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circa 1446–1406 BC

The Wilderness Years

Forty years of wandering in the desert test Israel's faith and prepare a new generation to enter the promised land.

2,247 節 · 2 巻を収録

この時代の聖句

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  1. 民数記 21:15紀元前 1453 年頃

    谷々の斜面、 アルの町まで傾き、 モアブの境に寄りかかる」。

  2. 民数記 21:16紀元前 1453 年頃

    彼らはそこからベエルへ進んで行った。これは主がモーセにむかって、「民を集めよ。わたしはかれらに水を与えるであろう」と言われた井戸である。

  3. 民数記 21:17紀元前 1453 年頃

    その時イスラエルはこの歌をうたった。 「井戸の水よ、わきあがれ、 人々よ、この井戸のために歌え、

  4. 民数記 21:18紀元前 1453 年頃

    笏とつえとをもって つかさたちがこの井戸を掘り、 民のおさたちがこれを掘った」。 そして彼らは荒野からマッタナに進み、

  5. 民数記 21:19紀元前 1453 年頃

    マッタナからナハリエルに、ナハリエルからバモテに、

  6. 民数記 21:20紀元前 1453 年頃

    バモテからモアブの野にある谷に行き、荒野を見おろすピスガの頂に着いた。

  7. 民数記 21:21紀元前 1453 年頃

    ここでイスラエルはアモリびとの王シホンに使者をつかわして言わせた、

  8. 民数記 21:22紀元前 1453 年頃

    「わたしにあなたの国を通らせてください。わたしたちは畑にもぶどう畑にも、はいりません。また井戸の水も飲みません。わたしたちはあなたの領地を通り過ぎるまで、ただ王の大路を通ります」。

  9. 民数記 21:23紀元前 1453 年頃

    しかし、シホンはイスラエルに自分の領地を通ることを許さなかった。そしてシホンは民をことごとく集め、荒野に出て、イスラエルを攻めようとし、ヤハズにきてイスラエルと戦った。

  10. 民数記 21:24紀元前 1453 年頃

    イスラエルは、やいばで彼を撃ちやぶり、アルノンからヤボクまで彼の地を占領し、アンモンびとの境に及んだ。ヤゼルはアンモンびとの境だからである。

  11. 民数記 21:25紀元前 1453 年頃

    こうしてイスラエルはこれらの町々をことごとく取った。そしてイスラエルはアモリびとのすべての町々に住み、ヘシボンとそれに附属するすべての村々にいた。

  12. 民数記 21:26紀元前 1453 年頃

    ヘシボンはアモリびとの王シホンの都であって、シホンはモアブの以前の王と戦って、彼の地をアルノンまで、ことごとくその手から奪い取ったのである。

  13. 民数記 21:27紀元前 1453 年頃

    それゆえに歌にうたわれている。 「人々よ、ヘシボンにきたれ、 シホンの町を築き建てよ。

  14. 民数記 21:28紀元前 1453 年頃

    ヘシボンから火が燃え出し、 シホンの都から炎が出て、 モアブのアルを焼き尽し、 アルノンの高地の君たちを滅ぼしたからだ。

  15. 民数記 21:29紀元前 1453 年頃

    モアブよ、お前はわざわいなるかな、 ケモシの民よ、お前は滅ぼされるであろう。 彼は、むすこらを逃げ去らせ、 娘らをアモリびとの王シホンの捕虜とならせた。

  16. 民数記 21:30紀元前 1453 年頃

    彼らの子らは滅び去った、 ヘシボンからデボンまで。 われわれは荒した、火はついてメデバに及んだ」。

  17. 民数記 21:31紀元前 1453 年頃

    こうしてイスラエルはアモリびとの地に住んだが、

  18. 民数記 21:32紀元前 1453 年頃

    モーセはまた人をつかわしてヤゼルを探らせ、ついにその村々を取って、そこにいたアモリびとを追い出し、

  19. 民数記 21:33紀元前 1453 年頃

    転じてバシャンの道に上って行ったが、バシャンの王オグは、その民をことごとく率い、エデレイで戦おうとして出迎えた。

  20. 民数記 21:34紀元前 1453 年頃

    主はモーセに言われた、「彼を恐れてはならない。わたしは彼とその民とその地とを、ことごとくあなたの手にわたす。あなたはヘシボンに住んでいたアモリびとの王シホンにしたように彼にもするであろう」。

  21. 民数記 21:35紀元前 1453 年頃

    そこで彼とその子とすべての民とを、ひとり残らず撃ち殺して、その地を占領した。

  22. 民数記 22:1紀元前 1452 年頃

    さて、イスラエルの人々はまた道を進んで、エリコに近いヨルダンのかなたのモアブの平野に宿営した。

  23. 民数記 22:2紀元前 1452 年頃

    チッポルの子バラクはイスラエルがアモリびとにしたすべての事を見たので、

  24. 民数記 22:3紀元前 1452 年頃

    モアブは大いにイスラエルの民を恐れた。その数が多かったためである。モアブはイスラエルの人々をひじょうに恐れたので、

  25. 民数記 22:4紀元前 1452 年頃

    ミデアンの長老たちに言った、「この群衆は牛が野の草をなめつくすように、われわれの周囲の物をみな、なめつくそうとしている」。チッポルの子バラクはこの時モアブの王であった。