- English
- King James KJV
- Complete Jewish CJB
- World English WEBM
- Berean Standard BSB
- American Standard ASV
- Geneva GNV
- Young's Literal YLT
- Douay-Rheims DRC
- International
- Shqip ALB
- العربية SVD
- বাংলা BN-IRV
- မြန်မာ Judson
- 简体文 CUV-S
- 繁體中文 CUV-T
- Čeština BKR
- Nederlands STVE
- Français LSG
- Deutsch SCH
- Ελληνικά Vamvas
- ગુજરાતી GU-IRV
- Hausa HCB
- עברית Hebrew
- हिन्दी HCV
- Magyar KAROLI
- Bahasa Indonesia INDO-TB
- Italiano Diodati
- 日本語 Kougo
- 한국어 Korean
- മലയാളം MAL
- मराठी MRCV
- Norsk DNB
- فارسی OPV
- Polski BG
- Português Almeida
- Română Cornilescu
- Русский Synodal
- Español RVG
- Kiswahili Neno
- Svenska SV1917
- Tagalog TAG-ADB
- தமிழ் TCV
- తెలుగు TSA
- ภาษาไทย THAI-KJV
- Українська Ohienko
- Tiếng Việt CADMAN
- Yorùbá YCB
circa AD 48–96
Letters to the Churches
Paul and other apostles write to strengthen, correct, and encourage the scattered churches across the Roman world.
- コリント人への手紙一 2:12紀元 59 年頃
ところが、わたしたちが受けたのは、この世の霊ではなく、神からの霊である。それによって、神から賜わった恵みを悟るためである。
- コリント人への手紙一 2:13紀元 59 年頃
この賜物について語るにも、わたしたちは人間の知恵が教える言葉を用いないで、御霊の教える言葉を用い、霊によって霊のことを解釈するのである。
- コリント人への手紙一 2:14紀元 59 年頃
生れながらの人は、神の御霊の賜物を受けいれない。それは彼には愚かなものだからである。また、御霊によって判断されるべきであるから、彼はそれを理解することができない。
- コリント人への手紙一 2:15紀元 59 年頃
しかし、霊の人は、すべてのものを判断するが、自分自身はだれからも判断されることはない。
- コリント人への手紙一 2:16紀元 59 年頃
「だれが主の思いを知って、彼を教えることができようか」。しかし、わたしたちはキリストの思いを持っている。
- コリント人への手紙一 3:1紀元 59 年頃
兄弟たちよ。わたしはあなたがたには、霊の人に対するように話すことができず、むしろ、肉に属する者、すなわち、キリストにある幼な子に話すように話した。
- コリント人への手紙一 3:2紀元 59 年頃
あなたがたに乳を飲ませて、堅い食物は与えなかった。食べる力が、まだあなたがたになかったからである。今になってもその力がない。
- コリント人への手紙一 3:3紀元 59 年頃
あなたがたはまだ、肉の人だからである。あなたがたの間に、ねたみや争いがあるのは、あなたがたが肉の人であって、普通の人間のように歩いているためではないか。
- コリント人への手紙一 3:4紀元 59 年頃
すなわち、ある人は「わたしはパウロに」と言い、ほかの人は「わたしはアポロに」と言っているようでは、あなたがたは普通の人間ではないか。
- コリント人への手紙一 3:5紀元 59 年頃
アポロは、いったい、何者か。また、パウロは何者か。あなたがたを信仰に導いた人にすぎない。しかもそれぞれ、主から与えられた分に応じて仕えているのである。
- コリント人への手紙一 3:6紀元 59 年頃
わたしは植え、アポロは水をそそいだ。しかし成長させて下さるのは、神である。
- コリント人への手紙一 3:7紀元 59 年頃
だから、植える者も水をそそぐ者も、ともに取るに足りない。大事なのは、成長させて下さる神のみである。
- コリント人への手紙一 3:8紀元 59 年頃
植える者と水をそそぐ者とは一つであって、それぞれその働きに応じて報酬を得るであろう。
- コリント人への手紙一 3:9紀元 59 年頃
わたしたちは神の同労者である。あなたがたは神の畑であり、神の建物である。
- コリント人への手紙一 3:10紀元 59 年頃
神から賜わった恵みによって、わたしは熟練した建築師のように、土台をすえた。そして他の人がその上に家を建てるのである。しかし、どういうふうに建てるか、それぞれ気をつけるがよい。
- コリント人への手紙一 3:11紀元 59 年頃
なぜなら、すでにすえられている土台以外のものをすえることは、だれにもできない。そして、この土台はイエス・キリストである。
- コリント人への手紙一 3:12紀元 59 年頃
この土台の上に、だれかが金、銀、宝石、木、草、または、わらを用いて建てるならば、
- コリント人への手紙一 3:13紀元 59 年頃
それぞれの仕事は、はっきりとわかってくる。すなわち、かの日は火の中に現れて、それを明らかにし、またその火は、それぞれの仕事がどんなものであるかを、ためすであろう。
- コリント人への手紙一 3:14紀元 59 年頃
もしある人の建てた仕事がそのまま残れば、その人は報酬を受けるが、
- コリント人への手紙一 3:15紀元 59 年頃
その仕事が焼けてしまえば、損失を被るであろう。しかし彼自身は、火の中をくぐってきた者のようにではあるが、救われるであろう。
- コリント人への手紙一 3:16紀元 59 年頃
あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないのか。
- コリント人への手紙一 3:17紀元 59 年頃
もし人が、神の宮を破壊するなら、神はその人を滅ぼすであろう。なぜなら、神の宮は聖なるものであり、そして、あなたがたはその宮なのだからである。
- コリント人への手紙一 3:18紀元 59 年頃
だれも自分を欺いてはならない。もしあなたがたのうちに、自分がこの世の知者だと思う人がいるなら、その人は知者になるために愚かになるがよい。
- コリント人への手紙一 3:19紀元 59 年頃
なぜなら、この世の知恵は、神の前では愚かなものだからである。「神は、知者たちをその悪知恵によって捕える」と書いてあり、
- コリント人への手紙一 3:20紀元 59 年頃
更にまた、「主は、知者たちの論議のむなしいことをご存じである」と書いてある。