「あなたがたは、惑わされないように気をつけなさい。多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がそれだとか、時が近づいたとか、言うであろう。彼らについて行くな。

  20. 戦争と騒乱とのうわさを聞くときにも、おじ恐れるな。こうしたことはまず起らねばならないが、終りはすぐにはこない」。

  21. それから彼らに言われた、「民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。

  22. また大地震があり、あちこちに疫病やききんが起り、いろいろ恐ろしいことや天からの物すごい前兆があるであろう。

  23. しかし、これらのあらゆる出来事のある前に、人々はあなたがたに手をかけて迫害をし、会堂や獄に引き渡し、わたしの名のゆえに王や総督の前にひっぱって行くであろう。

  24. それは、あなたがたがあかしをする機会となるであろう。

  25. だから、どう答弁しようかと、前もって考えておかないことに心を決めなさい。