Journey of Israel Through The Desert についての聖句: Second numbering of the people
Second numbering of the people についての聖句
¶ エジプトの国を出た次の年の二月一日に、主はシナイの荒野において、会見の幕屋で、モーセに言われた、
「あなたがたは、イスラエルの人々の全会衆を、その氏族により、その父祖の家によって調査し、そのすべての男子の名の数を、ひとりびとり数えて、その総数を得なさい。
イスラエルのうちで、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者を、あなたとアロンとは、その部隊にしたがって数えなければならない。
また、すべての部族は、おのおの父祖の家の長たるものを、ひとりずつ出して、あなたがたと協力させなければならない。
すなわち、あなたがたに協力すべき人々の名は、次のとおりである。ルベンからはシデウルの子エリヅル。
シメオンからはツリシャダイの子シルミエル。
ユダからはアミナダブの子ナション。
イッサカルからはツアルの子ネタニエル。
ゼブルンからはヘロンの子エリアブ。
ヨセフの子たちのうち、エフライムからはアミホデの子エリシャマ、マナセからはパダヅルの子ガマリエル。
ベニヤミンからはギデオニの子アビダン。
ダンからはアミシャダイの子アヒエゼル。
アセルからはオクランの子パギエル。
ガドからはデウエルの子エリアサフ。
ナフタリからはエナンの子アヒラ」。
これらは会衆のうちから選び出された人々で、その父祖の部族のつかさたち、またイスラエルの氏族のかしらたちである。
こうして、モーセとアロンが、ここに名を掲げた人々を引き連れて、
二月一日に会衆をことごとく集めたので、彼らはその氏族により、その父祖の家により、その名の数にしたがって二十歳以上のものが、ひとりびとり登録した。
主が命じられたように、モーセはシナイの荒野で彼らを数えた。
すなわち、イスラエルの長子ルベンの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の男子の名の数を、ひとりびとり得たが、
ルベンの部族のうちで、数えられたものは四万六千五百人であった。
またシメオンの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の男子の名の数を、ひとりびとり得たが、
シメオンの部族のうちで、数えられたものは五万九千三百人であった。
またガドの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者の名の数を得たが、
ガドの部族のうちで、数えられたものは四万五千六百五十人であった。