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Sinai

20 verses · 2 known names

別名: Sina

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Sinai に言及する聖句

  1. 三日目までに備えさせなさい。三日目に主が、すべての民の目の前で、シナイ山に下るからである。

  2. シナイ山は全山煙った。主が火のなかにあって、その上に下られたからである。その煙は、かまどの煙のように立ち上り、全山はげしく震えた。

  3. 主はシナイ山の頂に下られた。そして主がモーセを山の頂に召されたので、モーセは登った。

  4. モーセは主に言った、「民はシナイ山に登ることはできないでしょう。あなたがわたしたちを戒めて『山のまわりに境を設け、それをきよめよ』と言われたからです」。

  5. 主の栄光がシナイ山の上にとどまり、雲は六日のあいだ、山をおおっていたが、七日目に主は雲の中からモーセを呼ばれた。

  6. 主はシナイ山でモーセに語り終えられたとき、あかしの板二枚、すなわち神が指をもって書かれた石の板をモーセに授けられた。

  7. あなたは朝までに備えをし、朝のうちにシナイ山に登って、山の頂でわたしの前に立ちなさい。

  8. そこでモーセは前のような石の板二枚を、切って造り、朝早く起きて、主が彼に命じられたようにシナイ山に登った。彼はその手に石の板二枚をとった。

  9. モーセはそのあかしの板二枚を手にして、シナイ山から下ったが、その山を下ったとき、モーセは、さきに主と語ったゆえに、顔の皮が光を放っているのを知らなかった。

  10. その後、イスラエルの人々がみな近よったので、モーセは主がシナイ山で彼に語られたことを、ことごとく彼らにさとした。

  11. 主はシナイ山で、モーセに言われた、

  12. これらは主が、シナイ山で、自分とイスラエルの人々との間に、モーセによって立てられた定めと、おきてと、律法である。

  13. これらは主が、シナイ山で、イスラエルの人々のために、モーセに命じられた戒めである。

  14. 主がシナイ山で、モーセと語られた時の、アロンとモーセの一族は、次のとおりであった。

  15. これはシナイ山で定められた常燔祭であって、主に香ばしいかおりとしてささげる火祭である。

  16. あなたはまたシナイ山の上に下り、天から彼らと語り、正しいおきてと、まことの律法および良きさだめと戒めとを授け、

  17. 四十年たった時、シナイ山の荒野において、御使が柴の燃える炎の中でモーセに現れた。

  18. この人が、シナイ山で、彼に語りかけた御使や先祖たちと共に、荒野における集会にいて、生ける御言葉を授かり、それをあなたがたに伝えたのである。

  19. さて、この物語は比喩としてみられる。すなわち、この女たちは二つの契約をさす。そのひとりはシナイ山から出て、奴隷となる者を産む。ハガルがそれである。

  20. ハガルといえば、アラビヤではシナイ山のことで、今のエルサレムに当る。なぜなら、それは子たちと共に、奴隷となっているからである。