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Manasseh

109 節 · 6 人の家族

別名: Manasses

Manasseh に言及する聖句

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  1. ヨセフは長子の名をマナセと名づけて言った、「神がわたしにすべての苦難と父の家のすべての事を忘れさせられた」。

  2. エジプトの国でヨセフにマナセとエフライムとが生れた。これはオンの祭司ポテペラの娘アセナテが彼に産んだ者である。

  3. これらの事の後に、「あなたの父は、いま病気です」とヨセフに告げる者があったので、彼はふたりの子、マナセとエフライムとを連れて行った。

  4. エジプトにいるあなたの所にわたしが来る前に、エジプトの国で生れたあなたのふたりの子はいまわたしの子とします。すなわちエフライムとマナセとはルベンとシメオンと同じようにわたしの子とします。

  5. ヨセフはエフライムを右の手に取ってイスラエルの左の手に向かわせ、マナセを左の手に取ってイスラエルの右の手に向かわせ、ふたりを近寄らせた。

  6. すると、イスラエルは右の手を伸べて弟エフライムの頭に置き、左の手をマナセの頭に置いた。マナセは長子であるが、ことさらそのように手を置いたのである。

  7. ヨセフは父が右の手をエフライムの頭に置いているのを見て不満に思い、父の手を取ってエフライムの頭からマナセの頭へ移そうとした。

  8. こうして彼はこの日、彼らを祝福して言った、 「あなたを指して、イスラエルは、 人を祝福して言うであろう、 『神があなたをエフライムのごとく、 またマナセのごとくにせられるように』」。 このように、彼はエフライムをマナセの先に立てた。

  9. ヨセフはエフライムの三代の子孫を見た。マナセの子マキルの子らも生れてヨセフのひざの上に置かれた。

  10. ヨセフの子たちのうち、エフライムからはアミホデの子エリシャマ、マナセからはパダヅルの子ガマリエル。

  11. マナセの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者の名の数を得たが、

  12. マナセの部族のうちで、数えられたものは三万二千二百人であった。

  13. そのかたわらにマナセの部族がおって、パダヅルの子ガマリエルが、マナセの子たちのつかさとなるであろう。

  14. 第八日にはマナセの子たちのつかさ、パダヅルの子ガマリエル。

  15. マナセの子たちの部族の部隊の長はパダヅルの子ガマリエル、

  16. ヨセフの部族すなわち、マナセの部族ではスシの子ガデ、

  17. ヨセフの子らは、その氏族によれば、マナセとエフライムとであって、

  18. マナセの子孫は、マキルからマキルびとの氏族が出た。マキルからギレアデが生れ、ギレアデからギレアデびとの氏族が出た。

  19. これらはマナセの氏族であって、数えられた者は五万二千七百人であった。

  20. さて、ヨセフの子マナセの氏族のうちのヘペルの子、ゼロペハデの娘たちが訴えてきた。ヘペルはギレアデの子、ギレアデはマキルの子、マキルはマナセの子である。その娘たちは名をマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといったが、

  21. そこでモーセはガドの子孫と、ルベンの子孫と、ヨセフの子マナセの部族の半ばとに、アモリびとの王シホンの国と、バシャンの王オグの国とを与えた。すなわち、その国およびその領内の町々とその町々の周囲の地とを与えた。

  22. またマナセの子マキルの子孫はギレアデに行って、そこを取り、その住民アモリびとを追い払ったので、

  23. モーセはギレアデをマナセの子マキルに与えてそこに住まわせた。

  24. またマナセの子ヤイルは行って村々を取り、それをハオテヤイルと名づけた。

  25. それはルベンの子孫の部族とガドの子孫の部族とが共に父祖の家にしたがって、すでにその嗣業を受け、またマナセの半部族もその嗣業を受けていたからである。