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Journey of Israel Through The Desert についての聖句
重要な聖句
(シドンびとはヘルモンをシリオンと呼び、アモリびとはこれをセニルと呼んでいる。)
すなわち高原のすべての町、ギレアデの全地、バシャンの全地、サルカおよびエデレイまで、バシャンにあるオグの国の町々をことごとく取った。
(バシャンの王オグはレパイムのただひとりの生存者であった。彼の寝台は鉄の寝台であった。これは今なおアンモンびとのラバにあるではないか。これは普通のキュビト尺で、長さ九キュビト、幅四キュビトである。)
その時われわれは、この地を獲た。そしてわたしはアルノン川のほとりのアロエルから始まる地と、ギレアデの山地の半ばと、その町々とは、ルベンびとと、ガドびととに与えた。
わたしはまたギレアデの残りの地と、オグの国であったバシャンの全地とは、マナセの半部族に与えた。すなわちアルゴブの全地方である。(そのバシャンの全地はレパイムの国と唱えられる。
マナセの子ヤイルは、アルゴブの全地方を取って、ゲシュルびとと、マアカびとの境にまで達し、自分の名にしたがって、バシャンをハボテ・ヤイルと名づけた。この名は今日にまでおよんでいる。)
またわたしはマキルにはギレアデを与えた。
ルベンびとと、ガドびととには、ギレアデからアルノン川までを与え、その川のまん中をもって境とし、またアンモンびとの境であるヤボク川にまで達せしめた。
またヨルダンを境として、キンネレテからアラバの海すなわち塩の海まで、アラバをこれに与えて、東の方ピスガのふもとに達せしめた。
その時、主はわたしに言われた、『おまえは、前のような石の板二枚を切って作り、山に登って、わたしのもとにきなさい。また木の箱一つを作りなさい。
さきにおまえが砕いた二枚の板に書いてあった言葉を、わたしはその板に書きしるそう。おまえはそれをその箱におさめなければならない』。
そこでわたしはアカシヤ材の箱一つを作り、また前のような石の板二枚を切って作り、その二枚の板を手に持って山に登った。
主はかつて、かの集会の日に山で火の中からあなたがたに告げられた十誡を書きしるされたように、その板に書きしるし、それを主はわたしに授けられた。
それでわたしは身をめぐらして山から降り、その板を、わたしが作った箱におさめた。今なおその中にある。主がわたしに命じられたとおりである。
モーセはモアブの平野からネボ山に登り、エリコの向かいのピスガの頂へ行った。そこで主は彼にギレアデの全地をダンまで示し、
ナフタリの全部、エフライムとマナセの地およびユダの全地を西の海まで示し、
ネゲブと低地、すなわち、しゅろの町エリコの谷をゾアルまで示された。
そして主は彼に言われた、「わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに、これをあなたの子孫に与えると言って誓った地はこれである。わたしはこれをあなたの目に見せるが、あなたはそこへ渡って行くことはできない」。
われらの先祖たちはエジプトにいたとき、 あなたのくすしきみわざに心を留めず、 あなたのいつくしみの豊かなのを思わず、 紅海で、いと高き神にそむいた。
けれども主はその大能を知らせようと、 み名のために彼らを救われた。
主は紅海をしかって、それをかわかし、 彼らを導いて荒野を行くように、淵を通らせられた。
こうして主は彼らをあだの手から救い、 敵の力からあがなわれた。
水が彼らのあだをおおったので、 そのうち、ひとりも生き残った者はなかった。
このとき彼らはそのみ言葉を信じ、 その誉を歌った。
しかし彼らはまもなくそのみわざを忘れ、 その勧めを待たず、