Tabernacle についての聖句
重要な聖句
男子はみな、年に三度、主なる神の前に出なければならない。
主はモーセに言われた、
「イスラエルの人々に告げて、わたしのためにささげ物を携えてこさせなさい。すべて、心から喜んでする者から、わたしにささげる物を受け取りなさい。
あなたがたが彼らから受け取るべきささげ物はこれである。すなわち金、銀、青銅、
青糸、紫糸、緋糸、亜麻の撚糸、やぎの毛糸、
あかね染の雄羊の皮、じゅごんの皮、アカシヤ材、
ともし油、注ぎ油と香ばしい薫香のための香料、
縞めのう、エポデと胸当にはめる宝石。
また、彼らにわたしのために聖所を造らせなさい。わたしが彼らのうちに住むためである。
すべてあなたに示す幕屋の型および、そのもろもろの器の型に従って、これを造らなければならない。
その所でわたしはあなたに会い、贖罪所の上から、あかしの箱の上にある二つのケルビムの間から、イスラエルの人々のために、わたしが命じようとするもろもろの事を、あなたに語るであろう。
あなたはまた十枚の幕をもって幕屋を造らなければならない。すなわち亜麻の撚糸、青糸、紫糸、緋糸で幕を作り、巧みなわざをもって、それにケルビムを織り出さなければならない。
幕の長さは、おのおの二十八キュビト、幕の幅は、おのおの四キュビトで、幕は皆同じ寸法でなければならない。
その幕五枚を互に連ね合わせ、また他の五枚の幕をも互に連ね合わせなければならない。
その一連の端にある幕の縁に青色の乳をつけ、また他の一連の端にある幕の縁にもそのようにしなければならない。
あなたは、その一枚の幕に乳五十をつけ、また他の一連の幕の端にも乳五十をつけ、その乳を互に相向かわせなければならない。
あなたはまた金の輪五十を作り、その輪で幕を互に連ね合わせて一つの幕屋にしなければならない。
また幕屋をおおう天幕のためにやぎの毛糸で幕を作らなければならない。すなわち幕十一枚を作り、
その一枚の幕の長さは三十キュビト、その一枚の幕の幅は四キュビトで、その十一枚の幕は同じ寸法でなければならない。
そして、その幕五枚を一つに連ね合わせ、またその幕六枚を一つに連ね合わせて、その六枚目の幕を天幕の前で折り重ねなければならない。
またその一連の端にある幕の縁に乳五十をつけ、他の一連の幕の縁にも乳五十をつけなさい。
そして青銅の輪五十を作り、その輪を乳に掛け、その天幕を連ね合わせて一つにし、
その天幕の幕の残りの垂れる部分、すなわちその残りの半幕を幕屋のうしろに垂れさせなければならない。
そして天幕の幕のたけで余るものの、こちらのキュビトと、あちらのキュビトとは、幕屋をおおうように、その両側のこちらとあちらとに垂れさせなければならない。
また、あかね染めの雄羊の皮で天幕のおおいと、じゅごんの皮でその上にかけるおおいとを造らなければならない。