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Parables についての聖句

452 節 · 74 件の側面

重要な聖句

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  1. そこでまた、ほかの僕たちをつかわして言った、『招かれた人たちに言いなさい。食事の用意ができました。牛も肥えた獣もほふられて、すべての用意ができました。さあ、婚宴においでください』。

  2. しかし、彼らは知らぬ顔をして、ひとりは自分の畑に、ひとりは自分の商売に出て行き、

  3. またほかの人々は、この僕たちをつかまえて侮辱を加えた上、殺してしまった。

  4. そこで王は立腹し、軍隊を送ってそれらの人殺しどもを滅ぼし、その町を焼き払った。

  5. それから僕たちに言った、『婚宴の用意はできているが、招かれていたのは、ふさわしくない人々であった。

  6. だから、町の大通りに出て行って、出会った人はだれでも婚宴に連れてきなさい』。

  7. そこで、僕たちは道に出て行って、出会う人は、悪人でも善人でもみな集めてきたので、婚宴の席は客でいっぱいになった。

  8. 王は客を迎えようとしてはいってきたが、そこに礼服をつけていないひとりの人を見て、

  9. 彼に言った、『友よ、どうしてあなたは礼服をつけないで、ここにはいってきたのですか』。しかし、彼は黙っていた。

  10. そこで、王はそばの者たちに言った、『この者の手足をしばって、外の暗やみにほうり出せ。そこで泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう』。

  11. 招かれる者は多いが、選ばれる者は少ない」。

  12. いちじくの木からこの譬を学びなさい。その枝が柔らかになり、葉が出るようになると、夏の近いことがわかる。

  13. そのように、すべてこれらのことを見たならば、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。

  14. よく聞いておきなさい。これらの事が、ことごとく起るまでは、この時代は滅びることがない。

  15. このことをわきまえているがよい。家の主人は、盗賊がいつごろ来るかわかっているなら、目をさましていて、自分の家に押し入ることを許さないであろう。

  16. 主人がその家の僕たちの上に立てて、時に応じて食物をそなえさせる忠実な思慮深い僕は、いったい、だれであろう。

  17. 主人が帰ってきたとき、そのようにつとめているのを見られる僕は、さいわいである。

  18. よく言っておくが、主人は彼を立てて自分の全財産を管理させるであろう。

  19. もしそれが悪い僕であって、自分の主人は帰りがおそいと心の中で思い、

  20. その僕仲間をたたきはじめ、また酒飲み仲間と一緒に食べたり飲んだりしているなら、

  21. その僕の主人は思いがけない日、気がつかない時に帰ってきて、

  22. 彼を厳罰に処し、偽善者たちと同じ目にあわせるであろう。彼はそこで泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう。

  23. そこで天国は、十人のおとめがそれぞれあかりを手にして、花婿を迎えに出て行くのに似ている。

  24. その中の五人は思慮が浅く、五人は思慮深い者であった。

  25. 思慮の浅い者たちは、あかりは持っていたが、油を用意していなかった。