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Parables についての聖句: Marriage-feast

13 節 · 74 件の側面

Marriage-feast についての聖句

  1. 「天国は、ひとりの王がその王子のために、婚宴を催すようなものである。

  2. 王はその僕たちをつかわして、この婚宴に招かれていた人たちを呼ばせたが、その人たちはこようとはしなかった。

  3. そこでまた、ほかの僕たちをつかわして言った、『招かれた人たちに言いなさい。食事の用意ができました。牛も肥えた獣もほふられて、すべての用意ができました。さあ、婚宴においでください』。

  4. しかし、彼らは知らぬ顔をして、ひとりは自分の畑に、ひとりは自分の商売に出て行き、

  5. またほかの人々は、この僕たちをつかまえて侮辱を加えた上、殺してしまった。

  6. そこで王は立腹し、軍隊を送ってそれらの人殺しどもを滅ぼし、その町を焼き払った。

  7. それから僕たちに言った、『婚宴の用意はできているが、招かれていたのは、ふさわしくない人々であった。

  8. だから、町の大通りに出て行って、出会った人はだれでも婚宴に連れてきなさい』。

  9. そこで、僕たちは道に出て行って、出会う人は、悪人でも善人でもみな集めてきたので、婚宴の席は客でいっぱいになった。

  10. 王は客を迎えようとしてはいってきたが、そこに礼服をつけていないひとりの人を見て、

  11. 彼に言った、『友よ、どうしてあなたは礼服をつけないで、ここにはいってきたのですか』。しかし、彼は黙っていた。

  12. そこで、王はそばの者たちに言った、『この者の手足をしばって、外の暗やみにほうり出せ。そこで泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう』。

  13. 招かれる者は多いが、選ばれる者は少ない」。