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circa 1446–1406 BC
The Wilderness Years
Forty years of wandering in the desert test Israel's faith and prepare a new generation to enter the promised land.
- 民数記 22:30紀元前 1452 年頃
ろばはまたバラムに言った、「わたしはあなたが、きょうまで長いあいだ乗られたろばではありませんか。わたしはいつでも、あなたにこのようにしたでしょうか」。バラムは言った、「いや、しなかった」。
- 民数記 22:31紀元前 1452 年頃
このとき主がバラムの目を開かれたので、彼は主の使が手に抜き身のつるぎをもって、道に立ちふさがっているのを見て、頭を垂れてひれ伏した。
- 民数記 22:32紀元前 1452 年頃
主の使は彼に言った、「なぜあなたは三度もろばを打ったのか。あなたが誤って道を行くので、わたしはあなたを妨げようとして出てきたのだ。
- 民数記 22:33紀元前 1452 年頃
ろばはわたしを見て三度も身を巡らしてわたしを避けた。もし、ろばが身を巡らしてわたしを避けなかったなら、わたしはきっと今あなたを殺して、ろばを生かしておいたであろう」。
- 民数記 22:34紀元前 1452 年頃
バラムは主の使に言った、「わたしは罪を犯しました。あなたがわたしをとどめようとして、道に立ちふさがっておられるのを、わたしは知りませんでした。それで今、もし、お気に召さないのであれば、わたしは帰りましょう」。
- 民数記 22:35紀元前 1452 年頃
主の使はバラムに言った、「この人々と一緒に行きなさい。ただし、わたしが告げることのみを述べなければならない」。こうしてバラムはバラクのつかさたちと一緒に行った。
- 民数記 22:36紀元前 1452 年頃
さて、バラクはバラムがきたと聞いて、国境のアルノン川のほとり、国境の一端にあるモアブの町まで出て行って迎えた。
- 民数記 22:37紀元前 1452 年頃
そしてバラクはバラムに言った、「わたしは人をつかわしてあなたを招いたではありませんか。あなたはなぜわたしのところへきませんでしたか。わたしは実際あなたを優遇することができないでしょうか」。
- 民数記 22:38紀元前 1452 年頃
バラムはバラクに言った、「ごらんなさい。わたしはあなたのところにきています。しかし、今、何事かをみずから言うことができましょうか。わたしはただ神がわたしの口に授けられることを述べなければなりません」。
- 民数記 22:39紀元前 1452 年頃
こうしてバラムはバラクと一緒に行き、キリアテ・ホゾテにきたとき、
- 民数記 22:40紀元前 1452 年頃
バラクは牛と羊とをほふって、バラムおよび彼と共にいたバラムを連れてきたつかさたちに贈った。
- 民数記 22:41紀元前 1452 年頃
明くる朝バラクはバラムを伴ってバモテバアルにのぼり、そこからイスラエルの民の宿営の一端をながめさせた。
- 民数記 23:1紀元前 1452 年頃
バラムはバラクに言った、「わたしのために、ここに七つの祭壇を築き、七頭の雄牛と七頭の雄羊とを整えなさい」。
- 民数記 23:2紀元前 1452 年頃
バラクはバラムの言ったとおりにした。そしてバラクとバラムとは、その祭壇ごとに雄牛一頭と雄羊一頭とをささげた。
- 民数記 23:3紀元前 1452 年頃
バラムはバラクに言った、「あなたは燔祭のかたわらに立っていてください。その間にわたしは行ってきます。主はたぶんわたしに会ってくださるでしょう。そして、主がわたしに示される事はなんでもあなたに告げましょう」。こうして彼は一つのはげ山に登った。
- 民数記 23:4紀元前 1452 年頃
神がバラムに会われたので、バラムは神に言った、「わたしは七つの祭壇を設け、祭壇ごとに雄牛一頭と雄羊一頭とをささげました」。
- 民数記 23:5紀元前 1452 年頃
主はバラムの口に言葉を授けて言われた、「バラクのもとに帰ってこう言いなさい」。
- 民数記 23:6紀元前 1452 年頃
彼がバラクのもとに帰ってみると、バラクはモアブのすべてのつかさたちと共に燔祭のかたわらに立っていた。
- 民数記 23:7紀元前 1452 年頃
バラムはこの託宣を述べた。 「バラクはわたしをアラムから招き寄せ、 モアブの王はわたしを東の山から招き寄せて言う、 『きてわたしのためにヤコブをのろえ、 きてイスラエルをのろえ』と。
- 民数記 23:8紀元前 1452 年頃
神ののろわない者を、わたしがどうしてのろえよう。 主ののろわない者を、わたしがどうしてのろえよう。
- 民数記 23:9紀元前 1452 年頃
岩の頂からながめ、 丘の上から見たが、 これはひとり離れて住む民、 もろもろの国民のうちに並ぶものはない。
- 民数記 23:10紀元前 1452 年頃
だれがヤコブの群衆を数え、 イスラエルの無数の民を数え得よう。 わたしは義人のように死に、 わたしの終りは彼らの終りのようでありたい」。
- 民数記 23:11紀元前 1452 年頃
そこでバラクはバラムに言った、「あなたはわたしに何をするのですか。わたしは敵をのろうために、あなたを招いたのに、あなたはかえって敵を祝福するばかりです」。
- 民数記 23:12紀元前 1452 年頃
バラムは答えた、「わたしは、主がわたしの口に授けられる事だけを語るように注意すべきではないでしょうか」。
- 民数記 23:13紀元前 1452 年頃
バラクは彼に言った、「わたしと一緒にほかのところへ行って、そこから彼らをごらんください。あなたはただ彼らの一端を見るだけで、全体を見ることはできないでしょうが、そこからわたしのために彼らをのろってください」。