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Select Readings についての聖句

802 節 · 47 件の側面

重要な聖句

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  1. ラッパと角笛の音をもって 王なる主の前に喜ばしき声をあげよ。

  2. 海とその中に満ちるもの、 世界とそのうちに住む者とは鳴りどよめけ。

  3. 大水はその手を打ち、 もろもろの山は共に主のみ前に喜び歌え。

  4. 主は地をさばくために来られるからである。 主は義をもって世界をさばき、 公平をもってもろもろの民をさばかれる。

  5. われらは バビロンの川のほとりにすわり、 シオンを思い出して涙を流した。

  6. われらはその中のやなぎにわれらの琴をかけた。

  7. われらをとりこにした者が、 われらに歌を求めたからである。 われらを苦しめる者が楽しみにしようと、 「われらにシオンの歌を一つうたえ」と言った。

  8. われらは外国にあって、 どうして主の歌をうたえようか。

  9. エルサレムよ、もしわたしがあなたを忘れるならば、 わが右の手を衰えさせてください。

  10. もしわたしがあなたを思い出さないならば、 もしわたしがエルサレムを わが最高の喜びとしないならば、 わが舌をあごにつかせてください。

  11. 主よ、エドムの人々がエルサレムの日に、 「これを破壊せよ、これを破壊せよ、 その基までも破壊せよ」と 言ったことを覚えてください。

  12. 破壊者であるバビロンの娘よ、 あなたがわれらにしたことを、 あなたに仕返しする人はさいわいである。

  13. あなたのみどりごを取って 岩になげうつ者はさいわいである。

  14. あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って、「わたしにはなんの楽しみもない」と言うようにならない前に、

  15. また日や光や、月や星の暗くならない前に、雨の後にまた雲が帰らないうちに、そのようにせよ。

  16. その日になると、家を守る者は震え、力ある人はかがみ、ひきこなす女は少ないために休み、窓からのぞく者の目はかすみ、

  17. 町の門は閉ざされる。その時ひきこなす音は低くなり、人は鳥の声によって起きあがり、歌の娘たちは皆、低くされる。

  18. 彼らはまた高いものを恐れる。恐ろしいものが道にあり、あめんどうは花咲き、いなごはその身をひきずり歩き、その欲望は衰え、人が永遠の家に行こうとするので、泣く人が、ちまたを歩きまわる。

  19. その後、銀のひもは切れ、金の皿は砕け、水がめは泉のかたわらで破れ、車は井戸のかたわらで砕ける。

  20. ちりは、もとのように土に帰り、霊はこれを授けた神に帰る。

  21. 荒野と、かわいた地とは楽しみ、 さばくは喜びて花咲き、さふらんのように、

  22. さかんに花咲き、 かつ喜び楽しみ、かつ歌う。 これにレバノンの栄えが与えられ、 カルメルおよびシャロンの麗しさが与えられる。 彼らは主の栄光を見、われわれの神の麗しさを見る。

  23. あなたがたは弱った手を強くし、 よろめくひざを健やかにせよ。

  24. 心おののく者に言え、 「強くあれ、恐れてはならない。 見よ、あなたがたの神は報復をもって臨み、 神の報いをもってこられる。 神は来て、あなたがたを救われる」と。

  25. その時、目しいの目は開かれ、 耳しいの耳はあけられる。