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The Christ Jesus についての聖句

607 節 · 25 件の側面

重要な聖句

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  1. わたしが来たとき、 なぜひとりもいなかったか。 わたしが呼んだとき、 なぜひとりも答える者がなかったか。 わたしの手が短くて、 あがなうことができないのか。 わたしは救う力を持たないのか。 見よ、わたしが、しかると海はかれ、 川は荒野となり、 その中の魚は水がないために、 かわき死んで悪臭を放つ。

  2. わたしは黒い衣を天に着せ、 荒布をもってそのおおいとする」。

  3. 主なる神は教をうけた者の舌をわたしに与えて、 疲れた者を言葉をもって助けることを知らせ、 また朝ごとにさまし、わたしの耳をさまして、 教をうけた者のように聞かせられる。

  4. 主なる神はわたしの耳を開かれた。 わたしは、そむくことをせず、 退くことをしなかった。

  5. わたしを打つ者に、わたしの背をまかせ、 わたしのひげを抜く者に、わたしのほおをまかせ、 恥とつばきとを避けるために、 顔をかくさなかった。

  6. しかし主なる神はわたしを助けられる。 それゆえ、わたしは恥じることがなかった。 それゆえ、わたしは顔を火打石のようにした。 わたしは決してはずかしめられないことを知る。

  7. わたしを義とする者が近くおられる。 だれがわたしと争うだろうか、 われわれは共に立とう。 わたしのあだはだれか、 わたしの所へ近くこさせよ。

  8. 見よ、主なる神はわたしを助けられる。 だれがわたしを罪に定めるだろうか。 見よ、彼らは皆衣のようにふるび、 しみのために食いつくされる。

  9. あなたがたのうち主を恐れ、 そのしもべの声に聞き従い、 暗い中を歩いて光を得なくても、なお主の名を頼み、 おのれの神にたよる者はだれか。

  10. 見よ、火を燃やし、たいまつをともす者よ、 皆その火の炎の中を歩め、 またその燃やした、たいまつの中を歩め。 あなたがたは、これをわたしの手から受けて、 苦しみのうちに伏し倒れる。

  11. だれがわれわれの聞いたことを 信じ得たか。 主の腕は、だれにあらわれたか。

  12. 彼は主の前に若木のように、 かわいた土から出る根のように育った。 彼にはわれわれの見るべき姿がなく、威厳もなく、 われわれの慕うべき美しさもない。

  13. 彼は侮られて人に捨てられ、 悲しみの人で、病を知っていた。 また顔をおおって忌みきらわれる者のように、 彼は侮られた。われわれも彼を尊ばなかった。

  14. まことに彼はわれわれの病を負い、 われわれの悲しみをになった。 しかるに、われわれは思った、 彼は打たれ、神にたたかれ、苦しめられたのだと。

  15. 彼はしえたげられ、苦しめられたけれども、 口を開かなかった。 ほふり場にひかれて行く小羊のように、 また毛を切る者の前に黙っている羊のように、 口を開かなかった。

  16. 彼は暴虐なさばきによって取り去られた。 その代の人のうち、だれが思ったであろうか、 彼はわが民のとがのために打たれて、 生けるものの地から断たれたのだと。

  17. 彼は暴虐を行わず、 その口には偽りがなかったけれども、 その墓は悪しき者と共に設けられ、 その塚は悪をなす者と共にあった。

  18. しかも彼を砕くことは主のみ旨であり、 主は彼を悩まされた。 彼が自分を、とがの供え物となすとき、 その子孫を見ることができ、 その命をながくすることができる。 かつ主のみ旨が彼の手によって栄える。

  19. 彼は自分の魂の苦しみにより光を見て満足する。 義なるわがしもべはその知識によって、 多くの人を義とし、また彼らの不義を負う。

  20. それゆえ、わたしは彼に大いなる者と共に 物を分かち取らせる。 彼は強い者と共に獲物を分かち取る。 これは彼が死にいたるまで、自分の魂をそそぎだし、 とがある者と共に数えられたからである。 しかも彼は多くの人の罪を負い、 とがある者のためにとりなしをした。

  21. 主なる神の霊がわたしに臨んだ。 これは主がわたしに油を注いで、 貧しい者に福音を宣べ伝えることをゆだね、 わたしをつかわして心のいためる者をいやし、 捕われ人に放免を告げ、 縛られている者に解放を告げ、

  22. 主の恵みの年と われわれの神の報復の日とを告げさせ、 また、すべての悲しむ者を慰め、

  23. シオンの中の悲しむ者に喜びを与え、 灰にかえて冠を与え、 悲しみにかえて喜びの油を与え、 憂いの心にかえて、 さんびの衣を与えさせるためである。 こうして、彼らは義のかしの木ととなえられ、 主がその栄光をあらわすために 植えられた者ととなえられる。

  24. その日には、わたしはエルサレムに攻めて来る国民を、ことごとく滅ぼそうと努める。

  25. わたしはダビデの家およびエルサレムの住民に、恵みと祈の霊とを注ぐ。彼らはその刺した者を見る時、ひとり子のために嘆くように彼のために嘆き、ういごのために悲しむように、彼のためにいたく悲しむ。