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circa 1446–1406 BC

The Wilderness Years

Forty years of wandering in the desert test Israel's faith and prepare a new generation to enter the promised land.

2,247 節 · 2 巻を収録

この時代の聖句

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  1. 民数記 22:5紀元前 1452 年頃

    彼はアンモンびとの国のユフラテ川のほとりにあるペトルに使者をつかわし、ベオルの子バラムを招こうとして言わせた、「エジプトから出てきた民があり、地のおもてをおおってわたしの前にいます。

  2. 民数記 22:6紀元前 1452 年頃

    どうぞ今きてわたしのためにこの民をのろってください。彼らはわたしよりも強いのです。そうしてくだされば、われわれは彼らを撃って、この国から追い払うことができるかもしれません。あなたが祝福する者は祝福され、あなたがのろう者はのろわれることをわたしは知っています」。

  3. 民数記 22:7紀元前 1452 年頃

    モアブの長老たちとミデアンの長老たちは占いの礼物を手にして出発し、バラムのもとへ行って、バラクの言葉を告げた。

  4. 民数記 22:8紀元前 1452 年頃

    バラムは彼らに言った、「今夜ここに泊まりなさい。主がわたしに告げられるとおりに、あなたがたに返答しましょう」。それでモアブのつかさたちはバラムのもとにとどまった。

  5. 民数記 22:9紀元前 1452 年頃

    ときに神はバラムに臨んで言われた、「あなたのところにいるこの人々はだれですか」。

  6. 民数記 22:10紀元前 1452 年頃

    バラムは神に言った、「モアブの王チッポルの子バラクが、わたしに人をよこして言いました。

  7. 民数記 22:11紀元前 1452 年頃

    『エジプトから出てきた民があり、地のおもてをおおっています。どうぞ今きてわたしのために彼らをのろってください。そうすればわたしは戦って、彼らを追い払うことができるかもしれません』」。

  8. 民数記 22:12紀元前 1452 年頃

    神はバラムに言われた、「あなたは彼らと一緒に行ってはならない。またその民をのろってはならない。彼らは祝福された者だからである」。

  9. 民数記 22:13紀元前 1452 年頃

    明くる朝起きて、バラムはバラクのつかさたちに言った、「あなたがたは国にお帰りなさい。主はわたしがあなたがたと一緒に行くことを、お許しになりません」。

  10. 民数記 22:14紀元前 1452 年頃

    モアブのつかさたちは立ってバラクのもとに行って言った、「バラムはわたしたちと一緒に来ることを承知しません」。

  11. 民数記 22:15紀元前 1452 年頃

    バラクはまた前の者よりも身分の高いつかさたちを前よりも多くつかわした。

  12. 民数記 22:16紀元前 1452 年頃

    彼らはバラムのところへ行って言った、「チッポルの子バラクはこう申します、『どんな妨げをも顧みず、どうぞわたしのところへおいでください。

  13. 民数記 22:17紀元前 1452 年頃

    わたしはあなたを大いに優遇します。そしてあなたがわたしに言われる事はなんでもいたします。どうぞきてわたしのためにこの民をのろってください』」。

  14. 民数記 22:18紀元前 1452 年頃

    しかし、バラムはバラクの家来たちに答えた、「たといバラクがその家に満ちるほどの金銀をわたしに与えようとも、事の大小を問わず、わたしの神、主の言葉を越えては何もすることができません。

  15. 民数記 22:19紀元前 1452 年頃

    それで、どうぞ、あなたがたも今夜ここにとどまって、主がこの上、わたしになんと仰せられるかを確かめさせてください」。

  16. 民数記 22:20紀元前 1452 年頃

    夜になり、神はバラムに臨んで言われた、「この人々はあなたを招きにきたのだから、立ってこの人々と一緒に行きなさい。ただしわたしが告げることだけを行わなければならない」。

  17. 民数記 22:21紀元前 1452 年頃

    明くる朝起きてバラムは、ろばにくらをおき、モアブのつかさたちと一緒に行った。

  18. 民数記 22:22紀元前 1452 年頃

    しかるに神は彼が行ったために怒りを発せられ、主の使は彼を妨げようとして、道に立ちふさがっていた。バラムは、ろばに乗り、そのしもべふたりも彼と共にいたが、

  19. 民数記 22:23紀元前 1452 年頃

    ろばは主の使が、手に抜き身のつるぎをもって、道に立ちふさがっているのを見、道をそれて畑にはいったので、バラムは、ろばを打って道に返そうとした。

  20. 民数記 22:24紀元前 1452 年頃

    しかるに主の使はまたぶどう畑の間の狭い道に立ちふさがっていた。道の両側には石がきがあった。

  21. 民数記 22:25紀元前 1452 年頃

    ろばは主の使を見て、石がきにすり寄り、バラムの足を石がきに押しつけたので、バラムは、また、ろばを打った。

  22. 民数記 22:26紀元前 1452 年頃

    主の使はまた先に進んで、狭い所に立ちふさがっていた。そこは右にも左にも、曲る道がなかったので、

  23. 民数記 22:27紀元前 1452 年頃

    ろばは主の使を見てバラムの下に伏した。そこでバラムは怒りを発し、つえでろばを打った。

  24. 民数記 22:28紀元前 1452 年頃

    すると、主が、ろばの口を開かれたので、ろばはバラムにむかって言った、「わたしがあなたに何をしたというのですか。あなたは三度もわたしを打ったのです」。

  25. 民数記 22:29紀元前 1452 年頃

    バラムは、ろばに言った、「お前がわたしを侮ったからだ。わたしの手につるぎがあれば、いま、お前を殺してしまうのだが」。