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Parables についての聖句: Tares

15 節 · 74 件の側面

Tares についての聖句

  1. また、ほかの譬を彼らに示して言われた、「天国は、良い種を自分の畑にまいておいた人のようなものである。

  2. 人々が眠っている間に敵がきて、麦の中に毒麦をまいて立ち去った。

  3. 芽がはえ出て実を結ぶと、同時に毒麦もあらわれてきた。

  4. 僕たちがきて、家の主人に言った、『ご主人様、畑におまきになったのは、良い種ではありませんでしたか。どうして毒麦がはえてきたのですか』。

  5. 主人は言った、『それは敵のしわざだ』。すると僕たちが言った『では行って、それを抜き集めましょうか』。

  6. 彼は言った、『いや、毒麦を集めようとして、麦も一緒に抜くかも知れない。

  7. 収穫まで、両方とも育つままにしておけ。収穫の時になったら、刈る者に、まず毒麦を集めて束にして焼き、麦の方は集めて倉に入れてくれ、と言いつけよう』」。

  8. それからイエスは、群衆をあとに残して家にはいられた。すると弟子たちは、みもとにきて言った、「畑の毒麦の譬を説明してください」。

  9. イエスは答えて言われた、「良い種をまく者は、人の子である。

  10. 畑は世界である。良い種と言うのは御国の子たちで、毒麦は悪い者の子たちである。

  11. それをまいた敵は悪魔である。収穫とは世の終りのことで、刈る者は御使たちである。

  12. だから、毒麦が集められて火で焼かれるように、世の終りにもそのとおりになるであろう。

  13. 人の子はその使たちをつかわし、つまずきとなるものと不法を行う者とを、ことごとく御国からとり集めて、

  14. 炉の火に投げ入れさせるであろう。そこでは泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう。

  15. そのとき、義人たちは彼らの父の御国で、太陽のように輝きわたるであろう。耳のある者は聞くがよい。