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Parables についての聖句: Sower

32 節 · 74 件の側面

Sower についての聖句

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  1. イエスは譬で多くの事を語り、こう言われた、「見よ、種まきが種をまきに出て行った。

  2. まいているうちに、道ばたに落ちた種があった。すると、鳥がきて食べてしまった。

  3. ほかの種は土の薄い石地に落ちた。そこは土が深くないので、すぐ芽を出したが、

  4. 日が上ると焼けて、根がないために枯れてしまった。

  5. ほかの種はいばらの地に落ちた。すると、いばらが伸びて、ふさいでしまった。

  6. ほかの種は良い地に落ちて実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍にもなった。

  7. 耳のある者は聞くがよい」。

  8. それから、弟子たちがイエスに近寄ってきて言った、「なぜ、彼らに譬でお話しになるのですか」。

  9. そこでイエスは答えて言われた、「あなたがたには、天国の奥義を知ることが許されているが、彼らには許されていない。

  10. おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう。

  11. だから、彼らには譬で語るのである。それは彼らが、見ても見ず、聞いても聞かず、また悟らないからである。

  12. こうしてイザヤの言った預言が、彼らの上に成就したのである。 『あなたがたは聞くには聞くが、決して悟らない。 見るには見るが、決して認めない。

  13. この民の心は鈍くなり、 その耳は聞えにくく、 その目は閉じている。 それは、彼らが目で見ず、耳で聞かず、心で悟らず、 悔い改めていやされることがないためである』。

  14. しかし、あなたがたの目は見ており、耳は聞いているから、さいわいである。

  15. あなたがたによく言っておく。多くの預言者や義人は、あなたがたの見ていることを見ようと熱心に願ったが、見ることができず、またあなたがたの聞いていることを聞こうとしたが、聞けなかったのである。

  16. そこで、種まきの譬を聞きなさい。

  17. だれでも御国の言を聞いて悟らないならば、悪い者がきて、その人の心にまかれたものを奪いとって行く。道ばたにまかれたものというのは、そういう人のことである。

  18. 石地にまかれたものというのは、御言を聞くと、すぐに喜んで受ける人のことである。

  19. その中に根がないので、しばらく続くだけであって、御言のために困難や迫害が起ってくると、すぐつまずいてしまう。

  20. また、いばらの中にまかれたものとは、御言を聞くが、世の心づかいと富の惑わしとが御言をふさぐので、実を結ばなくなる人のことである。

  21. また、良い地にまかれたものとは、御言を聞いて悟る人のことであって、そういう人が実を結び、百倍、あるいは六十倍、あるいは三十倍にもなるのである」。

  22. 「種まきが種をまきに出て行った。まいているうちに、ある種は道ばたに落ち、踏みつけられ、そして空の鳥に食べられてしまった。

  23. ほかの種は岩の上に落ち、はえはしたが水気がないので枯れてしまった。

  24. ほかの種は、いばらの間に落ちたので、いばらも一緒に茂ってきて、それをふさいでしまった。

  25. ところが、ほかの種は良い地に落ちたので、はえ育って百倍もの実を結んだ」。こう語られたのち、声をあげて「聞く耳のある者は聞くがよい」と言われた。