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Nineveh についての聖句

49 節 · 35 件の側面

重要な聖句

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  1. 彼はその地からアッスリヤに出て、ニネベ、レホボテイリ、カラ、

  2. およびニネベとカラとの間にある大いなる町レセンを建てた。

  3. アッスリヤの王セナケリブは立ち去り、帰って行ってニネベにいたが、

  4. その神ニスロクの神殿で礼拝していた時、その子アデランメレクとシャレゼルが、つるぎをもって彼を殺し、ともにアララテの地へ逃げて行った。そこでその子エサルハドンが代って王となった。

  5. アッスリヤの王セナケリブは立ち去り、帰っていってニネベにいたが、

  6. その神ニスロクの神殿で礼拝していた時、その子らのアデラン・メレクとシャレゼルがつるぎをもって彼を殺し、ともにアララテの地へ逃げていった。それで、その子エサルハドンが代って王となった。

  7. ¶ 主の言葉がアミッタイの子ヨナに臨んで言った、

  8. 「立って、あの大きな町ニネベに行き、これに向かって呼ばわれ。彼らの悪がわたしの前に上ってきたからである」。

  9. 時に主の言葉は再びヨナに臨んで言った、

  10. 「立って、あの大きな町ニネベに行き、あなたに命じる言葉をこれに伝えよ」。

  11. そこでヨナは主の言葉に従い、立って、ニネベに行った。ニネベは非常に大きな町であって、これを行きめぐるには、三日を要するほどであった。

  12. ヨナはその町にはいり、初め一日路を行きめぐって呼ばわり、「四十日を経たらニネベは滅びる」と言った。

  13. そこでニネベの人々は神を信じ、断食をふれ、大きい者から小さい者まで荒布を着た。

  14. このうわさがニネベの王に達すると、彼はその王座から立ち上がり、朝服を脱ぎ、荒布をまとい、灰の中に座した。

  15. また王とその大臣の布告をもって、ニネベ中にふれさせて言った、「人も獣も牛も羊もみな、何をも味わってはならない。物を食い、水を飲んではならない。

  16. 人も獣も荒布をまとい、ひたすら神に呼ばわり、おのおのその悪い道およびその手にある強暴を離れよ。

  17. あるいは神はみ心をかえ、その激しい怒りをやめて、われわれを滅ぼされないかもしれない。だれがそれを知るだろう」。

  18. 神は彼らのなすところ、その悪い道を離れたのを見られ、彼らの上に下そうと言われた災を思いかえして、これをおやめになった。

  19. ましてわたしは十二万あまりの、右左をわきまえない人々と、あまたの家畜とのいるこの大きな町ニネベを、惜しまないでいられようか」。

  20. しかし、彼はみなぎる洪水であだを全く滅ぼし、 おのが敵を暗やみに追いやられる。

  21. あなたがたは主に対して何を計るか。 彼はその敵に二度としかえしをする必要がないように 敵を全く滅ぼされる。

  22. 彼らは結びからまったいばらのように、 かわいた刈り株のように、焼き尽される。

  23. 主はこう言われる、 「たとい彼らは強く、かつ多くあっても、 切り倒されて絶えはてる。 わたしはあなたを苦しめたが、 重ねてあなたを苦しめない。

  24. 主はあなたについてお命じになった、 「あなたの名は長く続かない。 わたしはあなたの神々の家から、 彫像および鋳造を除き去る。 あなたは罪深い者だから、 わたしはあなたの墓を設ける」。

  25. 撃ち破る者が あなたに向かって上って来る。 城を守れ、道をうかがえ。 腰に帯せよ、大いに力を強くせよ。