- English
- King James KJV
- Complete Jewish CJB
- World English WEBM
- Berean Standard BSB
- American Standard ASV
- Geneva GNV
- Young's Literal YLT
- Douay-Rheims DRC
- International
- Shqip ALB
- العربية SVD
- বাংলা BN-IRV
- မြန်မာ Judson
- 简体文 CUV-S
- 繁體中文 CUV-T
- Čeština BKR
- Nederlands STVE
- Français LSG
- Deutsch SCH
- Ελληνικά Vamvas
- ગુજરાતી GU-IRV
- Hausa HCB
- עברית Hebrew
- हिन्दी HCV
- Magyar KAROLI
- Bahasa Indonesia INDO-TB
- Italiano Diodati
- 日本語 Kougo
- 한국어 Korean
- മലയാളം MAL
- मराठी MRCV
- Norsk DNB
- فارسی OPV
- Polski BG
- Português Almeida
- Română Cornilescu
- Русский Synodal
- Español RVG
- Kiswahili Neno
- Svenska SV1917
- Tagalog TAG-ADB
- தமிழ் TCV
- తెలుగు TSA
- ภาษาไทย THAI-KJV
- Українська Ohienko
- Tiếng Việt CADMAN
- Yorùbá YCB
circa AD 30–62
The Early Church
Pentecost ignites a movement; Peter, Paul, and countless others carry the gospel from Jerusalem to the ends of the earth.
- 使徒行伝 26:26紀元 62 年頃
王はこれらのことをよく知っておられるので、王に対しても、率直に申し上げているのです。それは、片すみで行われたのではないのですから、一つとして、王が見のがされたことはないと信じます。
- 使徒行伝 26:27紀元 62 年頃
アグリッパ王よ、あなたは預言者を信じますか。信じておられると思います」。
- 使徒行伝 26:28紀元 62 年頃
アグリッパがパウロに言った、「おまえは少し説いただけで、わたしをクリスチャンにしようとしている」。
- 使徒行伝 26:29紀元 62 年頃
パウロが言った、「説くことが少しであろうと、多くであろうと、わたしが神に祈るのは、ただあなただけでなく、きょう、わたしの言葉を聞いた人もみな、わたしのようになって下さることです。このような鎖は別ですが」。
- 使徒行伝 26:30紀元 62 年頃
それから、王も総督もベルニケも、また列席の人々も、みな立ちあがった。
- 使徒行伝 26:31紀元 62 年頃
退場してから、互に語り合って言った、「あの人は、死や投獄に当るようなことをしてはいない」。
- 使徒行伝 26:32紀元 62 年頃
そして、アグリッパがフェストに言った、「あの人は、カイザルに上訴していなかったら、ゆるされたであろうに」。
- 使徒行伝 27:1紀元 62 年頃
さて、わたしたちが、舟でイタリヤに行くことが決まった時、パウロとそのほか数人の囚人とは、近衛隊の百卒長ユリアスに託された。
- 使徒行伝 27:2紀元 62 年頃
そしてわたしたちは、アジヤ沿岸の各所に寄港することになっているアドラミテオの舟に乗り込んで、出帆した。テサロニケのマケドニヤ人アリスタルコも同行した。
- 使徒行伝 27:3紀元 62 年頃
次の日、シドンに入港したが、ユリアスは、パウロを親切に取り扱い、友人をおとずれてかんたいを受けることを、許した。
- 使徒行伝 27:4紀元 62 年頃
それからわたしたちは、ここから船出したが、逆風にあったので、クプロの島かげを航行し、
- 使徒行伝 27:5紀元 62 年頃
キリキヤとパンフリヤの沖を過ぎて、ルキヤのミラに入港した。
- 使徒行伝 27:6紀元 62 年頃
そこに、イタリヤ行きのアレキサンドリヤの舟があったので、百卒長は、わたしたちをその舟に乗り込ませた。
- 使徒行伝 27:7紀元 62 年頃
幾日ものあいだ、舟の進みがおそくて、わたしたちは、かろうじてクニドの沖合にきたが、風がわたしたちの行く手をはばむので、サルモネの沖、クレテの島かげを航行し、
- 使徒行伝 27:8紀元 62 年頃
その岸に沿って進み、かろうじて「良き港」と呼ばれる所に着いた。その近くにラサヤの町があった。
- 使徒行伝 27:9紀元 62 年頃
長い時が経過し、断食期も過ぎてしまい、すでに航海が危険な季節になったので、パウロは人々に警告して言った、
- 使徒行伝 27:10紀元 62 年頃
「皆さん、わたしの見るところでは、この航海では、積荷や船体ばかりでなく、われわれの生命にも、危害と大きな損失が及ぶであろう」。
- 使徒行伝 27:11紀元 62 年頃
しかし百卒長は、パウロの意見よりも、船長や船主の方を信頼した。
- 使徒行伝 27:12紀元 62 年頃
なお、この港は冬を過ごすのに適しないので、大多数の者は、ここから出て、できればなんとかして、南西と北西とに面しているクレテのピニクス港に行って、そこで冬を過ごしたいと主張した。
- 使徒行伝 27:13紀元 62 年頃
時に、南風が静かに吹いてきたので、彼らは、この時とばかりにいかりを上げて、クレテの岸に沿って航行した。
- 使徒行伝 27:14紀元 62 年頃
すると間もなく、ユーラクロンと呼ばれる暴風が、島から吹きおろしてきた。
- 使徒行伝 27:15紀元 62 年頃
そのために、舟が流されて風に逆らうことができないので、わたしたちは吹き流されるままに任せた。
- 使徒行伝 27:16紀元 62 年頃
それから、クラウダという小島の陰に、はいり込んだので、わたしたちは、やっとのことで小舟を処置することができ、
- 使徒行伝 27:17紀元 62 年頃
それを舟に引き上げてから、綱で船体を巻きつけた。また、スルテスの洲に乗り上げるのを恐れ、帆をおろして流れるままにした。
- 使徒行伝 27:18紀元 62 年頃
わたしたちは、暴風にひどく悩まされつづけたので、次の日に、人々は積荷を捨てはじめ、