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802 節 · 47 件の側面

重要な聖句

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  1. その時、足なえは、しかのように飛び走り、 おしの舌は喜び歌う。 それは荒野に水がわきいで、 さばくに川が流れるからである。

  2. 焼けた砂は池となり、 かわいた地は水の源となり、 山犬の伏したすみかは、 葦、よしの茂りあう所となる。

  3. そこに大路があり、 その道は聖なる道ととなえられる。 汚れた者はこれを通り過ぎることはできない、 愚かなる者はそこに迷い入ることはない。

  4. そこには、ししはおらず、 飢えた獣も、その道にのぼることはなく、 その所でこれに会うことはない。 ただ、あがなわれた者のみ、そこを歩む。

  5. 主にあがなわれた者は帰ってきて、 その頭に、とこしえの喜びをいただき、 歌うたいつつ、シオンに来る。 彼らは楽しみと喜びとを得、 悲しみと嘆きとは逃げ去る。

  6. あなたがたの神は言われる、 「慰めよ、わが民を慰めよ、

  7. ねんごろにエルサレムに語り、これに呼ばわれ、 その服役の期は終り、 そのとがはすでにゆるされ、 そのもろもろの罪のために二倍の刑罰を 主の手から受けた」。

  8. 呼ばわる者の声がする、 「荒野に主の道を備え、 さばくに、われわれの神のために、 大路をまっすぐにせよ。

  9. もろもろの谷は高くせられ、 もろもろの山と丘とは低くせられ、 高底のある地は平らになり、 険しい所は平地となる。

  10. こうして主の栄光があらわれ、 人は皆ともにこれを見る。 これは主の口が語られたのである」。

  11. 声が聞える、「呼ばわれ」。 わたしは言った、「なんと呼ばわりましょうか」。 「人はみな草だ。 その麗しさは、すべて野の花のようだ。

  12. 主の息がその上に吹けば、 草は枯れ、花はしぼむ。 たしかに人は草だ。

  13. 草は枯れ、花はしぼむ。 しかし、われわれの神の言葉は とこしえに変ることはない」。

  14. よきおとずれをシオンに伝える者よ、 高い山にのぼれ。 よきおとずれをエルサレムに伝える者よ、 強く声をあげよ、 声をあげて恐れるな。 ユダのもろもろの町に言え、 「あなたがたの神を見よ」と。

  15. 見よ、主なる神は大能をもってこられ、 その腕は世を治める。 見よ、その報いは主と共にあり、 そのはたらきの報いは、そのみ前にある。

  16. 主は牧者のようにその群れを養い、 そのかいなに小羊をいだき、 そのふところに入れて携えゆき、 乳を飲ませているものをやさしく導かれる。

  17. だれが、たなごころをもって海をはかり、 指を伸ばして天をはかり、 地のちりを枡に盛り、 てんびんをもって、もろもろの山をはかり、 はかりをもって、もろもろの丘をはかったか。

  18. だれが、主の霊を導き、 その相談役となって主を教えたか。

  19. 主はだれと相談して悟りを得たか。 だれが主に公義の道を教え、 知識を教え、悟りの道を示したか。

  20. 見よ、もろもろの国民は、おけの一しずくのように、 はかりの上のちりのように思われる。 見よ、主は島々を、ほこりのようにあげられる。

  21. レバノンは、たきぎに足りない、 またその獣は、燔祭に足りない。

  22. 主のみ前には、もろもろの国民は無きにひとしい。 彼らは主によって、無きもののように、 むなしいもののように思われる。

  23. それで、あなたがたは神をだれとくらべ、 どんな像と比較しようとするのか。

  24. 偶像は細工人が鋳て造り、 鍛冶が、金をもって、それをおおい、 また、これがために銀の鎖を造る。

  25. 貧しい者は、ささげ物として 朽ちることのない木を選び、 巧みな細工人を求めて、 動くことのない像を立たせる。